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脆弱性情報(JVN)
JVN(IPA/JPCERT/CC 提供)の脆弱性情報 294,721 件を、製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で 全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順。各タイトルから詳細(CVSS内訳・関連脆弱性)へ。
深刻度 High 種別 不適切な入力確認 の検索結果:3,161–3,200 件目を表示(ページ 80)
深刻度は CVSS(共通脆弱性評価システム・0〜10 のスコア)に基づく区分:Critical 9.0以上/High 7.0〜8.9/Medium 4.0〜6.9/Low 0.1〜3.9。
Cisco IOS および NX-OS の IPv6 スタックの Neighbor Discovery (ND) プロトコルの実装には、サービス運用妨害 (パケット処理の停止) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuz66542 として公開しています。 本脆弱性への攻撃が 2016 年 5 月に観測されています。
Cisco IP Phone 8800 のソフトウェアには、OS コマンド実行の権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuz03005 として公開しています。
Cisco Prime Network Analysis Module (NAM) および Prime Virtual Network Analysis Module (vNAM) には、任意の OS コマンドを実行される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuy21889 として公開しています。
Cisco IOS XR は、Local Packet Transport Services (LPTS) のフローベース (flow-base) のエントリを誤って処理するため、サービス運用妨害 (セッションのドロップ) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCux95576 として公開しています。
はい。製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順に表示します。
脆弱性の深刻さを0〜10で表す共通指標です。数値が大きいほど影響が大きく、緊急・重要・警告・注意などの区分で絞り込めます。
各脆弱性の詳細ページで、影響を受ける製品・ベンダを確認できます。ベンダ名は法人検索と突き合わせて企業情報もたどれます。
JVN(IPA〔情報処理推進機構〕・JPCERT/CC 提供)の公開情報を収録しています。対応の要否は必ず各JVN詳細・公式情報でご確認ください。
出典:JVN(Japan Vulnerability Notes・独立行政法人情報処理推進機構(IPA)/JPCERT コーディネーションセンター/jvn.jp)を加工して作成。 全文検索は当サイト収録分(全294,721件)を対象とし、発表日の新しい順に表示しています。 本情報の最新性・正確性・完全性は保証されません。詳細は各 JVN 詳細ページをご確認ください。 なお本情報は製品・ソフトウェアの脆弱性に関するものであり、特定の法人・製品ベンダの評価や信用性を示すものではありません。
Cisco TelePresence Video Communications Server (VCS) には、サービス運用妨害 (サービス中断) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuy43258 として公開しています。
Cisco Web セキュリティ アプライアンス (WSA) デバイス上で稼動する AsyncOS は、HTTP リクエストへのメモリ割り当てを誤って処理するため、サービス運用妨害 (プロキシのプロセスリロード) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuu02529 として公開しています。
Cisco Web セキュリティ アプライアンス (WSA) デバイス上で稼動する AsyncOS には、サービス運用妨害 (プロキシのプロセスハング) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuo12171 として公開しています。
Perl の regexec.c の (1) S_reghop3、(2) S_reghop4、および (3) S_reghopmaybe3 関数には、サービス運用妨害 (無限ループ) 状態にされる脆弱性が存在します。
Android 上で稼動する Lenovo SHAREit には、不特定の影響を受ける脆弱性が存在します。
Quagga の bgpd/bgp_dump.c の bgp_dump_routes_func 関数は、データのダンプ時、サイズのチェックを実行しないため、サービス運用妨害 (表明違反およびデーモンクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
Go の crypto/dsa/dsa.go の Verify 関数は、big 整数ライブラリに与えるパラメータを適切に確認しないため、サービス運用妨害 (無限ループ) 状態にされる脆弱性が存在します。
Huawei S12700 および S5700 スイッチのソフトウェアには、デバッグスイッチが有効になっている場合、サービス運用妨害 (DoS) 状態にされる、または任意のコードを実行される脆弱性が存在します。
PHP の ext/odbc/php_odbc.c の odbc_bindcols 関数は、SQL_WVARCHAR カラムに対するドライバの動作を誤って処理するため、サービス運用妨害 (アプリケーションクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
librsvg には、サービス運用妨害 (無限ループ、スタックの消費、およびアプリケーションクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
librsvg の rsvg-shapes.c の _rsvg_node_poly_build_path 関数には、サービス運用妨害 (境界外ヒープ読み取り) 状態にされる脆弱性が存在します。
librsvg の _rsvg_css_normalize_font_size 関数には、サービス運用妨害 (スタックの消費およびアプリケーションクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
Apple OS X のメッセージコンポーネントは、ファイル名のエンコーディングを誤って処理するため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
Apple OS X の Captive Network Assistant は、カスタム URL スキームを誤って処理するため、任意のコードを実行される脆弱性が存在します。
Jansson には、サービス運用妨害 (過度に深い再帰呼び出し、スタックの消費、およびクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
libxml2 の parser.c の (1) xmlParserEntityCheck および (2) xmlParseAttValueComplex 関数は、再帰の深さを適切に把握しないため、サービス運用妨害 (スタックの消費およびアプリケーションクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
PHP の ext/soap/php_http.c の make_http_soap_request 関数は、ext/soap/soap.c の SoapClient::__call メソッドに関する処理に不備があるため、プロセスメモリから重要な情報を取得される、またはサービス運用妨害 (型の取り違え (type confusion) およびアプリケーションクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
Google Chrome で使用される Blink は、フレームが、同一生成元ポリシーの確認に加えて同一のレンダラプロセスの確認が十分であることを確認しないため、サービス運用妨害 (メモリ破損) 状態にされるなど、不特定の影響を受ける脆弱性が存在します。
Google Chrome で使用される Blink は、WTF::BitArray および WTF::double_conversion::Vector クラスのアサーションを誤って処理するため、サービス運用妨害 (境界外書き込み) 状態にされるなど、不特定の影響を受ける脆弱性が存在します。
PHP の Zend/zend_exceptions.c には、スタックの消費により、サービス運用妨害 (セグメンテーション違反) 状態にされる脆弱性が存在します。
PHP の Fileinfo コンポーネントで使用される file の softmagic.c の mget 関数は、特定のポインタの関係性を適切に保持しないため、サービス運用妨害 (アプリケーションクラッシュ) 状態にされる、または任意のコードを実行される脆弱性が存在します。
PHP の Fileinfo コンポーネントで使用される file の softmagic.c の mcopy 関数は、特定のオフセット値を適切に制限しないため、サービス運用妨害 (アプリケーションクラッシュ) 状態にされる、または任意のコードを実行される脆弱性が存在します。
Botan の BER デコーダには、サービス運用妨害 (アプリケーションクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
Botan は、(1) 署名アルゴリズムおよび (2) ECC 曲線に対して TLS ポリシーを適用しないため、ダウングレード攻撃を実行される脆弱性が存在します。
Botan の ressol 関数には、複合モジュールに関する処理に不備があるため、サービス運用妨害 (無限ループ) 状態にされる脆弱性が存在します。
Squid の client_side_request.cc には、サービス運用妨害 (クラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
imlib2 には、サービス運用妨害 (セグメンテーション違反) 状態にされる脆弱性が存在します。
imlib2 には、サービス運用妨害 (セグメンテーション違反) 状態にされる脆弱性が存在します。
s390 プラットフォーム上で稼動する Linux Kernel のフォークの実装は、4 のページテーブルのケースを誤って処理するため、サービス運用妨害 (システムクラッシュ) 状態にされるなど、不特定の影響を受ける脆弱性が存在します。
McAfee LiveSafe で使用される AV エンジンには、整数符号エラーの脆弱性が存在します。
hostapd および wpa_supplicant は、passphrase パラメータの \n および \r 文字を拒否しないため、サービス運用妨害 (デーモンの停止) 状態にされる脆弱性が存在します。
Linux Kernel の net/core/datagram.c の skb_copy_and_csum_datagram_iovec 関数は、length 引数を受け取らないため、サービス運用妨害 (メモリ破損) 状態にされるなど、不特定の影響を受ける脆弱性が存在します。
ImageMagick は、delegate の仕組みを使って入力データの処理を行う前の検証が適切に実行されていないため、結果として任意のコードを実行される可能性があります。この問題は "ImageTragick" としても知られています。 不適切な入力検査 (CWE-20) - CVE-2016-3714 CWE-20: Improper Input Validation http://cwe.mitre.org/data/definitions/20.html 研究者は、メーリングリストに次のように投稿しています: Insufficient filtering for filename passed to delegate's command allows remote code execution during conversion of several file formats. ImageMagick allows to process files with external libraries. This feature is called 'delegate'. It is implemented as a system() with command string ('command') from the config file delegates.xml with actual value for different params (input/output filenames etc). Due to insufficient %M param filtering it is possible to conduct shell command injection. delegate 先のコマンドに渡す前のファイル名のフィルタリングが不十分なため、ファイル形式の変換中に任意のコードを実行される可能性がある。 ImageMagick には外部ライブラリを使用してファイルを処理する 'delegate' と呼ばれる機能が存在する。この機能は、設定ファイル delegates.xml で指定されたコマンド名 ('command') と、入力ファイル名や出力ファイル名などのパラメータの値を使って組み立てられた文字列を system() 関数に渡して実行する形で実装されている。パラメータ %M に当てはめる入力値のフィルタリングが不十分なため、シェルコマンドインジェクションが可能である。 ImageMagick に画像ファイルを処理させることで、攻撃者は ImageMagick が動作しているシステム上で任意のコマンドを実行することが可能です。本脆弱性の影響を受ける典型的な構成例としては、ファイルのアップロードを許可しているウェブサーバで、アップロードされたファイルを ImageMagick で処理しているケースが考えられます。 本脆弱性を使用した攻撃コードが公開されています。ウェブサイト ImageTragick (imagetragick.com) によれば、既に本脆弱性を使用した攻撃活動が観測されているとのことです。 ImageTragick https://imagetragick.com/
Windows 上で稼動する Foxit Reader および PhantomPDF には、サービス運用妨害 (アプリケーションクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
Perl には、子プロセスの Taint 保護メカニズムを回避される脆弱性が存在します。
Cisco Wireless LAN Controller (WLC) ソフトウェアには、サービス運用妨害 (デバイスリロード) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCur66908 として公開しています。