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脆弱性情報(JVN)
JVN(IPA/JPCERT/CC 提供)の脆弱性情報 294,721 件を、製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で 全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順。各タイトルから詳細(CVSS内訳・関連脆弱性)へ。
深刻度 High 種別 情報漏えい の検索結果:1,561–1,581 件目を表示(ページ 40)
深刻度は CVSS(共通脆弱性評価システム・0〜10 のスコア)に基づく区分:Critical 9.0以上/High 7.0〜8.9/Medium 4.0〜6.9/Low 0.1〜3.9。
Sun Java SE および OpenJDK には、final キーワードなしに宣言された静的な変数の処理に不備があるため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。 本脆弱性は CVE-2009-2673 とは異なる脆弱性です。
Microsoft Visual Studio の Active Template Library (ATL) には、終端の文字列を適切に処理しないため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
Microsoft Internet Explorer には、キャッシュ内容の HTML レンダリングを防止しないため、同一生成元ポリシーを回避される脆弱性が存在します。
Apple Safari の WebKit には、ドラッグイベントの処理に不備があるため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
はい。製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順に表示します。
脆弱性の深刻さを0〜10で表す共通指標です。数値が大きいほど影響が大きく、緊急・重要・警告・注意などの区分で絞り込めます。
各脆弱性の詳細ページで、影響を受ける製品・ベンダを確認できます。ベンダ名は法人検索と突き合わせて企業情報もたどれます。
JVN(IPA〔情報処理推進機構〕・JPCERT/CC 提供)の公開情報を収録しています。対応の要否は必ず各JVN詳細・公式情報でご確認ください。
出典:JVN(Japan Vulnerability Notes・独立行政法人情報処理推進機構(IPA)/JPCERT コーディネーションセンター/jvn.jp)を加工して作成。 全文検索は当サイト収録分(全294,721件)を対象とし、発表日の新しい順に表示しています。 本情報の最新性・正確性・完全性は保証されません。詳細は各 JVN 詳細ページをご確認ください。 なお本情報は製品・ソフトウェアの脆弱性に関するものであり、特定の法人・製品ベンダの評価や信用性を示すものではありません。
Apple Safari の WebKit にある XSLT 機能には、document 関数を正しく実行しないため、他のセキュリティゾーンからファイルを読まれる脆弱性が存在します。
Apple Safari の WebKit には、audio および video 要素の処理において file: URL への参照を防止しないため、任意のファイルの存在が漏えいする脆弱性が存在します。
Opera には、機密情報を取得およびキャッシュされた Java アプレットのキャッシュのパス名を推測され、そのキャッシュよりアプレットを起動し、ローカルマシンコンテキスト内でアプレット実行を誘発させられる脆弱性が存在します。
Cisco IOS の SSLVPN 機能には、異常な方法で SSL セッションが切断されることにより、サービス運用妨害 (DoS) 状態となる脆弱性が存在します。
HP OpenView Network Node Manager (OV NNM) には、機密情報を取得される脆弱性が存在します。
IBM WebSphere Application Server (WAS) には、war モジュールに含まれる任意のファイルを読まれる脆弱性が存在します。
複数の Mozilla 製品の nsIRDFService には、同一生成元ポリシーを回避し、別ドメインから XML データを読み取り可能な脆弱性が存在します。
Windows Media コンポーネントには、ISATAP アドレスとローカルイントラネットゾーンを不正に関連づけるため、NTLM 資格情報を取得される、または任意のコードを実行される脆弱性が存在します。
Java Runtime Environment (JRE) には、ZIP ファイルの処理に不備があるため、任意のメモリを読まれる脆弱性が存在します。
Samba の smbd には、trans および taran2、nttrans リクエストの処理に不備があるため、任意のメモリを読まれる、およびサービス運用妨害 (DoS) 状態となる脆弱性が存在します。
Cisco Network Admission Control (NAC) Appliance には、情報漏えいの脆弱性が存在します。 リモートの攻撃者により、スニフィング障害の記録から Clean Access Server (CAS) および Clean Access Manager (CAM) の共有鍵暗号方式の情報を取得される可能性があります。
Windows 上の Adobe Flash Player の Flash Player ActiveX コントロールには、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
Microsoft Windows には、デフォルトの IPsec ポリシーのインポート処理に不備があり、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。
Windows Messenger の ActiveX コントロール (Messenger.UIAutomation.1) は安全なスクリプトとしてマークされているため、コンタクト情報を取得され、通知することなしにオーディオまたはビデオ接続を確立される脆弱性が存在します。
Mozilla Firefox/SeaMonkey には modules/libpr0n/decoders/bmp/nsBMPDecoder.cpp において、canvas 要素などの取り扱いに不備があり、mColors テーブルに関連する計算を適切に行わないため、不正なビットマップファイルによって、初期化されていないメモリの一部を読まれる脆弱性が存在します。
Microsoft .NET Framework の ASP.NET には、NULL 終端文字を含む不正な URL により、設定ファイルや重要な情報が漏えいする脆弱性が存在します。
Apache Tomcat の非推奨 HTTP/1.1 コネクタには、server.xml において allowLinking=”true” でシンボリックリンクを有効に設定している場合、Null 文字を含むリクエストを受け入れてしまうため、JSP ファイルのソースコードを開示してしまう問題があります。 Apache Software Foundation の情報によると、Tomcat 4.1.x がデフォルトでサポートしている Coyote HTTP/1.1 コネクタについては、この問題の影響を受けないことが報告されています。