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脆弱性情報(JVN)
JVN(IPA/JPCERT/CC 提供)の脆弱性情報 294,721 件を、製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で 全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順。各タイトルから詳細(CVSS内訳・関連脆弱性)へ。
深刻度 Medium 種別 不適切な入力確認 の検索結果:2,561–2,600 件目を表示(ページ 65)
深刻度は CVSS(共通脆弱性評価システム・0〜10 のスコア)に基づく区分:Critical 9.0以上/High 7.0〜8.9/Medium 4.0〜6.9/Low 0.1〜3.9。
Splunk Enterprise および Splunk Light には、Splunk Web に関するオープンリダイレクトの脆弱性が存在します。 なお、本脆弱性は JVN#64800312 とは異なる問題です。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: 株式会社サイバーディフェンス研究所 岩崎 徳明 氏
Microsoft Internet Explorer 10 および 11 は、整合性設定およびゾーン設定を誤って処理するため、サンドボックス保護メカニズムを回避される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「Internet Explorer の特権の昇格の脆弱性」と記載されています。
CS-Cart 用アドオン「Twigmo」には、信頼できない入力値をアンシリアライズする問題に起因する PHP オブジェクトインジェクションの脆弱性が存在します。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: 浅井 健 氏
Cisco Firepower Management Center および FireSIGHT システム ソフトウェアには、特定のマルウェアブロッキングオプションが有効な場合、マルウェアの検出を回避される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuz44482 として公開しています。
はい。製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順に表示します。
脆弱性の深刻さを0〜10で表す共通指標です。数値が大きいほど影響が大きく、緊急・重要・警告・注意などの区分で絞り込めます。
各脆弱性の詳細ページで、影響を受ける製品・ベンダを確認できます。ベンダ名は法人検索と突き合わせて企業情報もたどれます。
JVN(IPA〔情報処理推進機構〕・JPCERT/CC 提供)の公開情報を収録しています。対応の要否は必ず各JVN詳細・公式情報でご確認ください。
出典:JVN(Japan Vulnerability Notes・独立行政法人情報処理推進機構(IPA)/JPCERT コーディネーションセンター/jvn.jp)を加工して作成。 全文検索は当サイト収録分(全294,721件)を対象とし、発表日の新しい順に表示しています。 本情報の最新性・正確性・完全性は保証されません。詳細は各 JVN 詳細ページをご確認ください。 なお本情報は製品・ソフトウェアの脆弱性に関するものであり、特定の法人・製品ベンダの評価や信用性を示すものではありません。
Juniper Junos OS には、GRE または IPIP トンネルが設定されている場合、サービス運用妨害 (カーネルパニック) 状態にされる脆弱性が存在します。
aki-null が提供する夜フクロウは、OS X 向けの Twitter クライアントアプリケーションです。夜フクロウでは OS X の API である CTFramesetter で文字列を処理しています。CTFramesetter では絵文字を表す特定のユニコード文字列の処理に問題があり、当該製品がクラッシュする可能性があります。 この問題は、OS X v10.9 (Mavericks) で確認されました。また、夜フクロウの開発者によると、OS X v10.11 (El Capitan) では問題は発生しないとのことです。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: 東京農工大学 市川 遼 氏
Cisco Aironet 1800、2800、および 3800 デバイスのソフトウェアの Aggregated MAC Protocol Data Unit (AMPDU) の実装には、サービス運用妨害 (デバイスリロード) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuz56288 として公開しています。
サイボウズ株式会社が提供するサイボウズ ガルーンは、グループウェアです。サイボウズ ガルーンには、スケジュール機能に関するオープンリダイレクトの脆弱性が存在します。 この脆弱性情報は、製品利用者への周知を目的に、開発者が JPCERT/CC に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。
Linux Kernel の OverlayFS ファイルシステムの実装の fs/overlayfs/dir.c は、システムコールのリンク解除およびリネーム処理を進める前に、上位の dentry を適切に検証しないため、サービス運用妨害 (システムクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
Wireshark の epan/dissectors/packet-wap.c は、tvb_get_guintvar 関数内でオーバーフローのチェックを省略するため、サービス運用妨害 (無限ループ) 状態にされる脆弱性が存在します。
Wireshark の LDSS ディセクタの epan/dissectors/packet-ldss.c は、Conversation を誤って処理するため、サービス運用妨害 (アプリケーションクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
64-bit Windows プラットフォーム上で稼動する Wireshark の CORBA IDL ディセクタ (解析機能) は、Visual C++ コンパイラオプションとの処理を適切に行わないため、サービス運用妨害 (アプリケーションクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
Wireshark のイーサネットディセクタ (解析機能) の epan/dissectors/packet-pktap.c は、パケットヘッダのデータ型を誤って処理するため、サービス運用妨害 (アプリケーションクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
Wireshark の NetScreen ファイルパーサの wiretap/netscreen.c は、sscanf の符号なし整数を誤って処理するため、サービス運用妨害 (アプリケーションクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
Wireshark の Toshiba ファイルパーサの wiretap/toshiba.c は、sscanf の符号なし整数を誤って処理するため、サービス運用妨害 (アプリケーションクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
Wireshark の UMTS FP ディセクタ (解析機能)の epan/dissectors/packet-umts_fp.c は、予約された C/T 値を誤って処理するため、サービス運用妨害 (アプリケーションクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
Wireshark の IEEE 802.11 ディセクタ (解析機能) の epan/crypt/airpdcap.c は、EAPOL_RSN_KEY の欠如を誤って処理するため、サービス運用妨害 (アプリケーションクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
サイボウズ株式会社が提供するサイボウズ メールワイズのメール送信処理には、メールヘッダインジェクションの脆弱性が存在します。 この脆弱性情報は、製品利用者への周知を目的に、開発者が JPCERT/CC に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。
Android のメディアサーバの libstagefright の codecs/aacdec/SoftAAC2.cpp には、サービス運用妨害 (デバイスハングまたはリブート) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 29153599 として公開しています。
Android 上で稼働する Mozilla Firefox には、アドレスバーを偽装される脆弱性が存在します。
Mozilla Firefox には、アドレスバーを偽装される脆弱性が存在します。
Linux 上で稼動する Mozilla Firefox は、FFmpeg 0.10 において LibAV ヘッダの割り当てを適切に対話処理しない cairo _cairo_surface_get_extents コールを実行するため、サービス運用妨害 (アプリケーションクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
Xen は、32-bit の例外およびイベントの配信内でホワイトリストを作成する Supervisor Mode Access Prevention (SMAP) を実装しないため、サービス運用妨害 (ハイパーバイザーおよび VM クラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
Apple iOS および Safari などで使用される WebKit は、about: URL を誤って処理するため、同一生成元ポリシーを回避される脆弱性が存在します。
Google Chrome で使用される Blink の WebKit/Source/core/html/parser/HTMLPreloadScanner.cpp は、プリロードのリクエストの際、HTML ドキュメント内のリファラポリシー情報を考慮しないため、コンテンツセキュリティポリシー (CSP) 保護メカニズムを回避される脆弱性が存在します。
Apple iOS 上で稼動する Google Chrome の ios/web/web_state/ui/crw_web_controller.mm は、無効な URL が about:blank URL に置換されていることを確認しないため、URL 表示を偽造される脆弱性が存在します。
ISC BIND 9 の lightweight resolver プロトコルの実装には、サービス運用妨害 (DoS) の脆弱性が存在します。 BIND のパッケージでは、lightweight resolver プロトコルを使用した名前解決が可能です。この lightweight resolver プロトコルは BIND とともにインストールされる lwresd ユーティリティ や、named.conf の lwres ステートメントを設定することで使用可能です。 BIND の lightweight resolver プロトコルの実装には、許容する文字列長を超える query name を含む名前解決リクエストを受信することで segmentation fault によってサーバが停止する問題が存在します。
Ceph の mon/Monitor.cc の handle_command 関数には、サービス運用妨害 (セグメンテーション違反および ceph モニタークラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
Android のメディアサーバの media/libmediaplayerservice/MetadataRetrieverClient.cpp には、重要なポインタ情報を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 28377502 として公開しています。
Cisco TelePresence Video Communication Server (VCS) および Expressway の Mobile and Remote Access (MRA) コンポーネントは、証明書を誤って処理するため、認証を回避される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuz64601 として公開しています。
ISC BIND には、サービス運用妨害 (セカンダリ DNS サーバのクラッシュ、IXFR クライアントのクラッシュ、およびプライマリ DNS サーバのクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
IBM Cognos Analytics (CA) には、コンテンツスプーフィング攻撃 (content-spoofing attack) を実行される脆弱性が存在します。
Apache Software Foundation が提供する Apache Commons FileUpload には、マルチパートリクエストの処理に問題があり、 結果としてサービス運用妨害 (DoS) 攻撃を受ける可能性があります。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: 株式会社NTTデータ TERASOLUNA FW(Struts1)チーム
OSIsoft PI SQL Data Access Server (別名 OLE DB) には、サービス運用妨害 (サービス停止およびデータ損失) 状態にされる脆弱性が存在します。
コルネ株式会社が提供する WordPress 用プラグイン「Welcart e-Commerce」には、信頼できない POST の値をアンシリアライズする問題に起因する PHP オブジェクトインジェクションの脆弱性が存在します。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: 株式会社トレードワークス セキュリティ事業部 佐藤 元 氏
OSIsoft PI AF Server には、サービス運用妨害 (サービス停止) 状態にされる脆弱性が存在します。
株式会社コレガが提供する CG-WLBARAGM は、無線 LAN ルータです。CG-WLBARAGM には、サービス運用妨害(DoS) の脆弱性が存在します。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: 株式会社FFRI 鵜飼裕司 氏
株式会社コレガが提供する CG-WLBARGL は、無線 LAN ルータです。CG-WLBARGL には、コマンドインジェクションの脆弱性が存在します。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: グローバルセキュリティエキスパート株式会社 柏崎 央士 氏
QEMU の NE2000 NIC エミュレーションサポート (hw/net/ne2000.c) の ne2000_receive 関数には、サービス運用妨害 (無限ループおよび QEMU プロセスクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
Apache Software Foundation が提供する Apache Struts は、Java のウェブアプリケーションを開発するためのソフトウェアフレームワークです。Apache Struts の REST Plugin を使用して開発された Web アプリケーションには、任意のコードを実行可能な脆弱性が存在します。 なお、本脆弱性を使用した攻撃コードが公開されています。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: 株式会社ビットフォレスト 野村 真作 氏