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脆弱性情報(JVN)

脆弱性情報(JVN)検索・一覧

JVN(IPA/JPCERT/CC 提供)の脆弱性情報 289,735 件を、製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で 全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順。各タイトルから詳細(CVSS内訳・関連脆弱性)へ。

289,735件収録 脆弱性情報約29万
34,196件緊急(Critical)
116,071件重要(High)

深刻度 Low 種別 情報漏えい の検索結果:361400 件目を表示(ページ 10

検索結果が多すぎます(4,000件以上)ページ送りで表示できるのは先頭 100ページ までです。深刻度・脆弱性タイプ・キーワード・期間で絞り込むと、目的の項目に早く到達できます。

深刻度は CVSS(共通脆弱性評価システム・0〜10 のスコア)に基づく区分:Critical 9.0以上/High 7.0〜8.9/Medium 4.0〜6.9/Low 0.1〜3.9。

LowCVSS 2.9JVNDB-2016-0014412016-02-18
製品:Belden Inc. / Hirschmann ファームウェア種別:情報漏えい(CWE-200)

Hirschmann の Classic スイッチにはパスワードを同期する機能があり、スイッチの管理者パスワードが SNMP コミュニティ名に同期されます。そのため、ローカルネットワーク上の攻撃者に管理パスワードが漏えいします。 復元可能な形式でのパスワード保存 (CWE-257) Belden のブランドである Hirschmann の (MACH シリーズスイッチを含む) "Classic Platform" スイッチは、デフォルト設定で、管理者パスワードを使用して SNMP コミュニティ文字列 (スイッチの設定の遠隔管理を可能にする) を生成します。ローカルネットワークの攻撃者は、コミュニティ文字列の情報からスイッチの管理者パスワードを取得することが可能です。 CWE-257: Storing Passwords in a Recoverable Format http://cwe.mitre.org/data/definitions/257.html なお、National Vulnerability Database (NVD) では、CWE-200 として公開されています。 Belden はセキュリティアドバイザリ BSECV-2016-2 で本問題についてより詳細に言及しています。 BSECV-2016-2 https://www.belden.com/resourcecenter/security/upload/Belden_Security_Advisory_BSECV-2016-2_1v0.pdf

LowCVSS 3.7JVNDB-2015-0068452016-01-26
製品:NetApp / Data ONTAP種別:情報漏えい(CWE-200)

NetApp Data ONTAP には、7-Mode および HTTP アクセスが有効になっている場合、重要なボリューム情報を取得される脆弱性が存在します。

LowCVSS 3.3JVNDB-2015-0068002016-01-21
製品:IBM / IBM InfoSphere Master Data Management - Collaborative Edition種別:情報漏えい(CWE-200)

IBM InfoSphere Master Data Management - Collaborative Edition は、ブラウザのキャッシュを適切に制限しないため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。

LowCVSS 3.5JVNDB-2015-0067982016-01-21
製品:OpenStack / OpenStack Compute種別:情報漏えい(CWE-200)

OpenStack Compute (Nova) には、spawn インスタンスに libvirt を使用し、かつ use_cow_images が false に設定されている場合、任意のファイルを読まれる脆弱性が存在します。

LowCVSS 3.1JVNDB-2015-0067612016-01-14
製品:Atlassian / JIRA Service Desk種別:情報漏えい(CWE-200)

Atlassian JIRA Software、JIRA Core、およびバンドルされている JIRA Service Desk のインストーラは、ユーザが添付画像を参照するインライン wiki マークアップを伴う issue を閲覧する場合、電子メール通知に誤った画像を添付するため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。

LowCVSS 3.1JVNDB-2016-0010072016-01-13
製品:ownCloud / ownCloud種別:情報漏えい(CWE-200)

ownCloud Server は、"file_versions" アプリケーションが有効になっている場合、getOwner の戻り値を適切にチェックしないため、".v" で始まり、かつ共有ユーザに属している名前のファイルを読まれる脆弱性が存在します。

LowCVSS 3.3JVNDB-2015-0067042016-01-12
製品:Google / Android種別:情報漏えい(CWE-200)

Android の Bouncy Castle には、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 24106146 として公開しています。

LowCVSS 3.1JVNDB-2015-0067012016-01-12
製品:Google / Android種別:情報漏えい(CWE-200)

Android の Bluetooth には、重要な連絡先情報を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 23607427 として公開しています。 Impact

LowCVSS 3.5JVNDB-2015-0066752016-01-08
製品:IBM / Rational Team Concert種別:情報漏えい(CWE-200)

複数の IBM Rational 製品の Jazz Foundation の Jazz Team Server は、不特定のプロジェクトエリアに脆弱なパーミッションを使用するため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。

LowCVSS 3.7JVNDB-2015-0066492016-01-08
製品:IBM / IBM Tealeaf Customer Experience種別:情報漏えい(CWE-200)

IBM Tealeaf Customer Experience のポータルには、任意のチャートを読まれる脆弱性が存在します。

LowCVSS 3.5JVNDB-2015-0066482016-01-08
製品:Mozilla Foundation / Bugzilla種別:情報漏えい(CWE-200)

Bugzilla の Template.pm は、CSV ファイルを適切に構成しないため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。

LowCVSS 3.7JVNDB-2015-0066132016-01-07
製品:ヒューレット・パッカード / HP Insight Control種別:情報漏えい(CWE-200)

HP Insight Control サーバープロビジョニングには、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。

LowCVSS 3.7JVNDB-2015-0066042016-01-06
製品:IBM / IBM MQ Appliance M2000種別:情報漏えい(CWE-200)

IBM MQ M2000 アプライアンス上で稼動する GSKit には、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。 本脆弱性は、CVE-2015-7420 とは異なる脆弱性です。

LowCVSS 3.7JVNDB-2015-0066032016-01-06
製品:IBM / IBM MQ Appliance M2000種別:情報漏えい(CWE-200)

IBM MQ M2000 アプライアンス上で稼動する GSKit には、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。 本脆弱性は、CVE-2015-7421 とは異なる脆弱性です。

LowCVSS 2.3JVNDB-2015-0065692016-01-05
製品:Linux / Linux Kernel種別:情報漏えい(CWE-200)

Linux Kernel の drivers/net/ppp/pptp.c の (1) pptp_bind および (2) pptp_connect 関数は、アドレス長を検証しないため、カーネルメモリから重要な情報を取得され、KASLR 保護メカニズムを回避される脆弱性が存在します。

LowCVSS 2.3JVNDB-2015-0065652016-01-05
製品:Linux / Linux Kernel種別:情報漏えい(CWE-200)

Linux Kernel の drivers/staging/dgnc/dgnc_mgmt.c の dgnc_mgmt_ioctl 関数は、特定の構造体メンバを初期化しないため、カーネルメモリから重要な情報を取得される脆弱性が存在します。

LowCVSS 2.3JVNDB-2015-0065642016-01-05
製品:Linux / Linux Kernel種別:情報漏えい(CWE-200)

Linux Kernel の drivers/media/platform/vivid/vivid-osd.c の vivid_fb_ioctl 関数は、特定の構造体メンバを初期化しないため、カーネルメモリから重要な情報を取得される脆弱性が存在します。

LowCVSS 3.5JVNDB-2015-0064822015-12-21
製品:Token Insert Entity project / Token Insert Entity種別:情報漏えい(CWE-200)

Drupal 用 Token Insert Entity モジュールは、権限を適切にチェックしないため、アクセス制限を回避され、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。

LowCVSS 2.3JVNDB-2015-0064732015-12-21
製品:シマンテック / Symantec Endpoint Encryption種別:情報漏えい(CWE-200)

Symantec Endpoint Encryption (SEE) のクライアントの Framework Service の EACommunicatorSrv.exe には、資格情報を取得される脆弱性が存在します。

LowCVSS 2.1JVNDB-2015-0063882015-12-16
製品:シスコシステムズ / Cisco TelePresence Video Communication Server ソフトウェア種別:情報漏えい(CWE-200)

Cisco TelePresence Video Communication Server (VCS) は、異なるカスタマのインストールで同じ暗号鍵を使用するため、暗号保護メカニズムを破られる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuw64516 として公開しています。

LowCVSS 2.1JVNDB-2015-0063592015-12-15
製品:アップル / iOS種別:情報漏えい(CWE-200)

Apple iOS の Siri には、クライアントサイドの保護メカニズムを回避され、重要なコンテンツ通知情報を取得される脆弱性が存在します。

LowCVSS 2.6JVNDB-2015-0063042015-12-14
製品:アップル / watchOS種別:情報漏えい(CWE-200)

複数の Apple 製品の xnu のサンドボックス機能は、権限分離を適切に実装していないため、ASLR 保護メカニズムを回避される脆弱性が存在します。

LowCVSS 2.6JVNDB-2015-0062132015-12-11
製品:Google / Android種別:情報漏えい(CWE-200)

Android のオーディオコンポーネントには、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 24211743 として公開しています。

LowCVSS 2.1JVNDB-2015-0061322015-12-09
製品:IBM / IBM SDK, Java種別:情報漏えい(CWE-200)

IBM SDK, Java Technology Edition の IBM Java Security コンポーネントには、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。

LowCVSS 2.1JVNDB-2015-0059892015-11-24
製品:シスコシステムズ / Cisco IOS種別:情報漏えい(CWE-200)

IOS 用 Cisco Networking Services (CNS) のデバッグロギング (別名 debug cns) 機能には、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCux18010 として公開しています。

LowCVSS 2.1JVNDB-2015-0059582015-11-19
製品:DELL EMC (旧 EMC Corporation) / VPLEX GeoSynchrony種別:情報漏えい(CWE-200)

EMC VPLEX GeoSynchrony のデフォルト設定は、ログファイルに平文の NAVISPHERE GUI パスワードを格納するため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。

LowCVSS 1.9JVNDB-2015-0059222015-11-17
製品:IBM / IBM Tivoli Storage Manager for Mail: Data Protection for Microsoft Exchange Server種別:情報漏えい(CWE-200)

IBM Tivoli Storage Manager for Databases: Data Protection for Microsoft SQL Server (別名 Spectrum Protect for Databases) 、Tivoli Storage Manager for Mail: Data Protection for Microsoft Exchange Server (別名 Spectrum Protect for Mail)、および Tivoli Storage FlashCopy Manager on Windows (別名 Spectrum Protect Snapshot) は、アプリケーショントレースが設定されている場合、changetsmpassword コマンドの実行中に平文のパスワードを書き込むため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。

LowCVSS 2.1JVNDB-2015-0058702015-11-13
製品:マイクロソフト / Microsoft Windows Server 2012種別:情報漏えい(CWE-200)

複数の Microsoft Windows 製品のカーネルには、KASLR 保護メカニズムを回避され、その結果、ドライバのベースアドレスを取得される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「Windows カーネル メモリの情報漏えいの脆弱性」と記載されています。

LowCVSS 2.1JVNDB-2015-0058672015-11-13
製品:マイクロソフト / Microsoft Windows Vista種別:情報漏えい(CWE-200)

複数の Microsoft Windows 製品のカーネルには、KASLR 保護メカニズムを回避され、その結果、ドライバのベースアドレスを取得される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「Windows カーネル メモリの情報漏えいの脆弱性」と記載されています。

LowCVSS 2.1JVNDB-2015-0058142015-11-11
製品:Net-SNMP / Net-SNMP種別:情報漏えい(CWE-200)

OpenBSD の net-snmp パッケージは、snmpd.conf に 0644 パーミッションを使用するため、重要なコミュニティ情報を取得される脆弱性が存在します。

LowCVSS 2.6JVNDB-2015-0058112015-11-10
製品:IBM / IBM DataPower Gateway種別:情報漏えい(CWE-200)

IBM DataPower Gateways のソフトウェアの GatewayScript モジュールは、GatewayScript の暗号化解除 API または JWE 暗号化解除アクションが有効になっている場合、署名された暗号文データを要求しないため、平文データを取得される脆弱性が存在します。

LowCVSS 2.1JVNDB-2015-0058062015-11-10
製品:IBM / IBM InfoSphere BigInsights種別:情報漏えい(CWE-200)

IBM Infosphere BigInsights で使用される Apache Ambari は、設定ファイルに平文の BigSheets パスワードを格納するため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。

LowCVSS 2.1JVNDB-2015-0057992015-11-10
製品:IBM / IBM Security QRadar Incident Forensics種別:情報漏えい(CWE-200)

IBM Security QRadar Incident Forensics は、HTTPS レスポンスのキャッシュを制限しないため、重要なローカルキャッシュの情報を取得される脆弱性が存在します。

LowCVSS 3.3JVNDB-2015-0056602015-10-30
製品:Linux / Linux Kernel種別:情報漏えい(CWE-200)

** 未確定 ** 本件は、脆弱性として確定していません。 仮想マシンモニタ (VMM) の複数の実装は、メモリ重複排除機能に対する攻撃に対して脆弱です。 USENIX WOOT'15 で発表された論文 "Cross-VM ASL INtrospection (CAIN)" では、仮想マシンモニタ (VMM) で動作するひとつの仮想マシン (VM) 上で一般ユーザ権限を持つ攻撃者によって、VMM のメモリ重複排除機能に含まれる脆弱性を攻撃可能であることが報告されています。同一 VMM 内の別の VM で動作している OS 上でランダムに配置されたライブラリや実行ファイルの基底アドレスを特定することが可能となり、結果として ASLR を回避されることに繋がります。 なお、ベンダは、「Cross-VM ASL INtrospection (CAIN) 攻撃を気にするのであれば、重複排除を無効にすればよい」とし、本件が脆弱性ではなく、潜在的に誤解されやすい動作であるとの見解を述べています。

LowCVSS 3.3JVNDB-2015-0056302015-10-29
製品:シーメンス / RuggedCom Rugged Operating System種別:情報漏えい(CWE-200)

Siemens RUGGEDCOM ROS には、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。

LowCVSS 2.1JVNDB-2015-0056092015-10-28
製品:ヒューレット・パッカード / HP Asset Manager種別:情報漏えい(CWE-200)

HP Asset Manager には、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。

LowCVSS 2.1JVNDB-2015-0056062015-10-28
製品:IBM / IBM Spectrum Scale種別:情報漏えい(CWE-200)

IBM General Parallel File System (GPFS) および Spectrum Scale には、システムメモリから重要な情報を取得される脆弱性が存在します。

LowCVSS 2.1JVNDB-2015-0055982015-10-28
製品:iniNet Solutions GmbH / embeddedWebServer種別:情報漏えい(CWE-200)

Windows CE 用 IniNet embeddedWebServer (別名 eWebServer) は、パスワードの保存に平文を使用するため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。

LowCVSS 2.1JVNDB-2015-0055322015-10-26
製品:アップル / iOS種別:情報漏えい(CWE-200)

Apple iOS の通知センターは、"ロック画面に表示" 設定の変更を誤って処理するため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。

LowCVSS 2.1JVNDB-2015-0053592015-10-20
製品:Veeam / Veeam Backup & Replication種別:情報漏えい(CWE-200)

Veeam Backup & Replication (B&R) の VeeamVixProxy は、world-readable パーミッションでログファイルにローカル管理者の資格情報が格納されるため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。

出典:JVN(Japan Vulnerability Notes・独立行政法人情報処理推進機構(IPA)/JPCERT コーディネーションセンター/jvn.jp)を加工して作成。 全文検索は当サイト収録分(全289,735件)を対象とし、発表日の新しい順に表示しています。 本情報の最新性・正確性・完全性は保証されません。詳細は各 JVN 詳細ページをご確認ください。 なお本情報は製品・ソフトウェアの脆弱性に関するものであり、特定の法人・製品ベンダの評価や信用性を示すものではありません。