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脆弱性情報(JVN)
JVN(IPA/JPCERT/CC 提供)の脆弱性情報 294,721 件を、製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で 全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順。各タイトルから詳細(CVSS内訳・関連脆弱性)へ。
深刻度 Medium 種別 不適切な入力確認 の検索結果:3,521–3,560 件目を表示(ページ 89)
深刻度は CVSS(共通脆弱性評価システム・0〜10 のスコア)に基づく区分:Critical 9.0以上/High 7.0〜8.9/Medium 4.0〜6.9/Low 0.1〜3.9。
Linux Kernel の arch/x86/kernel/cpu/perf_event_intel.c は、パフォーマンスイベントサブシステムが有効になっている場合、不適切なビットマスクを指定するため、サービス運用妨害 (一般保護違反およびシステムクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
Apple Mac OS X の XNU kernel の posix_spawn システムコールは、ファイルアクションおよびポートアクション用のデータを適切に検証しないため、(1) サービス運用妨害 (パニック) 状態にされる、または (2) カーネルヒープメモリから重要な情報を取得される脆弱性が存在します。 本脆弱性は、SyScan 2013 において発表されました。
Apple iOS および Mac OS X の libc の sys/openbsd/stack_protector.c は、ユーザ空間の Stack-Cookie の実装に使われる Apple strings を適切に解析しないため、Cookie のランダム化を回避される脆弱性が存在します。 本脆弱性は、SyScan 2013 において発表されました。
Apple iOS は、iOS エンタープライズ配備のインストールダイアログに表示されるホスト名の決定の際に、リダイレクトに従わないため、任意のアプリケーションのインストールを誘発される脆弱性が存在します。 本脆弱性は、SyScan 2013 において発表されました。
はい。製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順に表示します。
脆弱性の深刻さを0〜10で表す共通指標です。数値が大きいほど影響が大きく、緊急・重要・警告・注意などの区分で絞り込めます。
各脆弱性の詳細ページで、影響を受ける製品・ベンダを確認できます。ベンダ名は法人検索と突き合わせて企業情報もたどれます。
JVN(IPA〔情報処理推進機構〕・JPCERT/CC 提供)の公開情報を収録しています。対応の要否は必ず各JVN詳細・公式情報でご確認ください。
出典:JVN(Japan Vulnerability Notes・独立行政法人情報処理推進機構(IPA)/JPCERT コーディネーションセンター/jvn.jp)を加工して作成。 全文検索は当サイト収録分(全294,721件)を対象とし、発表日の新しい順に表示しています。 本情報の最新性・正確性・完全性は保証されません。詳細は各 JVN 詳細ページをご確認ください。 なお本情報は製品・ソフトウェアの脆弱性に関するものであり、特定の法人・製品ベンダの評価や信用性を示すものではありません。
Apple Mac OS X の CoreMedia Playback は、テキストトラックの処理中に、メモリを適切に初期化しないため、任意のコードを実行される、またはサービス運用妨害 (アプリケーションクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
Apple Safari などの製品で使用される WebKit の XSS Auditor は、URL を適切に書き換えないため、意図しないフォームサブミッションを誘発される脆弱性が存在します。 本脆弱性は Webkit における脆弱性です。 Webkit を利用する他の製品も影響を受ける可能性があります。
Apache Tomcat は、チャンク転送コーディング (chunked transfer coding) のチャンク拡張 (chunk extension) を適切に処理しないため、サービス運用妨害 (DoS) 状態にされる脆弱性が存在します。 本脆弱性は、CVE-2013-4322 と関連する問題です。
MIT Kerberos 5 (別名 krb5) の kadmind の kpasswd サービス内の schpw.c は、レスポンスを送信する前に UDP パケットを適切に検証しないため、サービス運用妨害 (CPU および帯域幅消費) 状態にされる脆弱性が存在します。 本脆弱性は、CVE-1999-0103 と関連する問題です。
iOS 上で稼働する Cisco WebEx は、サーバのホスト名が X.509 証明書の subject の Common Name (CN) または subjectAltName フィールドのドメイン名と一致することを検証しないため、SSL サーバになりすまされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCud94176 として公開しています。
Wireshark の ASN.1 BER 解析機能の epan/reassemble.c 内の fragment_add_seq_common 関数は、比較の際に不適切なポインタ参照を行うため、サービス運用妨害 (アプリケーションクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
Wireshark の GTPv2 解析機能の epan/dissectors/packet-gtpv2.c は、暗号に関連する特定のコンテキストに不適切な関数を呼び出すため、サービス運用妨害 (アプリケーションクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
Moodle の lib/formslib.php の MoodleQuickForm クラスは、特定の配列要素の構文 ( array-element syntax) を適切に処理しないため、フォームデータのフィルタリングを回避される脆弱性が存在します。
activeCollab 用の Chat モジュール内の functions/html_to_text.php には、任意の PHP コードを実行される脆弱性が存在します。
telepathy-idle は、以下を検証しないため、SSL サーバを偽装される脆弱性が存在します。 (1) 発行者が信頼された CA であること (2) サーバのホスト名が Subject の Common Name (CN) のドメイン名と一致すること (3) X.509 証明書の有効期限
株式会社ロックオンが提供する EC-CUBE は、オープンソースのショッピングサイト構築システムです。EC-CUBE には、不適切な入力確認に起因する情報漏えいの脆弱性が存在します。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が調整を行いました。 報告者: 株式会社ロックオン 発見者: 株式会社システムフレンド
Apple iTunes は、X.509 証明書を適切に検証しないため、HTTPS サーバになりすまされる脆弱性が存在します。
Mozilla Firefox は、INPUT 要素を適切に実装しないため、フルパス名を取得される脆弱性が存在します。
Cisco WebEx Social のユーザ管理ページは、Screen Name (ハンドルネーム)、First Name (名前)、Middle Name (ミドルネーム)、Last Name (姓)、Email Address (電子メールアドレス)、および Job Title (職位) フィールドの値について、クライアント側の検証に依存するため、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCue67190 として公開しています。
Microsoft .NET Framework の Common Language Runtime (CLR) には、署名された XML ドキュメントを検知されずに変更される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「XML デジタル署名のなりすましの脆弱性」と記載されています。
EMC Documentum Webtop、Documentum WDK、Documentum Taskspace、および Documentum Records Manager には、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。 本件は、クロスフレームスクリプティング (Cross Frame Scripting) の問題に関する脆弱性です。
IBM Sterling Secure Proxy には、重要な Java スタックトレース情報を取得される脆弱性が存在します。
IBM Sterling Secure Proxy は、同一の生成元ではない (different-origin) フレームのレンダリングを許容するため、クリックジャッキング攻撃を実行される脆弱性が存在します。
GroundWork Monitor Enterprise の Cacti コンポーネントは、認証のチェックを適切に実行しないため、構成の設定を読まれる、または変更される脆弱性が存在します。
GroundWork Monitor Enterprise の NeDi コンポーネントには、オープンリダイレクトの脆弱性が存在します。
Joomla! の plugins/system/remember/remember.php は、Cookie をアンシリアライズされることで取得されたオブジェクトを適切に処理しないため、PHP オブジェクトインジェクション攻撃を実行される、およびサービス運用妨害 (DoS) 状態となる脆弱性が存在します。
Echo のJava XML パーサには、任意のファイルを読まれる脆弱性が存在します。 本件は、XML External Entity (XXE) 問題に関連した脆弱性です。
Cisco Unified Communications Manager (CUCM) のコマンドラインインターフェースは、入力を適切に検証しないため、任意のファイルを読まれる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCue25770 として公開しています。
Cisco WebEx Node for MCS、WebEx Meetings Server および WebEx Node for ASR 1000 シリーズの HTTP の実装には、未初期化メモリ領域のコンテンツを読まれる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCue36672、CSCue31363、CSCuf17466、および CSCug61252 として公開しています。
Cisco WebEx Node for MCS および WebEx Meetings Server の HTTP の実装には、キャッシュファイルを読まれる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCue36664 および CSCue36629 として公開しています。
64-bit プラットフォーム上で稼働する Cisco TelePresence Management Suite (TMS) の TelePresence Manager 内の TMSSNMPService.exe には、サービス運用妨害 (プロセスクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCue00028 として公開しています。
複数の Cisco 製品のコマンドラインインタフェースは、入力を適切に検証しないため、root 権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCug29384、CSCug13866、CSCug29400、CSCug29406、CSCug29411、CSCug29413、CSCug29416、CSCug29418、CSCug29422、CSCug29425、および CSCug29426 として公開しています。 本脆弱性は、CVE-2013-1125 とは異なる脆弱性です。
Ruby on Rails の Active Record コンポーネントは、入力値と列に格納された値を比較する間、データベースの列に宣言されたデータ型が使用されているかどうか確認しないため、Ruby on Rails アプリケーションに対してデータ型インジェクション (data-type interaction) 攻撃を実行される脆弱性が存在します。
Cisco Unified Presence (CUP) のサーバの XML パーサには、サービス運用妨害 (jabberd デーモンのクラッシュ) の脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCue13912 として公開しています。
Cisco Jabber Extensible Communications Platform の Connection Manager には、ログインデータを適切に検証しないため、サービス運用妨害 (サービスクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCts76762 として公開しています。
Cisco ユニバーサルブロードバンド 10000 シリーズルータは、IPv4/IPv6 デュアルスタックモデムが使用されている場合、サービス運用妨害 (ルーティングエンジンのリロード) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCue15313 として公開しています。
Cisco AnyConnect Secure Mobility Client の Cisco Security Service は、ファイルを適切に検証しないため、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCud14153 として公開しています。
Ruby の REXML パーサ の lib/rexml/text.rb には、サービス運用妨害 (メモリ消費およびクラッシュ) 状態となる脆弱性が存在します。
複数の Microsoft Active Directory のコンポーネント内の LDAP サービスには、サービス運用妨害 (メモリ消費およびサービス停止) 状態にされる脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「メモリ消費の脆弱性」と記載されています。
Mac OS X 上で稼働する Novell Open Enterprise Server (OES) 用 Novell Kanaka コンポーネントのインストレーション機能は、SSL 接続の際、サーバの X.509 証明書を検証しないため、サーバになりすまされる脆弱性が存在します。
複数の Cogent DataHub 製品には、サービス運用妨害 (NULL ポインタデリファレンスおよびアプリケーションクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。