脆弱性情報(JVN)
脆弱性情報(JVN)検索・一覧
JVN(IPA/JPCERT/CC 提供)の脆弱性情報 289,735 件を、製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で 全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順。各タイトルから詳細(CVSS内訳・関連脆弱性)へ。
深刻度 Low 種別 不適切な入力確認 の検索結果:241–280 件目を表示(ページ 7)
深刻度は CVSS(共通脆弱性評価システム・0〜10 のスコア)に基づく区分:Critical 9.0以上/High 7.0〜8.9/Medium 4.0〜6.9/Low 0.1〜3.9。
NetBSD の accept 関数には、サービス運用妨害 (ソケット消費) 状態となる脆弱性が存在します。
KDE 用の Kmail には、"テキストより HTML を希望" が有効になっている際、解放または削除操作に関連する処理に不備があるため、サービス運用妨害 (クラッシュ) 状態となる脆弱性が存在します。
X.Org xserver の Render 拡張 (render/render.c) 内の ProcRenderAddGlyphs 関数には、任意のメモリを読まれる、およびサービス運用妨害 (サーバクラッシュ) 状態となる脆弱性が存在します。
Wireshark の ERF 解析機能の epan/dissectors/packet-erf.c 内の channelised_fill_sdh_g707_format 関数には、配列のインデックスエラーにより、サービス運用妨害 (アプリケーションクラッシュ) 状態となる脆弱性が存在します。
Wireshark の STUN 解析機能の epan/dissectors/packet-stun.c 内の dissect_stun_message 関数には、鍵を破棄する動作において、特定の tree ライブラリと適切にやり取りを行わないため、サービス運用妨害 (アプリケーションクラッシュ) 状態となる脆弱性が存在します。
SystemTap の systemtap ランタイムツール (staprun) の runtime/staprun/staprun_funcs.c 内の insert_module 関数は、ロードの際に、モジュールの正当性を適切に検証しないため、権限を取得される脆弱性が存在します。
OpenStack Compute (Nova) Folsom (2012.2) および Essex (2012.1) の Nova scheduler は、DifferentHostFilter または SameHostFilter が有効である場合、サービス運用妨害 (データベースの過剰な参照呼出しおよびサーバハング) 状態となる脆弱性が存在します。
Drupal 用 Smart Breadcrumb モジュールの filter_titles 関数は、タイトルをプレーンテキストへ適切に変換しないため、クロスサイトスクリプティング攻撃を実行される脆弱性が存在します。
Bash の Mandriva bash パッケージの /etc/profile.d/60alias.sh スクリプトは、LS_OPTIONS の --show-control-chars オプションを有効になっている際、ターミナルエミュレータへエスケープシーケンスを送信される、および存在するファイルを非表示にされる脆弱性が存在します。
ペダンチックオプションが有効になっている Asterisk Open Source および Asterisk Business Edition の SIP チャネルドライバには、サービス運用妨害 (クラッシュ) 状態となる脆弱性が存在します。
ffmpeg lavf demuxer は、gstreamer に関する処理に不備があるため、サービス運用妨害 (アプリケーションクラッシュ) 状態となる脆弱性が存在します。
Gentoo Linux の PHP Toolkit は、解釈矛盾が発生するため、サービス運用妨害 (PHP の停止) 状態となる、および PHP スクリプトのコンテンツを読まれる脆弱性が存在します。
AXIS カメラの axis-cgi/buffer/command.cgi には、サービス運用妨害 (リブート) 状態となる脆弱性が存在します。
Linux Kernel の net/bridge/netfilter/ebtables.c 内の do_replace 関数は、特定のネームフィールドが '\0' の文字で終わることを保証しないため、カーネルスタックメモリから重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
APT は、keyring のインポートに apt-key の net-update 機能を使用する際、GnuPG 引数の順に依存するため、および GPG サブキーをチェックしないため、変更されたパッケージをインストールされる脆弱性が存在します。 本脆弱性は、CVE-2012-3587 に対する修正が不十分だったことによる脆弱性です。
APT は、keyring のインポートに apt-key の net-update 機能を使用する際、GnuPG 引数の順に依存するため、および GPG サブキーをチェックしないため、トロイの木馬のパッケージをインストールされる脆弱性が存在します。
Intuit QuickBooks の HelpAsyncPluggableProtocol.dll 内の intu-help-qb ハンドラには、Internet Explorer が使用される場合、サービス運用妨害 (アプリケーションクラッシュ) 状態となる脆弱性が存在します。
ncpfs は、インターフェースにリソース制限による干渉が発生するか最初にチェックしないで、(1) ncpmountを使用して /etc/mtab ファイルにアペンド、および (2) ncpumount を使用して /etc/mtab.tmp ファイルへアペンドを試行するため、/etc/mtab ファイルの破損を誘発する脆弱性が存在します。 本問題は、CVE-2011-1089 と関連する問題です。
MediaWiki の transwiki import 機能は、適切に権限をチェックしないため、wgImportSources wiki からインポートを実行される脆弱性が存在します。
Roundcube Webmail のログインフォームは、想定外のログイン試行後の認証を適切に処理しないため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。 本脆弱性は、ログインクロスサイトリクエストフォージェリの問題に関連します。
Microsoft Windows Azure Software Development Kit (SDK) は、ASP.NET アプリケーションと共に Full IIS および Web Role が使用された際に、状態を維持するためにクッキーの使用を適切にサポートしないため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
IBM Lotus Notes Traveler には、サービス運用妨害 (デーモンクラッシュ) 状態となる脆弱性が存在します。
Red Hat JBoss Enterprise Application Platform (JBoss EAP または JBEAP) および JBoss Enterprise Web Platform (JBEWP) の Boss Remoting の org.jboss.remoting.transport.bisocket.BisocketServerInvoker$SecondaryServerSocketThread.run メソッドには、サービス運用妨害 (daemon 停止 ) 状態となる脆弱性が存在します。
IBM DB2 UDB の DRDA Services コンポーネントには、サービス運用妨害 (データベースサーバ異常終了) 状態となる脆弱性が存在します。
Linux kernel の fs/jfs/xattr.c は、拡張属性の格納用の特定の古いフォーマットを適切に処理しないため、xattr 名前空間の制限を回避する脆弱性が存在します。
Opera の個人データ削除機能は、「全ての電子メールアカウントパスワード消去」オプションを適切に実装しないため、電子メールアカウントにアクセスされる脆弱性が存在します。
Look 'n' Stop Firewall の lnsfw1.sys には、サービス運用妨害 (クラッシュ) 状態となる脆弱性が存在します。
Linux kernel の Oracle Cluster File System 2 (OCFS2) サブシステムの ocfs2_prepare_page_for_write 関数は、ページ境界を越えた欠陥を適切に処理しないため、初期化していないディスクロケーションから重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
Linux kernel の fs/pipe.cの pipe_fcntl 関数は、ファイルが名前付きパイプであるかを適切に判断しないため、サービス運用妨害 (DoS) 状態となる脆弱性が存在します。
Open Ticket Request System (OTRS) は、待ち行列に move_into のパーミッション設定しないため、アクセス制限を回避される、またはチケットを読まれる脆弱性が存在します。
IBM Lotus Quickr for Lotus Domino は、画像をリクエストする URL を適切に処理しないため、サービス運用妨害 (デーモンクラッシュ) 状態となる脆弱性が存在します。
Apache HTTP Server の mod_log_config モジュールにある mod_log_config.c 内の log_cookie 関数は、スレッド化された MPM が使用されている際、%{}C 形式の文字列を適切に処理しないため、サービス運用妨害 (デーモンクラッシュ) 状態となる脆弱性が存在します。
Linux kernel の Journaling Block Device (JBD) 機能内にある cleanup_journal_tail 関数には、サービス運用妨害 (アサーションエラーおよび kernel oops) 状態となる脆弱性が存在します。
Microsoft が提供する ASP.NET のログインコンポーネントには、オープンリダイレクトの脆弱性が存在します。 Microsoft が提供する ASP.NET のログインコンポーネントには、オープンリダイレクトの脆弱性が存在します。そのため、ASP.NET を使用するウェブアプリケーションにもオープンリダイレクトの脆弱性が存在する可能性があります。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: NTTコミュニケーションズ株式会社 セキュリティ・オペレーション・センター 佐名木智貴 氏
Apache HTTP Server の server/util.c 内にある ap_pregsub 関数は、mod_setenvif モジュールが有効な際、環境変数の値のサイズを制限しないため、サービス運用妨害 (メモリ消費、または NULL ポインタデリファレンス) 状態となる脆弱性が存在します。 本脆弱性は、CVE-2011-3607 の脆弱性とは異なる脆弱性です。
IBM WebSphere MQ は、過度に長いグループ名を適切に処理しないため、権限を取得される脆弱性が存在します。
Puppet Labs の Puppet および Puppet Enterprise Users は、エージェントの証明書に署名する際、証明書の X.509 Subject Alternative Name フィールドに、Puppet master の certdnsnames 値を追加するため、Puppet master になりすまされる脆弱性が存在します。
Ted Felix acpid の acpid.c は、プロセスが acpid.socket に接続しただけでデータを読んでいない状況を適切に処理しないため、サービス運用妨害 (デーモンハング) 状態となる脆弱性が存在します。
Samba の smbfs は、(1) /etc/mtab ファイルへの mount.cifs の追加、および (2) /etc/mtab.tmp ファイルへの umount.cifs の追加の際に、リソースリミットの干渉について、最初のチェックを行わないため、/etc/mtab ファイルを改ざんされる脆弱性が存在します。
Samba の smbfs の mount.cifs 内にある client/mount.cifs.c の check_mtab 関数は、デバイス名、およびマウントポイントの文字列が、有効なキャラクタで構成されていることを確認しないため、サービス運用妨害 (mtab 破損) 状態となる脆弱性が存在します。 本脆弱性は CVE-2010-0547 での修正が不完全だったことによる脆弱性です。
出典:JVN(Japan Vulnerability Notes・独立行政法人情報処理推進機構(IPA)/JPCERT コーディネーションセンター/jvn.jp)を加工して作成。 全文検索は当サイト収録分(全289,735件)を対象とし、発表日の新しい順に表示しています。 本情報の最新性・正確性・完全性は保証されません。詳細は各 JVN 詳細ページをご確認ください。 なお本情報は製品・ソフトウェアの脆弱性に関するものであり、特定の法人・製品ベンダの評価や信用性を示すものではありません。