脆弱性情報(JVN)
脆弱性情報(JVN)検索・一覧
JVN(IPA/JPCERT/CC 提供)の脆弱性情報 289,735 件を、製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で 全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順。各タイトルから詳細(CVSS内訳・関連脆弱性)へ。
深刻度 Low 種別 不適切な入力確認 の検索結果:281–309 件目を表示(ページ 8)
深刻度は CVSS(共通脆弱性評価システム・0〜10 のスコア)に基づく区分:Critical 9.0以上/High 7.0〜8.9/Medium 4.0〜6.9/Low 0.1〜3.9。
Samba の smbfs 内にある mount.cifs の client/mount.cifs.c は、デバイス名、およびマウントポイントの文字列が、有効なキャラクタで構成されていることを確認しないため、サービス運用妨害 (mtab 破損) 状態となる脆弱性が存在します。
Linux kernel の fs/proc/array.c 内にある do_task_stat 関数は、期待される UID チェックを実行しないため、ASLR プロテクション機構を無効化される脆弱性が存在します。
Linux kernel の fs/partitions/osf.c は、パーティションテーブルの構文解析に関する処理に不備があり、不正なパーティション数を適切に処理しないため、kernel ヒープメモリから重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
Linux kernel の Radeon GPU ドライバは、Anti Aliasing (AA) を処理するレジスタ値のデータを適切に検証しないため、Video RAM (VRAM) または Graphics Translation Table (GTT) に関連する任意のメモリロケーションへ書き込みされる脆弱性が存在します。
CA Internet Security Suite の vetmonnt.sys は、IOCTL コールを適切に検証しないため、サービス運用妨害 (DoS) 状態となる脆弱性が存在します。
SystemTap の staprun runtime ツールは、すでに SystemTap によってロードされているモジュールのアンロード処理を適切に検証しないため、サービス運用妨害 (DoS) 状態となる脆弱性が存在します。
IBM WebSphere Application Server の Web コンテナには、長大なファイル名に対して適切な処理を行わず、レスポンスに対し誤ったファイルを送信するため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
Red Hat Enterprise Linux (RHEL) の Xen hypervisor 内にある MMIO 命令デコーダには、命令エミュレーションに関する処理に不備があるため、サービス運用妨害 (DoS) 状態となる脆弱性が存在します。
D-Bus の _dbus_validate_signature_with_reason 関数には、基本型を誤ったロジックで検証するため、シグネチャを偽装される脆弱が存在します。
Microsoft .NET Framework の ASP.NET には、IIS の integrated モードで ASP を使用している場合にリクエストのスケジューリングを適切に管理しないため、サービス運用妨害 (DoS) 状態となる脆弱性が存在します。
Microsoft Windows の Windows DNS サーバには、動的な更新を使用している場合に "wpad" ホスト名の登録を制限しないため、Web Proxy Auto-Discovery (WPAD) 機能をハイジャックされる脆弱性が存在します。
D-bus ライブラリ の dbus_signature_validate 関数にはメッセージの処理に不備があるため、サービス運用妨害 (DoS) 状態となる脆弱性が存在します。
ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社が提供する LoadPrgAx ActiveX コントロールには、任意の Java プログラムが実行される脆弱性が存在します。 ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社が提供する LoadPrgAx は、同社が提供するゲームを起動するための ActiveX コントロールです。LoadPrgAx には、ユーザの PC 内にある任意の Java プログラムが実行される脆弱性が存在します。 本件の対策版である LoadPrgAx バージョン 1,0,0,7 は 2008年11月5日からベンダが配布しています。
Wireshark には、zlib-compressed データのパケット処理に不備があることにより、サービス運用妨害 (DoS) 状態となる脆弱性が存在します。
Linux Kernel 2.6 上で稼動する Postfix には、Postfix に実装されていないコマンドを実行した場合、epoll 関数においてファイルディスクリプタの処理に不備があり、サービス運用妨害 (DoS) 状態となる脆弱性が存在します。
Mozilla Firefox には、マルチタブを開くためのリクエストとしてコマンドライン URI 内の '|' (パイプ) 文字を解釈することにより、chrome:i URI にアクセスされる、または任意のローカルファイルを読み取られる脆弱性が存在します。
iPod touch および iPhone に搭載されているウェブブラウザである Safari には、サーバ証明書が不正に受け入れられる脆弱性が存在します。 Apple が提供する iPod touch および iPhone には、ウェブブラウザとして同社が提供する Safari が搭載されています。iPod touch および iPhone 搭載のSafari には、SSL/TLS 接続時に、ユーザが許可していないのにもかかわらず、証明書を受け入れてしまう脆弱性が存在します。 JPCERT/CC が確認したところ、2008年7月11日に発売された iPhone 3G(iPhone OS 2.0)は本脆弱性の影響を受けません。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC がベンダとの調整を行いました。 報告者: 高木 浩光 氏
Linux Kernel の fs/splice.c における copy_from_user_mmap_sem() 関数には、参照前にユーザスペースのポインタを適切に検査をしないため、任意のカーネルメモリへアクセスされる可能性があります。
Linux Kernel の fs/splice.c における vmsplice_to_user() 関数には、参照前にユーザスペースのポインタを適切に検査をしないため、任意のカーネルメモリへアクセスされる可能性があります。
Red Hat Enterprise Linux に含まれる mcstrans には、MCS translation デーモンにおいて、機密レベルの区分範囲の処理に不備が存在するために、サービス運用妨害 (DoS) 状態となる脆弱性が存在します。
GNOME Display Manager (GDM) の GDM デーモンには、daemon/gdm.c および daemon/gdmconfig.c、gui/gdmconfig.c、gui/gdmflexiserver.c において、g_strsplit() 関数からの NULL の戻り値の処理に不備が存在し、細工された GDM ソケットコマンドを処理する際にサービス運用妨害 (DoS) 状態となる脆弱性が存在します。
PHP の ftp_putcmd() 関数には、パラメータとして改行文字列を挿入可能であるために、CRLF インジェクションの脆弱性が存在します。
特定のバージョンの gzip パッケージに含まれている znew コマンドは、セキュリティ上不適切に一時ファイルを生成している脆弱性が存在します。
Microsoft Windows において、 Tsshutdn コマンドに、管理者権限を持たないユーザが Tsshutdn コマンドを使用してシステムをシャットダウン、あるいは再起動できる脆弱性が存在します。
Linux Kernel の USB Request Block において、ユーザ空間のプロセスが発行した URB の転送が中断された場合に、サービス運用妨害 (DoS) 状態となる脆弱性が存在します。
Itanium (ia64) アーキテクチャにおける Linux Kernel には、ptrace あるいは restore_sigcontext のシステムコールを介して ar.rsc レジスタにアクセスする処理が不適切である脆弱性が存在します。
Sun Solaris に含まれる Netscape ポータブル・ランタイム (NSPR) には、ログファイルの作成に使用する環境変数を不適切に取り扱うため、システム上の任意のファイルが上書き、あるいは作成される脆弱性が存在します。
Cyrus SASL には DIGEST-MD5 ネゴシエーションの不備のため、意図的に作成されたヘッダの処理によりセグメンテーション違反が発生する脆弱性が存在します。
Microsoft Internet Explorer には、アドレスバーおよび信頼されるユーザインタフェースの一部の内容を信頼されたサイトにナビゲートした後も、ウィンドウ内に以前のコンテンツがそのまま表示されてしまう脆弱性が存在します。
出典:JVN(Japan Vulnerability Notes・独立行政法人情報処理推進機構(IPA)/JPCERT コーディネーションセンター/jvn.jp)を加工して作成。 全文検索は当サイト収録分(全289,735件)を対象とし、発表日の新しい順に表示しています。 本情報の最新性・正確性・完全性は保証されません。詳細は各 JVN 詳細ページをご確認ください。 なお本情報は製品・ソフトウェアの脆弱性に関するものであり、特定の法人・製品ベンダの評価や信用性を示すものではありません。