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脆弱性情報(JVN)
JVN(IPA/JPCERT/CC 提供)の脆弱性情報 294,721 件を、製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で 全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順。各タイトルから詳細(CVSS内訳・関連脆弱性)へ。
深刻度 Medium 種別 不適切な入力確認 の検索結果:3,361–3,400 件目を表示(ページ 85)
深刻度は CVSS(共通脆弱性評価システム・0〜10 のスコア)に基づく区分:Critical 9.0以上/High 7.0〜8.9/Medium 4.0〜6.9/Low 0.1〜3.9。
Cisco Wireless LAN Controller (WLC) デバイスの Web フレームワークは、設定パラメータを適切に検証しないため、サービス運用妨害 (DoS) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuh81011 として公開しています。
Cisco NX-OS の IPv6 の実装は、ネイバーテーブルの隣接関係を適切に処理しないため、サービス運用妨害 (NS 処理の停止) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCtd15904 として公開しています。
Cisco Adaptive Security Appliance (ASA) ソフトウェアの phone-proxy の実装は、X.509 証明書を適切に検証しないため、サービス運用妨害 (接続データベースの破損) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCui33299 として公開しています。
Cisco Adaptive Security Appliance (ASA) ソフトウェアの IPv6 の実装は、NAT64 または NAT66 が有効になっている場合、 NAT ルールを適切に処理しないため、サービス運用妨害 (デバイスリロード) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCue34342 として公開しています。
はい。製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順に表示します。
脆弱性の深刻さを0〜10で表す共通指標です。数値が大きいほど影響が大きく、緊急・重要・警告・注意などの区分で絞り込めます。
各脆弱性の詳細ページで、影響を受ける製品・ベンダを確認できます。ベンダ名は法人検索と突き合わせて企業情報もたどれます。
JVN(IPA〔情報処理推進機構〕・JPCERT/CC 提供)の公開情報を収録しています。対応の要否は必ず各JVN詳細・公式情報でご確認ください。
出典:JVN(Japan Vulnerability Notes・独立行政法人情報処理推進機構(IPA)/JPCERT コーディネーションセンター/jvn.jp)を加工して作成。 全文検索は当サイト収録分(全294,721件)を対象とし、発表日の新しい順に表示しています。 本情報の最新性・正確性・完全性は保証されません。詳細は各 JVN 詳細ページをご確認ください。 なお本情報は製品・ソフトウェアの脆弱性に関するものであり、特定の法人・製品ベンダの評価や信用性を示すものではありません。
SilverStripe の security/MemberLoginForm.php は、GET リクエストを使用したログインをサポートするため、検知されることなくフィッシング攻撃を実行される脆弱性があります。
複数の Microsoft Windows 製品には、サービス運用妨害 (デーモンハング) 状態にされる脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「デジタル証明書の脆弱性」と記載されています。
MSM デバイス用 Qualcomm Innovation Center (QuIC) Android コントリビューション、およびその他の製品で使用される Linux Kernel 3.x 用 Goodix gt915 タッチスクリーンドライバの goodix_tool.c は、グローバル変数の更新を適切に同期しないため、アクセス制限を回避される、またはサービス運用妨害 (メモリ破損) 状態にされる脆弱性が存在します。
Wireshark の TCP 解析機能の epan/dissectors/packet-tcp.c は、残っているデータ量を適切に判断しないため、サービス運用妨害 (アプリケーションクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
Wireshark の OpenWire 解析機能の epan/dissectors/packet-openwire.c 内の dissect_openwire_type 関数には、サービス運用妨害 (ループ) 状態にされる脆弱性が存在します。
Wireshark の SIP 解析機能の epan/dissectors/packet-sip.c 内の dissect_sip_common 関数は、データ構造を適切に初期化しないため、サービス運用妨害 (アプリケーションクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
Wireshark の IEEE 802.15.4 解析機能の epan/dissectors/packet-ieee802154.c 内の ieee802154_map_rec 関数は、不正なポインタチェーンを使用しているため、サービス運用妨害 (アプリケーションクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
Cisco Adaptive Security Appliance (ASA) CX Context-Aware Security ソフトウェアの Safe Search 実行機能は、フィルタリングを適切に実行しないため、ポリシー制限を回避される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCui94622 として公開しています。
Xen は、page_alloc_lock と grant_table.lock を同じ順序でロックしないため、サービス運用妨害 (ホストのデッドロック) 状態にされる脆弱性が存在します。
Mozilla Firefox、Thunderbird、および SeaMonkey の SELECT 要素の実装は、ドロップダウンメニュー内の HTML の性質または配置を適切に制限しないため、アドレスバーを偽装される、またはクリックジャッキング攻撃を実行される脆弱性が存在します。
GnuPG には、サービス運用妨害 (無限再帰) 状態にされる脆弱性が存在します。
TimThumb (timthumb.php) は、ドメインホワイトリストの全ソースを検証しないため、任意のコードをアップロードされ、実行される脆弱性が存在します。 本脆弱性への攻撃が 2011 年 8 月に観測されています。
Apache Sling の Auth Core (org.apache.sling.auth.core) バンドルの AbstractAuthenticationFormServlet には、"カスタムログインフォームおよびクロスサイトスクリプティング (XSS)" に関する処理に不備があるため、オープンリダイレクトの脆弱性が存在します。
Cisco Secure Access Control System (ACS) は、着信パケットのファイアウォールのルールを適切に実装していないため、サービス運用妨害 (プロセスクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCui51521 として公開しています。
Apple Mac OS X のカーネルには、重要な情報を取得される、またはサービス運用妨害 (out-of-bounds read およびシステムクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
Apple Mac OS X の USB ハブコントローラには、サービス運用妨害 (システムクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
Apple Mac OS X の Console には、任意のアプリケーションを実行される脆弱性が存在します。
Cisco Unified Computing System (UCS) のファブリックインターコネクトコンポーネントには、サービス運用妨害 (DoS) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCtq86549 として公開しています。
Node.js の HTTP サーバには、サービス運用妨害 (メモリおよび CPU 資源の消費) 状態にされる脆弱性が存在します。
Cisco Unified Computing System (UCS) のファブリックインターコネクトコンポーネントは、X.509 証明書を適切に検証しないため、SSL KVM ビデオチャネルトラフィックを見られる、またはそのトラフィックを変更される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCtr73033 として公開しています。
Juniper Junos には、Next-Generation Multicast VPN (NGEN MVPN) 環境で使用される場合、サービス運用妨害 (RPD ルーティングデーモンクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
Juniper Networks SRX シリーズのサービスゲートウェイ上で稼働する Junos には、TCP プロキシを使用しているプラグインが設定される場合、サービス運用妨害 (flow デーモンのクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
IBM Storwize V7000 Unified は、NFS プロトコルで作成されているが non-NFS プロトコルでアクセスされるデバイスファイルを適切に処理しないため、重要な情報を取得される、プログラムまたはファイルを変更される、またはサービス運用妨害(デバイスクラッシュ)状態にされる脆弱性が存在します。
Cisco Identity Services Engine (ISE) の upload-dialog の実装には、任意のファイルタイプのファイルをアップロードされ、その結果、不特定の他のシステムに対して攻撃を実行される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCui67511 として公開しています。
Cisco WebEx Meeting Center のサーバの deployment モジュールは、パスフレーズを適切に検証しないため、デプロイメントを起動される、またはサービス運用妨害 (デプロイメントの中断) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuf52200 として公開しています。
IBM WebSphere eXtreme Scale の監視コンソールには、フィッシング攻撃を実行される脆弱性が存在します。
Cisco NX-OS の BGP の実装は、AS パスを適切にフィルタリングしないため、サービス運用妨害 (BGP サービスのリセットおよび再同期) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCtn13065 として公開しています。
Cisco NX-OS の BGP の実装は、AS パスのセグメントタイプを適切にフィルタリングしないため、サービス運用妨害 (BGP サービスのリセット) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCtn13043 として公開しています。
Cisco NX-OS には、権限を取得され、任意のコマンドを実行される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCtf23559 および CSCtf27780 として公開しています。
Condor のポリシー定義エバリュエータ (policy definition evaluator) は、UNDEFINED 状態を評価する WANT_SUSPEND ポリシーの属性を適切に処理しないため、サービス運用妨害 (condor_startd の終了) 状態にされる脆弱性が存在します。
Cisco Unified Computing System (UCS) のファブリックインターコネクトコンポーネントには、サービス運用妨害 (コンポーネントクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCtq86468 として公開しています。
Cisco 9900 Unified IP phones の image-upgrade 機能には、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuh10334 として公開しています。
Cisco 9900 IP phones の Web アプリケーションインターフェースには、バッファオーバーフローの脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuh10343 として公開しています。
Cisco IOS および IOS XE の OSPF 機能には、サービス運用妨害 (デバイスリロード) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCui21030 として公開しています。
Cisco Identity Services Engine の Sponsor Portal は、IFRAME 要素の使用を適切に制限しないため、クリックジャッキング攻撃を実行されるなど、不特定の攻撃を受ける脆弱性が存在します。 本件は、"クロスフレームスクリプティング (XFS)" の問題に関する脆弱性です。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCui82666 として公開しています。
GNOME libsvg には、任意のファイルを読まれる脆弱性が存在します。 本件は、XML 外部エンティティ (XXE) の問題に関する脆弱性です。