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脆弱性情報(JVN)
JVN(IPA/JPCERT/CC 提供)の脆弱性情報 294,721 件を、製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で 全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順。各タイトルから詳細(CVSS内訳・関連脆弱性)へ。
深刻度 Medium 種別 不適切な入力確認 の検索結果:2,601–2,640 件目を表示(ページ 66)
深刻度は CVSS(共通脆弱性評価システム・0〜10 のスコア)に基づく区分:Critical 9.0以上/High 7.0〜8.9/Medium 4.0〜6.9/Low 0.1〜3.9。
Apache Software Foundation が提供する Apache Struts は、Java のウェブアプリケーションを開発するためのソフトウェアフレームワークです。Apache Struts を使用して開発された Web アプリケーションには、URLValidator に関するサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性が存在します。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: 浅井 健 氏
Apache Software Foundation が提供する Apache Struts は、Java のウェブアプリケーションを開発するためのソフトウェアフレームワークです。Apache Struts を使用して開発された Web アプリケーションには、入力値検証の回避の脆弱性が存在します。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: 三井物産セキュアディレクション株式会社 寺田 健 氏
Apache Software Foundation が提供する Apache Struts は、Java のウェブアプリケーションを開発するためのソフトウェアフレームワークです。Apache Struts を使用して開発された Web アプリケーションには、Getter メソッドにおける検証回避の脆弱性が存在します。 JPCERT/CCからの補足情報 [2016年8月25日 訂正] CVE-2016-4433 (S2-039) の脆弱性については Struts 2.3.29 で修正が完了していますが、開発者によると、本件に関連した問題が残っていることを確認しているとのことです。また、この問題は次期バージョンで修正される予定とのことです。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: 三井物産セキュアディレクション株式会社 寺田 健 氏
はい。製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順に表示します。
脆弱性の深刻さを0〜10で表す共通指標です。数値が大きいほど影響が大きく、緊急・重要・警告・注意などの区分で絞り込めます。
各脆弱性の詳細ページで、影響を受ける製品・ベンダを確認できます。ベンダ名は法人検索と突き合わせて企業情報もたどれます。
JVN(IPA〔情報処理推進機構〕・JPCERT/CC 提供)の公開情報を収録しています。対応の要否は必ず各JVN詳細・公式情報でご確認ください。
出典:JVN(Japan Vulnerability Notes・独立行政法人情報処理推進機構(IPA)/JPCERT コーディネーションセンター/jvn.jp)を加工して作成。 全文検索は当サイト収録分(全294,721件)を対象とし、発表日の新しい順に表示しています。 本情報の最新性・正確性・完全性は保証されません。詳細は各 JVN 詳細ページをご確認ください。 なお本情報は製品・ソフトウェアの脆弱性に関するものであり、特定の法人・製品ベンダの評価や信用性を示すものではありません。
複数の Microsoft Windows 製品の Windows Search コンポーネントには、サービス運用妨害 (パフォーマンス低下) 状態にされる脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「Windows Search コンポーネントのサービス拒否の脆弱性」と記載されています。
Android のメディアサーバの libstagefright の SampleTable.cpp には、サービス運用妨害 (デバイスハングまたはリブート) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 28076789 として公開しています。
株式会社アイ・オー・データ機器が提供する ETX-R は、有線 LAN ルータです。ETX-R には、サービス運用妨害 (DoS) の脆弱性が存在します。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: 株式会社FFRI 村上純一 氏
Apache Struts は、OGNL と併用される場合、メソッド参照を適切にキャッシュに格納しないため、サービス運用妨害 (Web サイトへのアクセスのブロック) 状態にされる脆弱性が存在します。
Cisco Prime Network Analysis Module (NAM) は、IPv6 ペイロード長を誤って処理するため、サービス運用妨害 (mond プロセス (mond process) のクラッシュおよびモニタリングの停止) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuy37324 として公開しています。
サイボウズ株式会社が提供するサイボウズ ガルーンは、グループウェアです。サイボウズ ガルーンには、ネット連携機能にオープンリダイレクトの脆弱性が存在します。 この脆弱性情報は、次の方が開発者に報告し、製品利用者への周知を目的に、開発者が JPCERT/CC に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: KDDIシンガポール ドバイ支店 小勝 純 氏
サイボウズ株式会社が提供するサイボウズ ガルーンは、グループウェアです。サイボウズ ガルーンには、スケジュール機能に関するサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性が存在します。 この脆弱性情報は、次の方が開発者に報告し、製品利用者への周知を目的に、開発者が JPCERT/CC に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 発見者: ixama 氏
トレンドマイクロ株式会社が提供するウイルスバスター クラウドには、任意のスクリプト実行の脆弱性が存在します。 開発者によると、デフォルトの設定では外部ネットワークから脆弱性を使用した攻撃はできないとのことです。 この脆弱性情報は、製品利用者への周知を目的に、開発者が JPCERT/CC に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。
cURL および libcurl の (1) lib/vtls/mbedtls.c の mbed_connect_step1 関数、および (2) lib/vtls/polarssl.c の polarssl_connect_step1 関数には、SSLv3 を使用する、または数値 IP アドレスを使用する URL に TLS 接続する場合、サーバになりすまされる脆弱性が存在します。
IBM Cognos TM1 には、host/pmhub/pm/admin AdminGroups の設定が空の場合、サービス運用妨害 (設定の停止) 状態にされる脆弱性が存在します。
複数の F5 製品は、ソフトウェアの SYN cookies が仮想サーバ上で設定されている場合、サービス運用妨害 (High-Speed Bridge ハング) 状態にされる脆弱性が存在します。
Google Chrome で使用される Google V8 の compiler/js-generic-lowering.cc の JSGenericLowering クラスは、比較演算子を誤って処理するため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
PHP は、パス名が %00 シーケンスを欠いていることを確認しないため、任意のファイルを読み書きされる脆弱性が存在します。
PHP は、パス名が %00 シーケンスを欠いていることを確認しないため、任意のファイルを読み書きされる脆弱性が存在します。
Panasonic FPWIN Pro は、未初期化のポインタにアクセスするため、サービス運用妨害 (DoS) 状態にされるなど、不特定の影響を受ける脆弱性が存在します。
Panasonic FPWIN Pro には、サービス運用妨害 (DoS) 状態にされるなど、不特定の影響を受ける脆弱性が存在します。
Adobe ColdFusion は、X.509 証明書の名前フィールドのワイルドカードを誤って処理するため、サーバになりすまされる脆弱性が存在します。
PowerPC プラットフォーム上で稼動する Linux Kernel のシグナルの実装は、MSR S および T ビットの両方の設定をチェックしないため、サービス運用妨害 (TM Bad Thing の例外およびパニック) 状態にされる脆弱性が存在します。
Debian wheezy の linux パッケージおよび Red Hat Enterprise Linux (RHEL) の kernel パッケージの特定の Linux Kernel バックポートの fs/pipe.c の (1) pipe_read および (2) pipe_write の実装は、__copy_to_user_inatomic および __copy_from_user_inatomic コールの失敗による副作用を適切に考慮しないため、サービス運用妨害 (システムクラッシュ) 状態にされる、または権限を取得される脆弱性が存在します。 本脆弱性は、"I/O ベクタの配列オーバーラン" と呼ばれています。 本脆弱性は CVE-2015-1805 の修正が不完全だったことによる脆弱性です。
WordPress 用プラグイン「Ninja Forms」には、信頼できない POST の値をアンシリアライズする問題に起因する PHP オブジェクトインジェクションの脆弱性が存在します。
Nexus 5 デバイス上で稼動する Android の Qualcomm ハードウェア動画コーデックには、サービス運用妨害 (リブート) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 26221024 として公開しています。
Linux Kernel の mm/filemap.c には、サービス運用妨害 (無限ループ) 状態にされる脆弱性が存在します。
Linux Kernel の arch/x86/include/asm/xsave.h の xsave/xrstor の実装は、特定の .altinstr_replacement ポインタを作成し、その結果、命令フォールト (instruction fault) に対する保護を提供しないため、サービス運用妨害 (パニック) 状態にされる脆弱性が存在します。
Apache Software Foundation が提供する Apache Cordova は、様々なプラットフォーム向けにモバイルアプリケーションを作成するためのフレームワークです。 Apache Cordova を使って開発された iOS アプリケーションには、任意のプラグインが実行される脆弱性が存在します。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: 株式会社リクルートテクノロジーズ 西村 宗晃(にしむねあ)氏
Linux Kernel の sound/core/hrtimer.c は、再帰的コールバックアクセスを制限しないため、サービス運用妨害 (デッドロック) 状態にされる脆弱性が存在します。
Linux Kernel の sound/core/timer.c は、アクションの終了または停止後も特定のリンク付きリストを保持するため、サービス運用妨害 (システムクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
細工した ZIP ファイルを libarchive に解凍させることで、ユーザ権限で任意のコードを実行させることが可能です。 不適切な入力検査 (CWE-20) - CVE-2016-1541 圧縮後のサイズを細工した ZIP ファイルを libarchive に処理させることにより、ヒープ領域に任意のコードを配置し、libarchive を実行しているユーザの権限で、そのコードを実行することが可能です。 CWE-20: Improper Input Validation http://cwe.mitre.org/data/definitions/20.html
Wireshark の ASN.1 BER ディセクタ (解析機能) の epan/dissectors/packet-ber.c には、サービス運用妨害 (過度に深い再帰呼び出し、スタックの消費およびアプリケーションクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
Wireshark の NFS ディセクタ (解析機能) には、サービス運用妨害 (アプリケーションクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
EMC RSA Data Loss Prevention には、クリックジャッキング攻撃を実行される脆弱性が存在します。
Linux、UNIX、および Windows 上で稼働する IBM DB2 には、サービス運用妨害 (デーモンクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
Wireshark の NCP ディセクタ (解析機能) の epan/dissectors/packet-ncp2222.inc には、スタックベースのバッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
Wireshark の MS-WSP ディセクタ (解析機能) の epan/dissectors/packet-mswsp.c は、配列を割り当てる前にデータが使用可能であることを確認しないため、サービス運用妨害 (アプリケーションクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
Wireshark の IEEE 802.11 ディセクタ (解析機能) は、要素リストを適切に制限しないため、サービス運用妨害 (過度に深い再帰呼び出しおよびアプリケーションクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
Android の SyncStorageEngine の server/content/SyncStorageEngine.java は、特定の認証データを誤って処理するため、サービス運用妨害 (リブートループ) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 26513719 として公開しています。
Squid の FwdState.cc の FwdState::connectedToPeer メソッドは、--with-openssl オプションでビルドされた場合、SSL ハンドシェイクエラーを適切に処理しないため、サービス運用妨害 (アプリケーションクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
Android の Minikin ライブラリは、フォントデータ内の負のサイズ値を適切に考慮しないため、サービス運用妨害 (メモリ破損およびリブートループ) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 26413177 として公開しています。