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脆弱性情報(JVN)
JVN(IPA/JPCERT/CC 提供)の脆弱性情報 294,721 件を、製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で 全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順。各タイトルから詳細(CVSS内訳・関連脆弱性)へ。
深刻度 High 種別 不適切な入力確認 の検索結果:3,081–3,120 件目を表示(ページ 78)
深刻度は CVSS(共通脆弱性評価システム・0〜10 のスコア)に基づく区分:Critical 9.0以上/High 7.0〜8.9/Medium 4.0〜6.9/Low 0.1〜3.9。
OpenSSL の ssl/t1_lib.c の tls_decrypt_ticket 関数は、チケット長の検証中に HMAC のサイズを考慮しないため、サービス運用妨害 (DoS) 状態にされる脆弱性が存在します。
Microsoft Exchange Server 2013 および 2016 には、オープンリダイレクトの脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「Microsoft Exchange のオープン リダイレクトの脆弱性」と記載されています。
Cisco ACE30 Application Control Engine モジュールおよび ACE 4700 Application Control Engine アプライアンスには、サービス運用妨害 (デバイスリロード) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCvb16317 として公開しています。
Juniper Junos OS には、サービス運用妨害 (カーネルクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
はい。製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順に表示します。
脆弱性の深刻さを0〜10で表す共通指標です。数値が大きいほど影響が大きく、緊急・重要・警告・注意などの区分で絞り込めます。
各脆弱性の詳細ページで、影響を受ける製品・ベンダを確認できます。ベンダ名は法人検索と突き合わせて企業情報もたどれます。
JVN(IPA〔情報処理推進機構〕・JPCERT/CC 提供)の公開情報を収録しています。対応の要否は必ず各JVN詳細・公式情報でご確認ください。
出典:JVN(Japan Vulnerability Notes・独立行政法人情報処理推進機構(IPA)/JPCERT コーディネーションセンター/jvn.jp)を加工して作成。 全文検索は当サイト収録分(全294,721件)を対象とし、発表日の新しい順に表示しています。 本情報の最新性・正確性・完全性は保証されません。詳細は各 JVN 詳細ページをご確認ください。 なお本情報は製品・ソフトウェアの脆弱性に関するものであり、特定の法人・製品ベンダの評価や信用性を示すものではありません。
Cisco WebEx Meetings Player には、WRF ファイルサポートが有効になっている場合、任意のコードを実行される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCva09375 として公開しています。
IBM MQ Appliance M2000 および M2001 デバイスの MQCLI には、任意の shell コマンドを実行される脆弱性が存在します。
Cisco Small Business 220 デバイスのファームウェアの Web ベースの管理インターフェースには、サービス運用妨害 (インターフェースの停止) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuz76238 として公開しています。
Cisco IP Phone 8800 デバイスのソフトウェアには、サービス運用妨害 (メモリ破損) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuz03038 として公開しています。
Cisco Application Policy Infrastructure Controller エンタープライズ モジュール (APIC-EM) の Grapevine アップデート処理には、root 権限で任意のコマンドを実行される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCux15507 として公開しています。
Linux Kernel の net/core/skbuff.c は、サービス運用妨害 (パニック) 状態にされるなど、不特定の影響を受ける脆弱性が存在します。
PHP で使用される GD Graphics Library (別名 libgd) の gd_crop.c の gdImageCropThreshold 関数には、サービス運用妨害 (アプリケーションクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
Cisco RV180 および RV180W デバイスには、root 権限で任意のコマンドを実行される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuz48592 として公開しています。
Cisco IOS は、不正な NTP パケットを適切にキューから削除しないため、サービス運用妨害 (インターフェースウェッジ) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCva35619 として公開しています。
OpenSSH の sshd の auth-passwd.c の auth_password 関数は、パスワード認証にパスワードの長さを制限しないため、サービス運用妨害 (暗号 CPU 資源の消費) 状態にされる脆弱性が存在します。
複数の Microsoft 製品の Windows フォント ライブラリには、任意のコードを実行される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「Windows Graphics コンポーネントの RCE の脆弱性」と記載されています。 本脆弱性は、CVE-2016-3303 とは異なる脆弱性です。
複数の Microsoft 製品の Windows フォント ライブラリには、任意のコードを実行される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「Windows Graphics コンポーネントの RCE の脆弱性」と記載されています。 本脆弱性は、CVE-2016-3304 とは異なる脆弱性です。
複数の Microsoft 製品の Windows フォント ライブラリには、任意のコードを実行される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「Windows Graphics コンポーネントの RCE の脆弱性」と記載されています。
Linux Kernel 用の特定の Qualcomm Innovation Center (QuIC) Android パッチの drivers/staging/android/ashmem.c の is_ashmem_file 関数は、KGSL Linux Graphics Module のポインタ検証を誤って処理するため、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。
Google Chrome で使用される Blink には、FrameLoader.cpp および ScopedPageLoadDeferrer.cpp に関する処理に不備があるため、アドレスバーを偽造される脆弱性が存在します。
Android の Telephony コンポーネントには、サービス運用妨害 (デバイスクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 29083635 として公開しています。 本件は、"2038年問題" に関する脆弱性です。
Nexus 5 デバイス上で稼動する Android の Qualcomm コンポーネントの drivers/media/platform/msm/camera_v2/pproc/cpp/msm_cpp.c は、CPP のフレームメッセージを検証しないため、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Android internal bug 28803645 および Qualcomm internal bug CR674712 として公開しています。
Nexus 5 および 7 (2013) デバイス上で稼動する Android の Qualcomm コンポーネントの arch/arm/mach-msm/qdsp6v2/ultrasound/usf.c は、入力パラメータを適切に検証しないため、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Android internal bug 28815575 および Qualcomm internal bug CR555030 として公開しています。
Nexus 5 および 7 (2013) デバイス上で稼動する Android の Qualcomm コンポーネントの drivers/misc/qseecom.c は、特定のポインタを検証しないため、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Android internal bug 28769920 および Qualcomm internal bug CR580740 として公開しています。
Nexus 5 デバイス上で稼動する Android の Qualcomm コンポーネントの diag ドライバは、DCI クライアントテーブルの一意の識別子を検証しないため、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Android internal bug 28750155 および Qualcomm internal bug CR590721 として公開しています。
Nexus 5 および 7 (2013) デバイス上で稼働する Android の Qualcomm コンポーネントの drivers/media/platform/msm/camera_v2/sensor/csid/msm_csid.c は、特定のパラメータを検証しないため、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Android internal bug 28747684 および Qualcomm internal bug CR511358 として公開しています。
Nexus 5 および 7 (2013) デバイス上で稼働する Android の Qualcomm コンポーネントの drivers/misc/qseecom.c は、ioctl コールを検証しないため、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Android internal bug 28747998 および Qualcomm internal bug CR561841 として公開しています。
Android のメディアサーバの services/audioflinger/Effects.cpp は、AudioFlinger の effect コマンドの応答サイズを検証しないため、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 29251553 として公開しています。
SAP HANA DB には、サービス運用妨害 (プロセスの終了) 状態にされる、または任意のコードを実行される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を SAP Security Note 2233136 として公開しています。
Intel Crosswalk Project は、Android および iOS 向けのハイブリッドアプリを開発するためのフレームワークです。Crosswalk Project には、不正な SSL サーバ証明書をユーザが許可した際の処理に問題があり、アプリによるそれ以降の SSL サーバ証明書すべての検証が阻害される可能性があります。 安全でない操作であることをユーザに警告しない問題 (CWE-356) - CVE-2016-5672 不正な SSL サーバ証明書が検出されると、Crosswalk Project を使用して作成されたアプリはエラーメッセージを表示します。ユーザがこのエラーメッセージで "OK" を選択すると、当該アプリはそれ以降 SSL サーバ証明書の検証を行わなくなります。エラーメッセージには、アプリが永続的に SSL サーバ証明書を検証しなくなることが明確に記載されておらず、再び同じメッセージが表示されることはありません。 CWE-356: Product UI does not Warn User of Unsafe Actions http://cwe.mitre.org/data/definitions/356.html 研究者は、さらに詳しい情報をセキュリティアドバイザリとして公開しています。また、Intel Corporation もこの問題についてブログ記事を作成しています。 セキュリティアドバイザリ https://wwws.nightwatchcybersecurity.com/2016/07/29/advisory-intel-crosswalk-ssl-prompt-issue/ ブログ記事 http://blogs.intel.com/evangelists/2016/07/28/crosswalk-security-vulnerability/
Cisco E メール セキュリティ アプライアンス (ESA) デバイス上で稼動する AsyncOS には、マルウェアの検出を回避される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuz14932 として公開しています。
Cisco FireSIGHT システム ソフトウェアには、Snort ルールを回避される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuz20737 として公開しています。
Cisco Unified Computing System (UCS) Performance Manager の Web フレームワークには、任意のコマンドを実行される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuy07827 として公開しています。
Siemens SIMATIC NET PC ソフトウェアには、サービス運用妨害 (OPC UA サービス停止) 状態にされる脆弱性が存在します。
複数の Apple 製品のサンドボックスプロファイルコンポーネントには、プロセスリストにアクセスされる脆弱性が存在します。
Apple OS X のログインウインドウには、特権付きコンテキスト内で任意のコードを実行される、または重要なユーザ情報を取得される脆弱性が存在します。
Cisco WebEx Meetings Server には、コマンドインジェクション攻撃を実行される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuy92715 として公開しています。
Apache Qpid AMQP 0-x JMS Client および JMS (AMQP 1.0) は、クラスパスで使用可能なクラスを制限しないため、任意のオブジェクトをデシリアライズされる、および任意のコードを実行される脆弱性が存在します。
Android のメディアサーバの libstagefright の MPEG4Extractor.cpp は、メモリ割り当てが成功しているかどうかをチェックしないため、サービス運用妨害 (デバイスハングまたはリブート) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 28471206 として公開しています。
Android の toolbox/lsof.c の print_maps 関数には、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 28175237 として公開しています。 なお、print_maps には Vic Abell lsof 製品との関連はありません。
Android のメディアサーバの Tremolo/res012.c は、パーティションの数を検証しないため、サービス運用妨害 (デバイスハングまたはリブート) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 28556125 として公開しています。