脆弱性情報(JVN)
脆弱性情報(JVN)検索・一覧
JVN(IPA/JPCERT/CC 提供)の脆弱性情報 289,735 件を、製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で 全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順。各タイトルから詳細(CVSS内訳・関連脆弱性)へ。
深刻度 Low 種別 不適切な入力確認 の検索結果:201–240 件目を表示(ページ 6)
深刻度は CVSS(共通脆弱性評価システム・0〜10 のスコア)に基づく区分:Critical 9.0以上/High 7.0〜8.9/Medium 4.0〜6.9/Low 0.1〜3.9。
Red Hat JBoss Operations Network (JON) の JPADriftServerBean の storeFiles メソッドには、任意のドリフトファイルをサーバにロードされる脆弱性が存在します。
Condor のポリシー定義エバリュエータ (policy definition evaluator) は、Unconfigured、Undefined、または Error 状態を評価する下記のポリシーの属性を適切に処理しないため、サービス運用妨害 (condor_startd の終了) 状態にされる脆弱性が存在します。 (1) PREEMPT (2) SUSPEND (3) CONTINUE (4) WANT_VACATE (5) KILL
Linux Kernel の Xen blkback の実装の drivers/block/xen-blkback/blkback.c 内の dispatch_discard_io 関数には、サービス運用妨害 (データロス) 状態にされる脆弱性が存在します。
Linux Kernel の Human Interface Device (HID) サブシステムの drivers/hid/hid-sensor-hub.c には、CONFIG_HID_SENSOR_HUB が有効になっている場合、カーネルメモリから重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
Open-Xchange Server のサブスクリプション機能は、発行元 (publication-source) の URL を適切に検証しないため、任意のアウトバウンド TCP トラフィックを誘発される脆弱性が存在します。 本件は、サーバサイドのリクエストの偽造 (Server-side request forging:SSRF) の問題に関する脆弱性です。
D-Bus (別名 DBus) の dbus/dbus-sysdeps-unix.c の _dbus_printf_string_upper_bound 関数には、サービス運用妨害 (サービスクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
iPad デバイス上の Apple iOS の XNU kernel 内の get_xattrinfo 関数は、AppleDouble ファイルのヘッダを適切に検証しないため、サービス運用妨害 (メモリ破損) 状態にされるなど、不特定の影響を受ける脆弱性が存在します。 本脆弱性は、SyScan 2013 において発表されました。
Xen は、バスマスタリングが可能な PCI デバイス用の Intel VT-d を使用している場合、MSI 割り込みのためのブリッジデバイスの割り込みリマッピングテーブルエントリ (interrupt remapping table entry) へのアクセス時に、アクセス元を適切にチェックしないため、サービス運用妨害 (割り込みの挿入) 状態にされる脆弱性が存在します。
Xen は、Intel CPU を搭載した 64-bit ホスト上で稼働する場合、SYSENTER 命令の後で IRET を使用する際に NT フラグをクリアしないため、サービス運用妨害 (ハイパーバイザクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
avast! Mobile Security には、サービス運用妨害 (DoS) の脆弱性が存在します。 avast! Mobile Security には、Intent の処理に問題があり、サービス運用妨害 (DoS) の脆弱性が存在します。
Wireshark の epan/tvbuff.c は、MS-MMC 解析機能の特定の長さの値を適切に検証しないため、サービス運用妨害 (アプリケーションクラッシュ) 状態となる脆弱性が存在します。
Wireshark の DTN 解析機能 の epan/dissectors/packet-dtn.c 内の dissect_version_5_and_6_primary_header 関数は、不適切なポインタにアクセスするため、サービス運用妨害 (アプリケーションクラッシュ) 状態となる脆弱性が存在します。
Wireshark の DTN 解析機能の epan/dissectors/packet-dtn.c 内の dissect_version_4_primary_header 関数は、不適切なポインタにアクセスするため、サービス運用妨害 (アプリケーションクラッシュ) 状態となる脆弱性が存在します。
Wireshark の DCP-ETSI 解析機能の epan/dissectors/packet-dcp-etsi.c 内の dissect_pft_fec_detailed 関数は、フラグメントの欠落を適切に処理しないため、サービス運用妨害 (ループ) 状態となる脆弱性が存在します。
Wireshark の DOCSIS CM-STATUS 解析機能の plugins/docsis/packet-cmstatus.c 内の dissect_cmstatus_tlv 関数は、位置変数に不正なデータ型を使用しているため、サービス運用妨害 (無限ループ) 状態となる脆弱性が存在します。
Wireshark の epan/dissectors/packet-pw-eth.c 内の dissect_pw_eth_heuristic 関数は、MPLS データの解析の際、明白なイーサネットアドレス値の処理を適切に開始しないため、サービス運用妨害 (ループ) 状態となる脆弱性が存在します。
Wireshark の SIP 解析機能の epan/dissectors/packet-sip.c 内の dissect_sip_p_charging_func_addresses 関数は、クォートされた文字列と関連したオフセットデータを適切に処理しないため、サービス運用妨害 (無限ループ) 状態となる脆弱性が存在します。
Wireshark の R3 解析機能 の epan/dissectors/packet-assa_r3.c 内の dissect_r3_cmd_alarmconfigure 関数は、特定のアラームの長さを適切に処理しないため、サービス運用妨害 (無限ループ) 状態となる脆弱性が存在します。
Wireshark の Bluetooth HCI 解析機能の epan/dissectors/packet-bthci_cmd.c 内の dissect_bthci_eir_ad_data 関数は、カウンタ変数に正しくないデータ型を使用しているため、サービス運用妨害 (無限ループ) 状態となる脆弱性が存在します。
Wireshark の CSN.1 解析機能の epan/dissectors/packet-csn1.c 内の csnStreamDissector 関数は、過度に大きなパディングビットを適切に処理しないため、サービス運用妨害 (無限ループ) 状態となる脆弱性が存在します。
Wireshark の IEEE 802.3 Slow Protocols 解析機能の epan/dissectors/packet-slowprotocols.c 内の dissect_oampdu_event_notification 関数は、特定の短い長さを適切に処理しないため、サービス運用妨害 (無限ループ) 状態となる脆弱性が存在します。
Apple iOS および Apple TV のカーネルは、copyin および copyout 関数の引数を適切に検証しないため、ポインタの制限を回避され、カーネルメモリの最初のページにアクセスされる脆弱性が存在します。
Apple iOS 6.1 未満の Identity Services は、AppleID 証明書の検証ミスを適切に処理しないため、認証を回避される脆弱性が存在します。
Linux Kernel と一緒に配布される hypervkvpd の tools/hv/hv_kvp_daemon.c 内の main 関数は、Netlink メッセージの発信元を検証しないため、Netlink 通信を偽装される脆弱性が存在します。
JBoss Enterprise SOA Platform の JBoss Enterprise Service Bus (ESB) は、安全なサービスのセキュリティドメインを適切に考慮しないため、権限を取得される脆弱性が存在します。
TYPSoft FTP Server には、サービス運用妨害 (クラッシュ) 状態となる脆弱性が存在します。
TheGreenBow IPSec VPN Client の tgbvpn.sys ドライバは、0 の入力または出力バッファサイズに関する処理に不備があるため、サービス運用妨害 (NULL ポインタデリファレンス、およびシステムクラッシュ) 状態となる脆弱性が存在します。
Rising Antivirus 2008 には、サービス運用妨害 (システムクラッシュ) 状態となる脆弱性が存在します。
Sun Java Virtual Machine (JVM) は、ブラウザおよび JVM によって異なる IP アドレスと関連付けされるため、マルチピン DNS リバインド攻撃を実行される、およびイントラネットのコンテキスト内の任意の JavaScript を実行される脆弱性が存在します。
Symantec Norton Personal Firewall、Internet Security、AntiVirus Corporate Edition、およびその他の Norton 製品の SymTDI デバイスドライバ (SYMTDI.SYS) には、サービス運用妨害 (システムクラッシュ) 状態となる脆弱性が存在します。 本脆弱性は、CVE-2006-4855 とは異なる脆弱性です。
Sony Ericsson K700i および W810i 電話機には、サービス運用妨害 (継続的なモーダルダイアログ、および UI の利用不可) 状態となる脆弱性が存在します。
Xen の PV ドメインビルダーは、カーネル、または RAMディスクの (1) 展開前または (2) 展開後のサイズを確認しないため、サービス運用妨害 (ドメイン 0 のメモリ消費) 状態となる脆弱性が存在します。
Xen の PyGrub ブートローダには、サービス運用妨害 (メモリ消費) 状態となる脆弱性が存在します。
ImageShack Toolbar の ImageShack Toolbar ActiveX コントロール (ImageShackToolbar.dll) には、ImageShack サイトへ任意のイメージファイルのアップロードを強制される脆弱性が存在します。
PHP には、サービス運用妨害 (アプリケーションクラッシュ) 状態となる脆弱性が存在します。
Kaspersky Anti-Virus (KAV) および Kaspersky Internet Security は、System Service Descriptor Table (SSDT) および Shadow SSDT 関数ハンドラへの特定のパラメータを適切に検証しないため、サービス運用妨害 (クラッシュ) 状態となる脆弱性が存在します。 NtCreateSection の脆弱性は、CVE-2007-5043.1 で報告されています。
NetBSD の display driver allocattr 関数には、サービス運用妨害 (パニック) 状態となる脆弱性が存在します。
LG Chocolate KG800 電話機には、サービス運用妨害 (連続的なモーダルダイアログの表示および UI の利用不可) 状態となる脆弱性が存在します。
Nokia N70 携帯電話には、サービス運用妨害 (連続モーダルダイアログおよび UI 使用不能) 状態となる脆弱性が存在します。
Motorola MOTORAZR V3 phone には、サービス運用妨害 (継続的なモーダルダイアログおよび UI の使用不可) 状態となる脆弱性が存在します。
出典:JVN(Japan Vulnerability Notes・独立行政法人情報処理推進機構(IPA)/JPCERT コーディネーションセンター/jvn.jp)を加工して作成。 全文検索は当サイト収録分(全289,735件)を対象とし、発表日の新しい順に表示しています。 本情報の最新性・正確性・完全性は保証されません。詳細は各 JVN 詳細ページをご確認ください。 なお本情報は製品・ソフトウェアの脆弱性に関するものであり、特定の法人・製品ベンダの評価や信用性を示すものではありません。