脆弱性情報(JVN)
脆弱性情報(JVN)検索・一覧
JVN(IPA/JPCERT/CC 提供)の脆弱性情報 292,331 件を、製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で 全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順。各タイトルから詳細(CVSS内訳・関連脆弱性)へ。
深刻度 Critical 種別 解放済みメモリの使用 の検索結果:721–739 件目を表示(ページ 19)
深刻度は CVSS(共通脆弱性評価システム・0〜10 のスコア)に基づく区分:Critical 9.0以上/High 7.0〜8.9/Medium 4.0〜6.9/Low 0.1〜3.9。
DBD::mysql の my_login 関数には、解放済みメモリの使用 (Use-after-free) により、不特定の影響を受ける脆弱性が存在します。 補足情報 : CWE による脆弱性タイプは、CWE-416: Use After Free (解放済みメモリの使用) と識別されています。 http://cwe.mitre.org/data/definitions/416.html
PHP の SPL エクステンションの spl_array.c は、アンシリアライズの実装およびガベージコレクションと不適切な相互処理を行うため、任意のコードを実行される、またはサービス運用妨害 (解放済みメモリの使用 (use-after-free) およびアプリケーションクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。 補足情報 : CWE による脆弱性タイプは、CWE-416: Use After Free (解放済みメモリの使用) と識別されています。 http://cwe.mitre.org/data/definitions/416.html
Google Chrome で使用される Blink の Web Cryptography API (別名 WebCrypto) の実装は、データバッファを適切にコピーしないため、サービス運用妨害 (解放済みメモリの使用 (use-after-free)) 状態にされるなど、不特定の影響を受ける脆弱性が存在します。 補足情報 : CWE による脆弱性タイプは、CWE-416: Use After Free (解放済みメモリの使用) と識別されています。 http://cwe.mitre.org/data/definitions/416.html
Mozilla Firefox の nsXULPopupManager::KeyDown 関数には、解放済みメモリの使用 (Use-after-free) により、任意のコードを実行される、またはサービス運用妨害 (ヒープメモリ破損およびアプリケーションクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。 補足情報 : CWE による脆弱性タイプは、CWE-416: Use After Free (解放済みメモリの使用) と識別されています。 http://cwe.mitre.org/data/definitions/416.html
Adobe Flash Player および Adobe AIR には、解放済みメモリの使用 (Use-after-free) により、任意のコードを実行される脆弱性が存在します。 本脆弱性は、CVE-2016-1097、CVE-2016-1106、CVE-2016-1107、CVE-2016-1108、CVE-2016-1109、CVE-2016-1110、CVE-2016-4108、および CVE-2016-4110 とは異なる脆弱性です。 補足情報 : CWE による脆弱性タイプは、CWE-416: Use After Free (解放済みメモリの使用) と識別されています。 http://cwe.mitre.org/data/definitions/416.html
nginx のリゾルバには、解放済みメモリの使用 (Use-after-free) により、サービス運用妨害 (ワーカープロセスクラッシュ) 状態にされるなど、不特定の影響を受ける脆弱性が存在します。 補足情報 : CWE による脆弱性タイプは、CWE-416: Use-after-free (解放済みメモリの使用) と識別されています。 http://cwe.mitre.org/data/definitions/416.html
Adobe Flash Player には、解放済みメモリ使用 (use-after-free) の脆弱性が存在します。 Adobe Flash Player には、ActionScript 3 の BitmapData の処理に起因する解放済みメモリ使用 (use-after-free) の脆弱性が存在します。本脆弱性を悪用することでメモリ破壊を行うことが可能です。なお、本脆弱性の Proof-of-Concept コードが公開されています。 BitmapData http://help.adobe.com/en_US/FlashPlatform/reference/actionscript/3/flash/display/BitmapData.html なお、National Vulnerability Database (NVD) では、CWE-416 として公開されています。 CWE-416: Use After Free http://cwe.mitre.org/data/definitions/416.html
Adobe Flash Player には、解放済みメモリ使用 (use-after-free) の脆弱性が存在します。 Adobe Flash Player には、ActionScript 3 の opaqueBackground の処理に起因する解放済みメモリ使用 (use-after-free) の脆弱性が存在します。本脆弱性を悪用することでメモリ破壊を行うことが可能です。なお、本脆弱性の Proof-of-Concept コードが公開されています。 opaqueBackground http://help.adobe.com/en_US/FlashPlatform/reference/actionscript/3/flash/display/DisplayObject.html#opaqueBackground なお、National Vulnerability Database (NVD) では、CWE-416 として公開されています。 CWE-416: Use After Free http://cwe.mitre.org/data/definitions/416.html
Adobe Flash Player には、任意のコードを実行される脆弱性が存在します。 本脆弱性への攻撃が 2015 年 2 月に観測されています。
Mozilla Firefox、Thunderbird、および SeaMonkey の libxul.so の nsHostResolver::ConditionallyRefreshRecord 関数には、ホスト名解決に関する処理に不備があるため、解放済みメモリの使用 (Use-after-free) により、任意のコードを実行される、またはサービス運用妨害 (ヒープメモリ破損) 状態にされる脆弱性が存在します。
Mozilla Firefox、Thunderbird、および SeaMonkey の imgRequestProxy 関数には、解放済みメモリの使用 (Use-after-free) により、任意のコードを実行される脆弱性が存在します。
Mozilla Firefox、Thunderbird、および SeaMonkey のエディタコンポーネントのテーブル編集ユーザインターフェースの nsNodeUtils::LastRelease 関数には、解放済みメモリの使用 (Use-after-free) により、任意のコードを実行される脆弱性が存在します。
Mozilla Firefox、Thunderbird、および SeaMonkey の nsEventListenerManager::HandleEventSubType 関数には、mListeners イベントリスナーに関する処理に不備があるため、解放済みメモリの使用 (Use-after-free) により、任意のコードを実行される、またはサービス運用妨害 (ヒープメモリ破損) 状態にされる脆弱性が存在します。
Mozilla Firefox、Thunderbird、および SeaMonkey の PresShell::DispatchSynthMouseMove 関数には、RestyleManager::GetHoverGeneration 関数に関する処理に不備があるため、解放済みメモリの使用 (Use-after-free) により、任意のコードを実行される、またはサービス運用妨害 (ヒープメモリ破損) 状態にされる脆弱性が存在します。
QEMU の VNC server の vnc.c は、解放済みメモリの使用 (Use-after-free)、および二重開放に関する不備があるため、ホストの OS 上で任意のコードを実行される脆弱性が存在します。
Google Chrome は、テキスト編集に関する処理に不備があるため、サービス運用妨害 (DoS) 状態となる、またはその他の詳細不明な影響を受ける脆弱性が存在します。
Google Chrome には、テキストコントロールの選択に関する処理に不備があるため、サービス運用妨害 (DoS) 状態となる、またはその他の詳細不明な影響を受ける脆弱性が存在します。
CUPS の cupsd 内にある ipp.c は、不正な文字列のデータタイプが付与された属性値のメモリを適切に割り当てないため、サービス運用妨害 (DoS) 状態となる、または任意のコードを実行される脆弱性が存在します。
Windows 用 Novell eDirectory の NetWare Core Protocol (NCP) 機能には、サービス運用妨害 (DoS) の脆弱性が存在します。
脆弱性情報(JVN) よくある質問
脆弱性を製品名やベンダ名で検索できますか?
はい。製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順に表示します。
CVSS(深刻度)とは何ですか?
脆弱性の深刻さを0〜10で表す共通指標です。数値が大きいほど影響が大きく、緊急・重要・警告・注意などの区分で絞り込めます。
影響を受ける製品やベンダ企業は分かりますか?
各脆弱性の詳細ページで、影響を受ける製品・ベンダを確認できます。ベンダ名は法人検索と突き合わせて企業情報もたどれます。
情報の出典を教えてください。
JVN(IPA〔情報処理推進機構〕・JPCERT/CC 提供)の公開情報を収録しています。対応の要否は必ず各JVN詳細・公式情報でご確認ください。
出典:JVN(Japan Vulnerability Notes・独立行政法人情報処理推進機構(IPA)/JPCERT コーディネーションセンター/jvn.jp)を加工して作成。 全文検索は当サイト収録分(全292,331件)を対象とし、発表日の新しい順に表示しています。 本情報の最新性・正確性・完全性は保証されません。詳細は各 JVN 詳細ページをご確認ください。 なお本情報は製品・ソフトウェアの脆弱性に関するものであり、特定の法人・製品ベンダの評価や信用性を示すものではありません。