脆弱性情報(JVN)
脆弱性情報(JVN)検索・一覧
JVN(IPA/JPCERT/CC 提供)の脆弱性情報 292,766 件を、製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で 全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順。各タイトルから詳細(CVSS内訳・関連脆弱性)へ。
深刻度 Low の検索結果:3,681–3,720 件目を表示(ページ 93)
深刻度は CVSS(共通脆弱性評価システム・0〜10 のスコア)に基づく区分:Critical 9.0以上/High 7.0〜8.9/Medium 4.0〜6.9/Low 0.1〜3.9。
389 Directory Server (別名 Red Hat Directory Server) および HP-UX Directory Server には、重要な情報の平文保存に関する脆弱性が存在します。
IBM Security Secret Server には、コマンドインジェクションの脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を IBM X-Force ID: 170011 として公開しています。
IBM Security Secret Server には、検証および完全性チェックを行っていない Cookie への依存に関する脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を IBM X-Force ID: 170044 として公開しています。
IBM Security Secret Server には、エラーメッセージによる情報漏えいに関する脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を IBM X-Force ID: 170013 として公開しています。
systemd には、有効なライフタイム後のリソースの解放の欠如に関する脆弱性が存在します。
SAP Leasing には、認証の欠如に関する脆弱性が存在します。
Android 用 Symantec Norton Mobile Security には、入力確認に関する脆弱性が存在します。
Samsung Mobile Print (Android) には、情報漏えいに関する脆弱性が存在します。
Oracle Database Server の Oracle Applications DBA には、完全性、および可用性に影響のある脆弱性が存在します。
Oracle Java SE および Java SE Embedded には、Serialization に関する処理に不備があるため、可用性に影響のある脆弱性が存在します。
Oracle Java SE および Java SE Embedded には、Security に関する処理に不備があるため、完全性に影響のある脆弱性が存在します。
Oracle Database Server の Database Gateway for ODBC には、完全性、および可用性に影響のある脆弱性が存在します。
Oracle Database Server の Core RDBMS には、完全性に影響のある脆弱性が存在します。
Oracle Java SE および Java SE Embedded には、Networking に関する処理に不備があるため、可用性に影響のある脆弱性が存在します。
Oracle Java SE には、Libraries に関する処理に不備があるため、可用性に影響のある脆弱性が存在します。
Oracle Database Server の Oracle Applications DBA には、完全性、および可用性に影響のある脆弱性が存在します。
Oracle Systems の Oracle VM Server for SPARC には、Templates に関する処理に不備があるため、完全性に影響のある脆弱性が存在します。
Oracle Retail Applications の Oracle Retail Customer Management and Segmentation Foundation には、Internal Operations に関する処理に不備があるため、機密性に影響のある脆弱性が存在します。
Oracle Fusion Middleware の Oracle Business Intelligence Enterprise Edition には、BI Platform Security に関する処理に不備があるため、機密性に影響のある脆弱性が存在します。
Oracle MySQL の MySQL Server には、Server: Audit Plugin に関する処理に不備があるため、完全性に影響のある脆弱性が存在します。
Oracle Database Server の Core RDBMS には、完全性、および可用性に影響のある脆弱性が存在します。
Oracle MySQL の MySQL Server には、Server: Information Schema に関する処理に不備があるため、機密性に影響のある脆弱性が存在します。
Intel 製 CPU の投機的実行機能には、サイドチャネル攻撃により情報が漏えいする複数の脆弱性 (Vector Register Sampling、L1D Eviction Sampling) が存在します。 投機的実行機能を持つ CPU に対して、以下のサイドチャネル攻撃を行うことができる脆弱性 (CWE-208) が報告されています。 これらの攻撃手法は「Vector Register Sampling」および「L1D Eviction Sampling」と呼ばれています。 Vector Register Sampling - CVE-2020-0548 L1D Eviction Sampling - CVE-2020-0549 詳細については、INTEL-SA-00329 および IPAS: INTEL-SA-00329 を参照してください。
dnsmasq には、制限またはスロットリング無しのリソースの割り当てに関する脆弱性が存在します。
トレンドマイクロ株式会社が提供するパスワードマネージャーは、製品のインストール時に鍵ペアとルート CA 証明書が生成されますが、秘密鍵の保護に問題があり、ローカルの第三者が秘密鍵を取得することが可能です (CWE-200)。 悪意のある第三者が秘密鍵を窃取した場合、任意の SSL/TLS サーバ証明書が作成可能となるため、フィッシング等に悪用される可能性があります。 なお、本脆弱性は JVN#49593434 とは異なる問題です。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: PinkFlyingWhale 黒翼猫 氏
複数の Huawei スマートフォン製品には、認証に関する脆弱性が存在します。
macOS 用 Proxyman には、データの信頼性についての不十分な検証に関する脆弱性が存在します。
iOS には、ロックされたデバイスで提供されるオプションに関する処理に不備があるため、ロック画面に関する脆弱性が存在します。
xquest には、不十分なランダム値の使用に関する脆弱性が存在します。
SecureWorks Red Cloak Windows Agent には、パーミッションの不適切な保持に関する脆弱性が存在します。
AccountService には、重要なリソースに対する不適切なパーミッションの割り当てに関する脆弱性が存在します。
Linux Kernel には、リソースの初期化の不備に関する脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を CID-f7a1337f0d29 として公開しています。
Linux Kernel には、有効なライフタイム後のリソースの解放の欠如に関する脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を CID-a10feaf8c464 として公開しています。
Kubernetes API server には、オープンリダイレクトの脆弱性が存在します。
複数の Microsoft Windows 製品には、Microsoft Defender が特定のバッファを適切に処理しない場合、セキュリティ機能を回避される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を「Microsoft Defender のセキュリティ機能のバイパスの脆弱性」として公開しています。
脆弱性情報(JVN) よくある質問
脆弱性を製品名やベンダ名で検索できますか?
はい。製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順に表示します。
CVSS(深刻度)とは何ですか?
脆弱性の深刻さを0〜10で表す共通指標です。数値が大きいほど影響が大きく、緊急・重要・警告・注意などの区分で絞り込めます。
影響を受ける製品やベンダ企業は分かりますか?
各脆弱性の詳細ページで、影響を受ける製品・ベンダを確認できます。ベンダ名は法人検索と突き合わせて企業情報もたどれます。
情報の出典を教えてください。
JVN(IPA〔情報処理推進機構〕・JPCERT/CC 提供)の公開情報を収録しています。対応の要否は必ず各JVN詳細・公式情報でご確認ください。
出典:JVN(Japan Vulnerability Notes・独立行政法人情報処理推進機構(IPA)/JPCERT コーディネーションセンター/jvn.jp)を加工して作成。 全文検索は当サイト収録分(全292,766件)を対象とし、発表日の新しい順に表示しています。 本情報の最新性・正確性・完全性は保証されません。詳細は各 JVN 詳細ページをご確認ください。 なお本情報は製品・ソフトウェアの脆弱性に関するものであり、特定の法人・製品ベンダの評価や信用性を示すものではありません。