脆弱性情報(JVN)
脆弱性情報(JVN)検索・一覧
JVN(IPA/JPCERT/CC 提供)の脆弱性情報 289,680 件を、製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で 全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順。各タイトルから詳細(CVSS内訳・関連脆弱性)へ。
深刻度 Medium 種別 認可・権限・アクセス制御 直近3年 の検索結果:1–15 件目を表示(ページ 1)
深刻度は CVSS(共通脆弱性評価システム・0〜10 のスコア)に基づく区分:Critical 9.0以上/High 7.0〜8.9/Medium 4.0〜6.9/Low 0.1〜3.9。
Huawei の HarmonyOS には、認可・権限・アクセス制御に関する脆弱性が存在します。
シスコシステムズの Cisco Secure Firewall Management Center には、認可・権限・アクセス制御に関する脆弱性が存在します。
シスコシステムズの Cisco IOS XR には、認可・権限・アクセス制御に関する脆弱性が存在します。
phex には、認可・権限・アクセス制御に関する脆弱性が存在します。
Samba Project の Samba には、認可・権限・アクセス制御に関する脆弱性が存在します。
シスコシステムズの Cisco PIX/ASA Finesse Operation System には、認可・権限・アクセス制御に関する脆弱性が存在します。
マイクロソフトの Microsoft Windows Server 2003 および Microsoft Windows XP には、認可・権限・アクセス制御に関する脆弱性が存在します。
openser には、認可・権限・アクセス制御に関する脆弱性が存在します。
GNU Project の GNU C Library には、認可・権限・アクセス制御に関する脆弱性が存在します。
株式会社ZOZOが提供するAndroidアプリ「ZOZOTOWN」には、Custom URL Schemeを使用してリクエストされたURLにアクセスする機能が実装されています。この機能には、任意のアプリからリクエストを受け取りアクセスを実行してしまう、アクセス制限不備の脆弱性(CWE-939)が存在します。
株式会社エスキュービズムが提供するEC-Orangeは、オープンソースソフトウェア「EC-CUBE」をベースに独自カスタマイズしたECサイト構築システムパッケージです。 EC-Orangeには、認可回避(CWE-639)の脆弱性が存在します。 これはJVN#51770585で公表された「EC-CUBE における認可回避の脆弱性」と同じ問題です。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方がIPAに報告し、JPCERT/CCが開発者との調整を行いました。 報告者: ベライゾンジャパン合同会社 永川(石橋) 豪 氏
株式会社インプリムが提供するプリザンターには、次の複数の脆弱性が存在します。 ・格納型クロスサイトスクリプティング (CWE-79) - CVE-2023-34439 ・アクセス制限不備 (CWE-284) - CVE-2023-45210 ・オープンリダイレクト (CWE-601) - CVE-2023-46688 ・SAML による認証の回避 (CWE-289) - CVE-2023-41890 本脆弱性はプリザンターが使用する Sustainsys.Saml2 ライブラリの脆弱性の影響を受けたものです。 CVE-2023-34439、CVE-2023-45210 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: スズキ株式会社 佐藤 信弥 氏、株式会社ラック 大熊 陽 氏 CVE-2023-46688 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: 株式会社FFRIセキュリティ 都築 陽一 氏 CVE-2023-41890 の脆弱性が当該製品に存在することを開発者が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。
デジタル庁が提供する e-Gov電子申請アプリケーションをインストールすると、システムに Custom URL Scheme が登録され、Web ブラウザなどから特定の URL にアクセスすることで当該アプリケーションが起動されるようになります。 このとき使用される URL には当該アプリケーションがアクセスする Web サイトの情報が含まれており、細工された URL から当該アプリケーションを起動すると、想定されていない Web サイトにアクセスさせられる可能性があります (CWE-939)。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: 日本電気株式会社 外山 拓 氏
株式会社L is Bが提供する「direct」デスクトップ版アプリ Mac版には、アクセス制限不備 (CWE-284) の脆弱性が存在します。 macOS が提供するアクセス制御機構 TCC (Transparency Consent and Control) を回避される可能性があります。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: 株式会社FFRIセキュリティ 中川 恒 氏
株式会社リクルートが提供する Android アプリ「リクナビNEXT」には、Custom URL Scheme を使用してリクエストされた URL にアクセスする機能が実装されています。この機能には、任意のアプリからリクエストを受け取りアクセスを実行してしまう、アクセス制限不備の脆弱性 (CWE-939) が存在します。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: 株式会社ラック 小松 奈央 氏
出典:JVN(Japan Vulnerability Notes・独立行政法人情報処理推進機構(IPA)/JPCERT コーディネーションセンター/jvn.jp)を加工して作成。 全文検索は当サイト収録分(全289,680件)を対象とし、発表日の新しい順に表示しています。 本情報の最新性・正確性・完全性は保証されません。詳細は各 JVN 詳細ページをご確認ください。 なお本情報は製品・ソフトウェアの脆弱性に関するものであり、特定の法人・製品ベンダの評価や信用性を示すものではありません。