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脆弱性情報(JVN)
JVN(IPA/JPCERT/CC 提供)の脆弱性情報 294,721 件を、製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で 全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順。各タイトルから詳細(CVSS内訳・関連脆弱性)へ。
深刻度 Medium 種別 不適切な入力確認 の検索結果:2,801–2,840 件目を表示(ページ 71)
深刻度は CVSS(共通脆弱性評価システム・0〜10 のスコア)に基づく区分:Critical 9.0以上/High 7.0〜8.9/Medium 4.0〜6.9/Low 0.1〜3.9。
RubyGems は、gem をフェッチする、または API リクエストを生成する際、ホスト名を検証しないため、リクエストを任意のドメインにリダイレクトされる脆弱性が存在します。 本脆弱性は、DNS ハイジャック攻撃と呼ばれています。 本脆弱性は、CVE-2015-3900 に対する修正が不完全だったことによる問題です。
Wireshark の WCCP ディセクタ (解析機能) の epan/dissectors/packet-wccp.c の dissect_wccp2r1_address_table_info 関数は、IPv4 および IPv6 両アドレスのテーブルの競合使用を適切に制限しないため、サービス運用妨害 (アプリケーションクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
Wireshark の epan/proto.c の ptvcursor の実装の ptvcursor_add 関数は、想定されたデータ量が使用可能か確認しないため、サービス運用妨害 (アプリケーションクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
Wireshark の OpenFlow ディセクタ (解析機能) の epan/dissectors/packet-openflow_v5.c の dissect_openflow_tablemod_v5 関数は、特定のオフセット値を検証しないため、サービス運用妨害 (無限ループ) 状態にされる脆弱性が存在します。
はい。製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順に表示します。
脆弱性の深刻さを0〜10で表す共通指標です。数値が大きいほど影響が大きく、緊急・重要・警告・注意などの区分で絞り込めます。
各脆弱性の詳細ページで、影響を受ける製品・ベンダを確認できます。ベンダ名は法人検索と突き合わせて企業情報もたどれます。
JVN(IPA〔情報処理推進機構〕・JPCERT/CC 提供)の公開情報を収録しています。対応の要否は必ず各JVN詳細・公式情報でご確認ください。
出典:JVN(Japan Vulnerability Notes・独立行政法人情報処理推進機構(IPA)/JPCERT コーディネーションセンター/jvn.jp)を加工して作成。 全文検索は当サイト収録分(全294,721件)を対象とし、発表日の新しい順に表示しています。 本情報の最新性・正確性・完全性は保証されません。詳細は各 JVN 詳細ページをご確認ください。 なお本情報は製品・ソフトウェアの脆弱性に関するものであり、特定の法人・製品ベンダの評価や信用性を示すものではありません。
Wireshark の WaveAgent ディセクタ (解析機能) の epan/dissectors/packet-waveagent.c の dissect_wa_payload 関数は、過度に大きなタグ値を誤って処理するため、サービス運用妨害 (アプリケーションクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
Wireshark の GSM RLC/MAC ディセクタ (解析機能) の epan/dissectors/packet-gsm_rlcmac.c は、不正な整数データ型を使用するため、サービス運用妨害 (無限ループ) 状態にされる脆弱性が存在します。
Wireshark の ZigBee ディセクタ (解析機能) の epan/dissectors/packet-zbee-security.c の dissect_zbee_secure 関数は、パケットデータに含まれる length フィールドに不適切に依存するため、サービス運用妨害 (アプリケーションクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
Wireshark の epan/packet.c のディセクタテーブルの実装は、空の文字列に対するテーブル検索を誤って処理するため、サービス運用妨害 (アプリケーションクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
Wireshark のメモリマネージャの wmem ブロックアロケータの epan/wmem/wmem_allocator_block.c の wmem_block_split_free_chunk 関数は、メモリチャンクを元のサイズに戻す複数の realloc 操作の内特定ケースを適切に考慮しないため、サービス運用妨害 (不正な解放操作およびアプリケーションクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
Wireshark の protocol-tree の実装の epan/proto.c 内の proto_tree_add_bytes_item 関数は、文字列内の数字の検索に失敗した後、適切にデータ構造を終了しないため、サービス運用妨害 (アプリケーションクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
Cisco Wireless LAN Controller (WLC) デバイスのソフトウェア上で稼動する Internet Access Point Protocol (IAPP) モジュールには、不正なトラフィック転送を誘発される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuv40033 として公開しています。
Cisco ASR 5000 デバイスのソフトウェアには、サービス運用妨害 (OSPF プロセスの再起動) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuv62820 として公開しています。
Cisco Adaptive Security Appliance (ASA) ソフトウェアの Unicast Reverse Path Forwarding (uRPF) の実装は、IP アドレスが内部インターフェースに属すが同時に ASA ルーティングテーブルにも存在するというケースにおいて誤った処理をするため、uRPF の検証を回避される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuv60724 として公開しています。
Cisco TelePresence Video Communication Server (VCS) の管理者用 Web インターフェースには、任意の OS コマンドを実行される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuv11796 として公開しています。
Cisco TelePresence Video Communication Server (VCS) Expressway は、ユーザアカウントの read-only 属性を適切にチェックしないため、任意の OS コマンドを実行される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuv12552 として公開しています。
Cisco TelePresence Video Communication Server (VCS) Expressway の Mobile and Remote Access (MRA) のエンドポイント検証機能は、登録に使用される電話回線を適切に検証しないため、なりすまし攻撃を実行される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuv40396 として公開しています。
Cisco TelePresence Video Communication Server (VCS) Expressway の Call Policy Configuration ページは、外部 DTD を適切に検証しないため、任意のファイルを読まれる、またはサービス運用妨害 (DoS) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuv31853 として公開しています。
Apple OS X の辞書アプリケーションは、HTTPS を使用しないため、重要な情報を取得される、または言葉の定義を偽造される脆弱性が存在します。
Apple iOS の UIKit WebView には、ユーザ確認要求を回避され、任意の FaceTime コールを開始される脆弱性が存在します。
Dell Netvault Backup には、サービス運用妨害 (クラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
複数の Microsoft Windows 製品のリモート デスクトップ プロトコル (RDP) のリモート デスクトップ セッション ホスト (RDSH) は、証明書を適切に検証しないため、クライアントになりすまされる脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「リモート デスクトップ セッション ホストのなりすましの脆弱性」と記載されています。
Fortinet FortiOS の SSL-VPN 機能は、完成したメッセージの TLS MAC の第 1 バイトのみをチェックするため、暗号化されたコンテンツを偽造される脆弱性が存在します。
Symantec Endpoint Protection Manager (SEPM) の管理コンソールには、任意のファイルに書き込まれ、その結果、管理者権限を取得される脆弱性が存在します。
Cisco Unified Computing System Central ソフトウェアの Web フレームワークには、任意のファイルを読まれる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuu41377 として公開しています。
LEMON-S PHP が提供する画像掲示板plus には、画像ファイルのアップロード処理に起因する脆弱性が存在します。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: 馬場 将次 氏
Wireshark の GSM DTAP ディセクタ (解析機能) の epan/dissectors/packet-gsm_a_dtap.c は、桁の文字を適切に検証しないため、サービス運用妨害 (アプリケーションクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
ASR 9000 デバイス上で稼働する Cisco IOS XR の Concurrent Data Management Replication プロセスには、サービス運用妨害 (BGP プロセスリロード) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCur70670 として公開しています。
Linux、UNIX、および Windows 上で稼働する IBM DB2 には、サービス運用妨害 (デーモンクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
BlackBerry Link の不特定のサードパーティ製コーデックデマルチプレクサ (Codec Demux) の mc_demux_mp4_ds.ax には、任意のコードを実行される脆弱性が存在します。
Cisco E メール セキュリティ アプライアンス (ESA) デバイスのソフトウェアには、サービス運用妨害 (ドメイン単位の E メール受信の停止) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuv14806 として公開しています。
Cisco WebEx Meetings Server には、任意のコードを実行される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCus56138 として公開しています。
Cisco ASR 5000 デバイスのソフトウェアの Packet Data Network Gateway (別名 PGW) コンポーネントには、サービス運用妨害 (Session Manager の停止) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCut38476 として公開しています。
Cisco Identity Services Engine (ISE) の Web インターフェースは、IFRAME 要素の使用を適切に制限しないため、クリックジャッキング攻撃を実行されるなど、不特定の攻撃を受ける脆弱性が存在します。 本件は、"クロスフレームスクリプティング (XFS)" の問題に関する脆弱性です。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCut04556 として公開しています。
Django は、不正な正規表現を使用するため、任意のヘッダを挿入される、および HTTP レスポンス分割攻撃を実行される脆弱性が存在します。
複数の Microsoft Windows 製品の OLE には、権限を取得される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「OLE の特権の昇格の脆弱性」と記載されています。 本脆弱性は、CVE-2015-2416 とは異なる脆弱性です。
複数の Microsoft Windows 製品の OLE には、権限を取得される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「OLE の特権の昇格の脆弱性」と記載されています。 本脆弱性は、CVE-2015-2417 とは異なる脆弱性です。
EMC Secure Remote Services Virtual Edition (ESRS VE) は、SSL サーバからの X.509 証明書を適切に検証しないため、サーバになりすまされる、および重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
EMC Documentum D2 の D2DownloadService.getDownloadUrls サービスメソッドには、Documentum Query Language (DQL) インジェクション攻撃を実行される、および読み取りアクセス制限を回避される脆弱性が存在します。
EMC Documentum D2 の D2CenterstageService.getComments サービスメソッドには、Documentum Query Language (DQL) インジェクション攻撃を実行される、および読み取りアクセス制限を回避される脆弱性が存在します。
Mozilla Firefox には、任意のファイルを読まれる、またはクローム特権で任意の JavaScript コードを実行される脆弱性が存在します。 本脆弱性は、CVE-2015-0821 のリグレッションに起因した脆弱性です。