読み込んでいます…
脆弱性情報(JVN)
JVN(IPA/JPCERT/CC 提供)の脆弱性情報 294,721 件を、製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で 全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順。各タイトルから詳細(CVSS内訳・関連脆弱性)へ。
深刻度 Low 種別 情報漏えい の検索結果:801–828 件目を表示(ページ 21)
深刻度は CVSS(共通脆弱性評価システム・0〜10 のスコア)に基づく区分:Critical 9.0以上/High 7.0〜8.9/Medium 4.0〜6.9/Low 0.1〜3.9。
Apple iPhone OS の Safari には、設定アプリケーションから検索履歴を消去した場合に正しく消去が行われないため、検索履歴を取得される脆弱性が存在します。
Sun Java System LDAP JDK の検索機能には、機密情報を取得される脆弱性があります。
Citrix Presentation Server および Desktop Server のインストールプロセスには、MSI のログが有効な場合、データベースの認証情報が MSI ログファイルに記録されるため、認証情報を取得される脆弱性が存在します。
Windows 用 Citrix Presentation Server Client には、プロセスメモリから '認証情報' を削除しない場合、権限昇格の脆弱性が存在します。
はい。製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順に表示します。
脆弱性の深刻さを0〜10で表す共通指標です。数値が大きいほど影響が大きく、緊急・重要・警告・注意などの区分で絞り込めます。
各脆弱性の詳細ページで、影響を受ける製品・ベンダを確認できます。ベンダ名は法人検索と突き合わせて企業情報もたどれます。
JVN(IPA〔情報処理推進機構〕・JPCERT/CC 提供)の公開情報を収録しています。対応の要否は必ず各JVN詳細・公式情報でご確認ください。
出典:JVN(Japan Vulnerability Notes・独立行政法人情報処理推進機構(IPA)/JPCERT コーディネーションセンター/jvn.jp)を加工して作成。 全文検索は当サイト収録分(全294,721件)を対象とし、発表日の新しい順に表示しています。 本情報の最新性・正確性・完全性は保証されません。詳細は各 JVN 詳細ページをご確認ください。 なお本情報は製品・ソフトウェアの脆弱性に関するものであり、特定の法人・製品ベンダの評価や信用性を示すものではありません。
IBM WebSphere Application Server (WAS) に含まれる Web Services コンポーネントの WSPolicy には、 IDAssertion.isUsed バインディングプロパティを正しく認識しないため、情報漏洩の脆弱性が存在します。
IBM WebSphere Application Server (WAS) の PMI/Performance Tools コンポーネントの PerfServlet には、 Performance Monitoring Infrastructure (PMI) が有効な場合、機密情報を取得される脆弱性が存在します。
IBM WebSphere Application Server (WAS) 用 Installation Factory には、 Windows 上でのインストールプロセスにおいて機密情報をログに出力することに起因して、WAS を Windows サービスとして登録する際に、機密情報を取得される脆弱性が存在します。
Sun Solaris の XScreenSaver には、ポップアップウィンドウを読まれることにより、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
Apache Tomcat の JK Connector には、Content-Length ヘッダの処理に関して不備があるため、HTTP クライアントからの任意のリクエストにより、重要な情報が取得される脆弱性が存在します。
Mozilla Firefox には、no-store および no-cache の Cache-Control ディレクティブが無視されてしまうため、戻るボタンまたは履歴一覧の使用により重要な情報が取得される脆弱性が存在します。
The Apache Software Foundation が提供する Apache Tomcat には、情報漏えいの脆弱性が存在します。 The Apache Software Foundation が提供する Apache Tomcat は、Java Servlet と JavaServer Pages のサーバ実装です。 Apache Tomcat には、POST リクエストされたデータの内容が漏えいする脆弱性が存在します。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC がベンダとの調整を行いました。 報告者:富士通株式会社 ソフトウェア事業本部 アプリケーションマネジメント・ミドルウェア事業部 第二開発部 鈴木 雄一郎 氏、飯田 峰彦 氏
BEA Product Suite の WebLogic Server コンポーネントには、機密性に影響のある脆弱性が存在します。
SSH(Secure Shell)は、ネットワークを介してインターネット上に置かれているサーバにログインしたり、 コマンドを実行したりするためのプログラムおよび通信プロトコルで、データは暗号化された状態で通信が行なわれます。 SSH で使用される通信方式の一部に対する攻撃方法が報告されています。 報告された攻撃方法では、SSH がデフォルトで使用する通信方式において、ひとつの暗号化ブロックから 32 ビットの平文を取り出すことができるとされています。 この攻撃が行なわれると、SSH セッションが切れることがあります。RFC 4251 では、通信エラーが発生した際再接続すべきとされているため、自動的に再接続する実装の場合、攻撃による影響が大きくなる可能性があります。
Apple Safari には、オートコンプリートを使用しないフォームフィールドに対してキャッシュをしてしまうため、ブラウザのページキャッシュから重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
Linux Kernel の sound サブシステムにおける sound/core/seq/oss/seq_oss_synth.c の snd_seq_oss_synth_make_info 関数には、送信元に特定のデータを返す前に max_synthdev によって定義された範囲のデバイスナンバーにあることを確認しないため、重要な情報が漏えいする脆弱性が存在します。
Apple Mac OS X のディレクトリサービスには、Active Directory を使用している場合、ログインウィンドウでワイルドカード文字を入力することにより、ユーザ名が漏えいする脆弱性が存在します。
Apple Mac OS X 上の Apple iTunes には、iTunes Music Sharing を有効にし、ホストベースのファイアウォールでブロックしている場合、ファイアウォールセキュリティに誤った情報を表示する問題が存在します。
Postfix には、メールボックスファイルの所有者を検証しないため、e-mail メッセージを読みとられる脆弱性が存在します。
OpenSSH で、SO_REUSEADDR ソケットオプションを設定し、X11UseLocalhost 設定が無効に設定されている場合、X11 転送ポートをハイジャックされる脆弱性が存在します。
Apple Mac OS X の sso_util には、引数に入力したパスワードが漏えいする脆弱性が存在します。
Mac OS X には、Podcast キャプチャアプリケーションが引数を介してサブタスクにパスワードを渡す時に、ほかのローカルユーザにパスワードが漏えいする脆弱性が存在します。
Apple Mac OS X には、40-bit RC4 の暗号を使用しているため、パスワード付の PDF ファイルをプレビューする際に、ブルートフォースによりパスワードを復号される脆弱性が存在します。
Apple Mac OS X の印刷コンポーネントでは、40-bit RC4 の暗号を使用しているため、パスワード付の PDF ファイルをプリントする際、 攻撃者にブルートフォースにより、復号される脆弱性が存在します。
Apple Safari の WebCore には、ことえり入力の処理に不備があるために、逆変換処理をした際に、パスワードフィールドの情報を開示してしまう問題が存在します。
Linux Kernel には fs/exec.c の do_coredump() 関数において、root プロセスが作成する箇所に以前のコアダンプファイルがあった場合、コアダンプファイルの UID を変更しないため、情報漏えいの脆弱性が存在します。
PowerPC 上で動作する Linux Kernel の eHCA ドライバには、ユーザが使用するリソースのマップを適切に処理しないため、物理メモリアドレススペースの一部を読み取られる脆弱性が存在します。
Java Servlet と JavaServer Pages のサーバ実装である Apache Tomcat には、特定のリクエストが適切に処理されない脆弱性が存在します。 Apache Tomcat を Web サーバと連携させる際に AJP 1.3 Connector 以外のコネクタを使用することで、本脆弱性の影響を回避できます。Apache Tomcat では、他のコネクタとして Coyote JK Connector や Coyote HTTP/1.1 Connector などが使用可能です。 本脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方がIPAに報告し、JPCERT/CCがベンダおよびCERT/CCとの調整を行いました。 報告者: HIRT (Hitachi Incident Response Team)
Fetchmail の fetchmailconf プログラムには、実行コントロールファイルに設定情報を書き込む際、不適切にパーミッションを変更してしまう脆弱性が存在します。