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脆弱性情報(JVN)
JVN(IPA/JPCERT/CC 提供)の脆弱性情報 294,721 件を、製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で 全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順。各タイトルから詳細(CVSS内訳・関連脆弱性)へ。
深刻度 High 種別 不適切な入力確認 の検索結果:3,521–3,560 件目を表示(ページ 89)
深刻度は CVSS(共通脆弱性評価システム・0〜10 のスコア)に基づく区分:Critical 9.0以上/High 7.0〜8.9/Medium 4.0〜6.9/Low 0.1〜3.9。
Cisco IPS ソフトウェアの produce-verbose-alert 機能には、サービス運用妨害 (Analysis Engine プロセスの停止) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCui91266 として公開しています。
Jetro COCKPIT4i Secure Browsing (JCSB) のクライアントは、RDP_FILE_TRANSFER ドキュメント内の FileName 要素を検証しないため、任意のプログラムを実行される脆弱性が存在します。
MatrikonOPC SCADA DNP3 OPC Server には、サービス運用妨害 (無限ループ) 状態にされる脆弱性が存在します。
IBM Sametime の Meeting Server は、リダイレクトで使用する前に Cookie ヘッダ内の URL を検証しないため、不特定の影響およびリモート攻撃を受ける脆弱性が存在します。
はい。製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順に表示します。
脆弱性の深刻さを0〜10で表す共通指標です。数値が大きいほど影響が大きく、緊急・重要・警告・注意などの区分で絞り込めます。
各脆弱性の詳細ページで、影響を受ける製品・ベンダを確認できます。ベンダ名は法人検索と突き合わせて企業情報もたどれます。
JVN(IPA〔情報処理推進機構〕・JPCERT/CC 提供)の公開情報を収録しています。対応の要否は必ず各JVN詳細・公式情報でご確認ください。
出典:JVN(Japan Vulnerability Notes・独立行政法人情報処理推進機構(IPA)/JPCERT コーディネーションセンター/jvn.jp)を加工して作成。 全文検索は当サイト収録分(全294,721件)を対象とし、発表日の新しい順に表示しています。 本情報の最新性・正確性・完全性は保証されません。詳細は各 JVN 詳細ページをご確認ください。 なお本情報は製品・ソフトウェアの脆弱性に関するものであり、特定の法人・製品ベンダの評価や信用性を示すものではありません。
Microsoft .NET Framework は、メソッドの実行が安全であるかどうかを適切に判定しないため、任意のコードを実行される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「型トラバーサルの脆弱性」と記載されています。
Microsoft Windows 8、Windows Server 2012、および Windows RT の IPv6 の実装は、パケットを適切に検証しないため、サービス運用妨害 (システムハング) 状態にされる脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「TCP/IP version 6 (IPv6) のサービス拒否の脆弱性」と記載されています。
Windows 上で稼働する Pidgin の gtkutils.c には、任意のプログラムを実行される脆弱性が存在します。 本脆弱性は、CVE-2011-3185 に対する修正が不十分だったことによる脆弱性です。
Lexmark の複数のプリンタ製品の cgi-bin/postpf/cgi-bin/dynamic/config/config.html には、Password Protect の管理パスワードを削除される脆弱性が存在します。
Google Chrome で使用される Google V8 の store-buffer.cc 内の StoreBuffer::ExemptPopularPages 関数には、サービス運用妨害 (メモリ破損) 状態にされるなど、不特定の影響を受ける脆弱性が存在します。
IBM Security Directory Server (ISDS) および Tivoli Directory Server (TDS) で使用される IBM GSKit には、サービス運用妨害 (アプリケーションクラッシュまたはハング) 状態にされる脆弱性が存在します。
Cisco TelePresence Video Communication Server (VCS) の SIP モジュールには、サービス運用妨害 (プロセス違反) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCue97632 として公開しています。
Cisco TelePresence ISDN Gateway ソフトウェアには、サービス運用妨害 (D チャネルコールの停止) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCui50360 として公開しています。
Dell PowerConnect スイッチ上で稼働する GoAhead Web Server のログインページには、サービス運用妨害 (デバイス停止) 状態にされる脆弱性が存在します。
Dell PowerConnect スイッチの SSH サービスには、サービス運用妨害 (デバイスリセット) 状態にされる、または任意のコードを実行される脆弱性が存在します。
Cisco Secure Access Control System (ACS) の Web インターフェースには、任意のオペレーティングシステムコマンドを実行される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCue65962 として公開しています。
IBM i および zSeries サーバ上で稼働する z/OS の OSPF の実装は、Link State Advertisement (LSA) データベースで操作を実行する前に LSA の type 1 パケットを適切に検証しないため、サービス運用妨害 (ルーティングの中断) 状態にされる、または重要なパケット情報を取得される脆弱性が存在します。 本脆弱性は、CVE-2013-0149 と関連する問題です。
複数の Orion Substation Automation Platform 製品には、サービス運用妨害 (ドライバクラッシュおよびプロセスの再起動) 状態にされる脆弱性が存在します。
Cooper Power Systems Cybectec DNP3 Master OPC Server には、サービス運用妨害 (未処理の例外およびプロセスクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
Cooper Power Systems SMP 4、4/DP、および 16 Gateway の DNP3 コンポーネントには、サービス運用妨害 (リブートまたはリンクの停止) 状態にされる脆弱性が存在します。
Linux Kernel の KVM サブシステムの virt/kvm/kvm_main.c 内の kvm_vm_ioctl_create_vcpu 関数には、配列のインデックスエラーにより、権限を取得される脆弱性が存在します。
Microsoft Windows XP および Windows Server 2003 のカーネルモードドライバの win32k.sys は、アドレスを適切に検証しないため、権限を取得される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「Win32k のメモリ破損の脆弱性」と記載されています。
FFmpeg の libavcodec/iff.c の decode_frame_ilbm 関数には、不特定の影響を受ける脆弱性が存在します。
FFmpeg の libavcodec/alac.c の lpc_prediction 関数には、過度に大きな nb_samples 値に関する処理に不備があるため、不特定の影響を受ける脆弱性が存在します。
FFmpeg の libavcodec/mjpegdec.c の mjpeg_decode_scan_progressive_ac 関数には、不特定の影響を受ける脆弱性が存在します。
FFmpeg の libavcodec/huffyuv.c の roq_decode_init 関数には、不特定の影響を受ける脆弱性が存在します。
FFmpeg の libavcodec/qdm2.c の qdm2_decode_super_block 関数には、配列のインデックスエラーにより、不特定の影響を受ける脆弱性が存在します。
Cisco ONS 15454 コントローラカードの TLS/SSLv3 モジュールには、サービス運用妨害 (カードリセット) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuh34787 として公開しています。
Cisco Adaptive Security Appliance (ASA) ソフトウェアは、DNS レスポンスの処理中にエラーを適切に処理しないため、サービス運用妨害 (デバイスリロード) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuj28861 として公開しています。
FFmpeg の libavcodec/h264.c の decode_slice_header 関数は、ピクセルフォーマットを変更する際に適切にチェックしないため、配列の領域外へのアクセスに関する処理の不備により、不特定の影響を受ける脆弱性が存在します。
FFmpeg の libavcodec/shorten.c の read_header 関数には、"無効なアドレスの解放 (freeing invalid addresses)" に関する処理に不備があるため、不特定の影響を受ける脆弱性が存在します。
GE Intelligent Platforms Proficy HMI/SCADA - CIMPLICITY および Proficy HMI/SCADA - iFIX の DNPDrv.exe (別名 DNP マスタステーションサーバ) で使用される (1) Catapult DNP3 I/O ドライバ、および (2) Proficy HMI/SCADA DNP3 I/O ドライバには、サービス運用妨害 (無限ループ) 状態にされる脆弱性が存在します。
v6k および v7 ARM プラットフォーム上で稼働する Linux Kernel の (1) get_user および (2) put_user API 関数は、特定のアドレスを検証しないため、任意のカーネルメモリ領域のコンテンツを読まれる、または変更される脆弱性が存在します。 Android デバイスに対する攻撃が 2013 年 10 月および 11 月に観測されています。
Mozilla Network Security Services (NSS) には、サービス運用妨害 (DoS) 状態にされるなど、不特定の影響を受ける脆弱性が存在します。
複数の Microsoft Windows 製品の DirectAccess は、サーバの X.509 証明書を適切に検証しないため、サーバになりすまされる、および暗号化されたドメインの資格情報を読まれる脆弱性が存在します。
Cisco Adaptive Security Appliance (ASA) ソフトウェアの auto-update の実装には、サービス運用妨害 (デバイスリロード) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCui33308 として公開しています。
Juniper Junos の J-Web の jsdm/ajax/port.php には、任意のコマンドを実行される脆弱性が存在します。
Salt (別名 SaltStack) の salt-ssh 用デフォルト設定は、リクエストの SSH ホスト鍵を検証しないため、不特定の影響を受ける脆弱性が存在します。
Cisco ASR 1000 シリーズのデバイス上で稼働する Cisco IOS XE には、サービス運用妨害 (デバイスリロード) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuf08269 として公開しています。
Cisco ASR 1000 シリーズのデバイス上で稼働する Cisco IOS XE の TCP リアセンブリ機能には、サービス運用妨害 (デバイスリロード) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCud72509 として公開しています。
Cisco ASR 1000 シリーズのデバイス上で稼働する Cisco IOS XE の PPTP ALG の実装には、サービス運用妨害 (デバイスリロード) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuh19936 として公開しています。