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脆弱性情報(JVN)
JVN(IPA/JPCERT/CC 提供)の脆弱性情報 294,721 件を、製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で 全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順。各タイトルから詳細(CVSS内訳・関連脆弱性)へ。
深刻度 Medium 種別 不適切な入力確認 の検索結果:3,041–3,080 件目を表示(ページ 77)
深刻度は CVSS(共通脆弱性評価システム・0〜10 のスコア)に基づく区分:Critical 9.0以上/High 7.0〜8.9/Medium 4.0〜6.9/Low 0.1〜3.9。
Exim の dmarc.c 内の dmarc_process 関数には、EXPERIMENTAL_DMARC が有効になっている場合、任意のコードを実行される脆弱性が存在します。
Apache Commons HttpClient の http/conn/ssl/AbstractVerifier.java は、サーバのホスト名が X.509 証明書のサブジェクトの Common Name (CN) または subjectAltName フィールドのドメイン名と一致することを適切に検証しないため、SSL サーバになりすまされる脆弱性が存在します。 本問題は CVE-2012-5783 の修正が不完全だったことによる問題です。
Linux Kernel の fs/isofs/rock.c 内の parse_rock_ridge_inode_internal 関数には、サービス運用妨害 (強制終了できないマウントプロセス) 状態にされる脆弱性が存在します。
MSM デバイス用 Qualcomm Innovation Center (QuIC) Android コントリビューション、およびその他の製品で同梱される Little Kernel (LK) ブートローダの app/aboot/aboot.c には、署名検証コードを上書きされる脆弱性が存在します。
はい。製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順に表示します。
脆弱性の深刻さを0〜10で表す共通指標です。数値が大きいほど影響が大きく、緊急・重要・警告・注意などの区分で絞り込めます。
各脆弱性の詳細ページで、影響を受ける製品・ベンダを確認できます。ベンダ名は法人検索と突き合わせて企業情報もたどれます。
JVN(IPA〔情報処理推進機構〕・JPCERT/CC 提供)の公開情報を収録しています。対応の要否は必ず各JVN詳細・公式情報でご確認ください。
出典:JVN(Japan Vulnerability Notes・独立行政法人情報処理推進機構(IPA)/JPCERT コーディネーションセンター/jvn.jp)を加工して作成。 全文検索は当サイト収録分(全294,721件)を対象とし、発表日の新しい順に表示しています。 本情報の最新性・正確性・完全性は保証されません。詳細は各 JVN 詳細ページをご確認ください。 なお本情報は製品・ソフトウェアの脆弱性に関するものであり、特定の法人・製品ベンダの評価や信用性を示すものではありません。
Cisco Intelligent Automation for Cloud (別名 Cisco Cloud Portal) は、セッションが問題のある NULL セッションかどうかを適切に考慮しないため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuh84801 として公開しています。
Poppler の DCTStream.cc には、サービス運用妨害 (クラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
Cisco Intelligent Automation for Cloud (別名 Cisco Cloud Portal) は、ファイル送信の処理中にファイルタイプを検証しないため、任意のファイルをアップロードされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuh87410 として公開しています。
Cisco Transport Gateway for Smart Call Home (別名 TG-SCH または Transport Gateway Installation Software) の Web フレームワークは、不特定のパラメータを検証しないため、サービス運用妨害 (サービスクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuq31819 として公開しています。
CG Automation ePAQ-9410 Substation Gateway の DNP3 ドライバには、サービス運用妨害 (無限ループまたはプロセスクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
Monkey HTTP Server には、ファイル記述子テーブル (FDT) が有効、およびカスタムエラーメッセージが設定されている場合、サービス運用妨害 (ファイル記述子の消費) 状態にされる脆弱性が存在します。
Django の core.urlresolvers.reverse 関数は、URL を適切に検証しないため、フィッシング攻撃を実行される脆弱性が存在します。
Cisco ASR 9000 デバイス上で稼動する Cisco IOS XR は、マルチキャストの宛先に MAC アドレスを持つパケットの NetFlow サンプリングを適切に実行しないため、サービス運用妨害 (チップおよびカードのハング) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCup77750 として公開しています。
Python Image Library (PIL) および Pillow の PIL/IcnsImagePlugin.py には、サービス運用妨害 (DoS) 状態にされる脆弱性が存在します。
MediaWiki は、トランスクルードされたページに IFRAME 保護メカニズムを適用しないため、クリックジャッキング攻撃を実行される脆弱性が存在します。
PHP の GD コンポーネントの gd_ctx.c は、パス名が %00 シーケンスを欠いていることを確認しないため、任意のファイルを上書きされる脆弱性が存在します。
Cisco ASR 5000 シリーズのソフトウェアの Packet Data Network Gateway (別名 PGW) の セッションマネージャコンポーネントには、サービス運用妨害 (プロセスクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuo21914 として公開しています。
Cisco Unified Communications Manager (CM) の SIP の実装には、サービス運用妨害 (プロセスクラッシュ) の脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCtq76428 として公開しています。
Cisco ASR 9000 デバイス上で稼動する Cisco IOS XR は、IP パケットの NetFlow サンプリングを適切に実行しないため、サービス運用妨害 (チップおよびカードのハング) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuo68417 として公開しています。
sgminer および cgminer の util.c の parse_notify 関数には、サービス運用妨害 (アプリケーションの終了) 状態にされる脆弱性が存在します。
Drupal のマルチサイト機能には、サービス運用妨害 (DoS) 状態にされる脆弱性が存在します。
Red Hat Enterprise MRG で使用される Cumin (別名 MRG Management Console) には、サービス運用妨害 (アクセス不能なページ) 状態にされる脆弱性が存在します。
Android 上で稼働する Google Chrome の components/web_contents_delegate_android/web_contents_delegate_android.cc の WebContentsDelegateAndroid::OpenURLFromTab 関数は、URL の読み込みを適切に制限しないため、Omnibox 内の URL を偽装される脆弱性が存在します。
Cisco ASR 9000 デバイス上で稼動する Cisco IOS XR には、ブリッジグループ仮想インターフェース (BVI:bridge-group virtual interface) のルーティングが有効になっている場合、サービス運用妨害 (チップおよびカードのハング) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuo91149 として公開しています。
Apache HTTP Server の mod_proxy モジュールには、リバースプロキシが有効な場合、サービス運用妨害 (子プロセスのクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
Juniper Networks SRX シリーズデバイス上で稼働する Junos には、IPv6 から IPv4 への変換に関する処理に不備があるため、サービス運用妨害 (flowd クラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
Cisco Unified Communications Manager の Dialed Number Analyzer (DNA) コンポーネントの dna/viewfilecontents.do には、ディレクトリトラバーサルの脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCup76318 として公開しています。
Cisco Unified Communications Manager の Dialed Number Analyzer (DNA) コンポーネントの Multiple Analyzer には、アップロードの制限を回避される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCup76297 として公開しています。
Cisco WebEx Meetings Server および WebEx Meeting Center の WebEx Meetings クライアントのファイル転送機能は、リクエストされているファイルが提供されたファイルであることを検証しないため、任意のファイルを読まれる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCup62442 および CSCup58463 として公開しています。
PHP の Fileinfo コンポーネントで使用される file の cdf.c 内の cdf_read_property_info 関数は、ストリームオフセットを適切に検証しないため、サービス運用妨害 (アプリケーションクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
Apache CXF の SecurityTokenService (STS) は、キャッシュが有効になっている場合、SAML トークンを適切に検証しないため、アクセス権を取得される脆弱性が存在します。
Cisco ASR 9000 デバイスの Trident ラインカード上で稼動する Cisco IOS XR は、静的なパントのポリサーを欠いているため、サービス運用妨害 (CPU 資源の消費) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCun83985 として公開しています。
IBM Algorithmics の IBM Algo Credit Limits (別名 ACLM) の RICOS は、クライアント側の入力検証に依存しているため、デュアルコントロール制限を回避され、データを変更される脆弱性が存在します。
IBM Algorithmics の IBM Algo Credit Limits (別名 ACLM) の RICOS は、クライアント側の入力検証に依存しているため、デュアルコントロール制限を回避され、データを変更される脆弱性が存在します。
32-bit プラットフォーム上で稼動する Yann Collet LZ4 および Linux Kernel の lib/lz4/lz4_decompress.c 内の lz4_uncompress 関数で使用される LZ4 アルゴリズムの実装には、整数オーバーフローの脆弱性が存在します。 本脆弱性は、CVE-2014-4715 とは異なる脆弱性です。
Apple Safari などで使用される WebKit には、file: URL にアクセスされる脆弱性が存在します。
サイレックス・テクノロジー株式会社が提供する SX-2000WG は、プリンタや HDD など USB 接続して使う機器を、無線 LAN 経由で使用可能にする製品です。SX-2000WG には、IP パケットの処理機能に問題があり、サービス運用妨害 (DoS) の脆弱性が存在します。 なお、本脆弱性は JVN#85571806 とは異なる問題です。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: セキュリティ・キャンプ中央大会2013 ネットワーク・セキュリティ・クラス一同
サイレックス・テクノロジー株式会社が提供する SX-2000WG は、プリンタや HDD など USB 接続して使う機器を、無線 LAN 経由で使用可能にする製品です。SX-2000WG には、TCP Option ヘッダの取扱いに問題があり、サービス運用妨害 (DoS) の脆弱性が存在します。 なお、本脆弱性は JVN#35998716 とは異なる問題です。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: セキュリティ・キャンプ中央大会2013 ネットワーク・セキュリティ・クラス一同
GnuPG の g10/compress.c の do_uncompress 関数には、サービス運用妨害 (無限ループ) 状態にされる脆弱性が存在します。
Cisco IOS には、サービス運用妨害 (デバイスリロード) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCui79745 として公開しています。
Microsoft Malware Protection Engine の mpengine.dll には、サービス運用妨害 (システムハング) 状態にされる脆弱性が存在します。