日本公的データラボ全国マップ

脆弱性情報(JVN)

脆弱性情報(JVN)検索・一覧

JVN(IPA/JPCERT/CC 提供)の脆弱性情報 289,735 件を、製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で 全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順。各タイトルから詳細(CVSS内訳・関連脆弱性)へ。

289,735件収録 脆弱性情報約29万
34,196件緊急(Critical)
116,071件重要(High)

深刻度 Low 種別 不適切な入力確認 の検索結果:201240 件目を表示(ページ 6

深刻度は CVSS(共通脆弱性評価システム・0〜10 のスコア)に基づく区分:Critical 9.0以上/High 7.0〜8.9/Medium 4.0〜6.9/Low 0.1〜3.9。

LowCVSS 3.2JVNDB-2013-0048872013-10-28
製品:レッドハット / Red Hat JBoss Operations Network種別:不適切な入力確認(CWE-20)

Red Hat JBoss Operations Network (JON) の JPADriftServerBean の storeFiles メソッドには、任意のドリフトファイルをサーバにロードされる脆弱性が存在します。

LowCVSS 3.5JVNDB-2013-0046132013-10-16
製品:レッドハット / Red Hat Enterprise MRG種別:不適切な入力確認(CWE-20)

Condor のポリシー定義エバリュエータ (policy definition evaluator) は、Unconfigured、Undefined、または Error 状態を評価する下記のポリシーの属性を適切に処理しないため、サービス運用妨害 (condor_startd の終了) 状態にされる脆弱性が存在します。 (1) PREEMPT (2) SUSPEND (3) CONTINUE (4) WANT_VACATE (5) KILL

LowCVSS 3.8JVNDB-2013-0043222013-09-27
製品:Linux / Linux Kernel種別:不適切な入力確認(CWE-20)

Linux Kernel の Xen blkback の実装の drivers/block/xen-blkback/blkback.c 内の dispatch_discard_io 関数には、サービス運用妨害 (データロス) 状態にされる脆弱性が存在します。

LowCVSS 1.9JVNDB-2013-0041312013-09-18
製品:Linux / Linux Kernel種別:不適切な入力確認(CWE-20)

Linux Kernel の Human Interface Device (HID) サブシステムの drivers/hid/hid-sensor-hub.c には、CONFIG_HID_SENSOR_HUB が有効になっている場合、カーネルメモリから重要な情報を取得される脆弱性が存在します。

LowCVSS 3.5JVNDB-2013-0039702013-09-06
製品:Open-Xchange / OX Server種別:不適切な入力確認(CWE-20)

Open-Xchange Server のサブスクリプション機能は、発行元 (publication-source) の URL を適切に検証しないため、任意のアウトバウンド TCP トラフィックを誘発される脆弱性が存在します。 本件は、サーバサイドのリクエストの偽造 (Server-side request forging:SSRF) の問題に関する脆弱性です。

LowCVSS 1.9JVNDB-2013-0032142013-07-05
製品:freedesktop.org / D-Bus種別:不適切な入力確認(CWE-20)

D-Bus (別名 DBus) の dbus/dbus-sysdeps-unix.c の _dbus_printf_string_upper_bound 関数には、サービス運用妨害 (サービスクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。

LowCVSS 3.7JVNDB-2013-0029022013-06-07
製品:アップル / iOS種別:不適切な入力確認(CWE-20)

iPad デバイス上の Apple iOS の XNU kernel 内の get_xattrinfo 関数は、AppleDouble ファイルのヘッダを適切に検証しないため、サービス運用妨害 (メモリ破損) 状態にされるなど、不特定の影響を受ける脆弱性が存在します。 本脆弱性は、SyScan 2013 において発表されました。

LowCVSS 1.9JVNDB-2013-0026472013-05-15
製品:Xen プロジェクト / Xen種別:不適切な入力確認(CWE-20)

Xen は、バスマスタリングが可能な PCI デバイス用の Intel VT-d を使用している場合、MSI 割り込みのためのブリッジデバイスの割り込みリマッピングテーブルエントリ (interrupt remapping table entry) へのアクセス時に、アクセス元を適切にチェックしないため、サービス運用妨害 (割り込みの挿入) 状態にされる脆弱性が存在します。

LowCVSS 1.9JVNDB-2013-0026432013-05-15
製品:Xen プロジェクト / Xen種別:不適切な入力確認(CWE-20)

Xen は、Intel CPU を搭載した 64-bit ホスト上で稼働する場合、SYSENTER 命令の後で IRET を使用する際に NT フラグをクリアしないため、サービス運用妨害 (ハイパーバイザクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。

LowCVSS 1.9JVNDB-2013-0024192013-04-23
製品:AVAST Software s.r.o. / avast! Mobile Security種別:不適切な入力確認(CWE-20)

avast! Mobile Security には、サービス運用妨害 (DoS) の脆弱性が存在します。 avast! Mobile Security には、Intent の処理に問題があり、サービス運用妨害 (DoS) の脆弱性が存在します。

LowCVSS 2.9JVNDB-2013-0014182013-02-06
製品:Wireshark / Wireshark種別:不適切な入力確認(CWE-20)

Wireshark の epan/tvbuff.c は、MS-MMC 解析機能の特定の長さの値を適切に検証しないため、サービス運用妨害 (アプリケーションクラッシュ) 状態となる脆弱性が存在します。

LowCVSS 2.9JVNDB-2013-0014172013-02-06
製品:Wireshark / Wireshark種別:不適切な入力確認(CWE-20)

Wireshark の DTN 解析機能 の epan/dissectors/packet-dtn.c 内の dissect_version_5_and_6_primary_header 関数は、不適切なポインタにアクセスするため、サービス運用妨害 (アプリケーションクラッシュ) 状態となる脆弱性が存在します。

LowCVSS 2.9JVNDB-2013-0014162013-02-06
製品:Wireshark / Wireshark種別:不適切な入力確認(CWE-20)

Wireshark の DTN 解析機能の epan/dissectors/packet-dtn.c 内の dissect_version_4_primary_header 関数は、不適切なポインタにアクセスするため、サービス運用妨害 (アプリケーションクラッシュ) 状態となる脆弱性が存在します。

LowCVSS 2.9JVNDB-2013-0014142013-02-06
製品:Wireshark / Wireshark種別:不適切な入力確認(CWE-20)

Wireshark の DCP-ETSI 解析機能の epan/dissectors/packet-dcp-etsi.c 内の dissect_pft_fec_detailed 関数は、フラグメントの欠落を適切に処理しないため、サービス運用妨害 (ループ) 状態となる脆弱性が存在します。

LowCVSS 2.9JVNDB-2013-0014132013-02-06
製品:Wireshark / Wireshark種別:不適切な入力確認(CWE-20)

Wireshark の DOCSIS CM-STATUS 解析機能の plugins/docsis/packet-cmstatus.c 内の dissect_cmstatus_tlv 関数は、位置変数に不正なデータ型を使用しているため、サービス運用妨害 (無限ループ) 状態となる脆弱性が存在します。

LowCVSS 2.9JVNDB-2013-0014112013-02-06
製品:Wireshark / Wireshark種別:不適切な入力確認(CWE-20)

Wireshark の epan/dissectors/packet-pw-eth.c 内の dissect_pw_eth_heuristic 関数は、MPLS データの解析の際、明白なイーサネットアドレス値の処理を適切に開始しないため、サービス運用妨害 (ループ) 状態となる脆弱性が存在します。

LowCVSS 2.9JVNDB-2013-0014102013-02-06
製品:Wireshark / Wireshark種別:不適切な入力確認(CWE-20)

Wireshark の SIP 解析機能の epan/dissectors/packet-sip.c 内の dissect_sip_p_charging_func_addresses 関数は、クォートされた文字列と関連したオフセットデータを適切に処理しないため、サービス運用妨害 (無限ループ) 状態となる脆弱性が存在します。

LowCVSS 2.9JVNDB-2013-0014082013-02-06
製品:Wireshark / Wireshark種別:不適切な入力確認(CWE-20)

Wireshark の R3 解析機能 の epan/dissectors/packet-assa_r3.c 内の dissect_r3_cmd_alarmconfigure 関数は、特定のアラームの長さを適切に処理しないため、サービス運用妨害 (無限ループ) 状態となる脆弱性が存在します。

LowCVSS 2.9JVNDB-2013-0014072013-02-06
製品:Wireshark / Wireshark種別:不適切な入力確認(CWE-20)

Wireshark の Bluetooth HCI 解析機能の epan/dissectors/packet-bthci_cmd.c 内の dissect_bthci_eir_ad_data 関数は、カウンタ変数に正しくないデータ型を使用しているため、サービス運用妨害 (無限ループ) 状態となる脆弱性が存在します。

LowCVSS 2.9JVNDB-2013-0014062013-02-06
製品:Wireshark / Wireshark種別:不適切な入力確認(CWE-20)

Wireshark の CSN.1 解析機能の epan/dissectors/packet-csn1.c 内の csnStreamDissector 関数は、過度に大きなパディングビットを適切に処理しないため、サービス運用妨害 (無限ループ) 状態となる脆弱性が存在します。

LowCVSS 2.9JVNDB-2013-0014052013-02-06
製品:Wireshark / Wireshark種別:不適切な入力確認(CWE-20)

Wireshark の IEEE 802.3 Slow Protocols 解析機能の epan/dissectors/packet-slowprotocols.c 内の dissect_oampdu_event_notification 関数は、特定の短い長さを適切に処理しないため、サービス運用妨害 (無限ループ) 状態となる脆弱性が存在します。

LowCVSS 3.6JVNDB-2013-0013152013-01-30
製品:アップル / iOS種別:不適切な入力確認(CWE-20)

Apple iOS および Apple TV のカーネルは、copyin および copyout 関数の引数を適切に検証しないため、ポインタの制限を回避され、カーネルメモリの最初のページにアクセスされる脆弱性が存在します。

LowCVSS 2.1JVNDB-2013-0013142013-01-30
製品:アップル / Apple Mac OS X種別:不適切な入力確認(CWE-20)

Apple iOS 6.1 未満の Identity Services は、AppleID 証明書の検証ミスを適切に処理しないため、認証を回避される脆弱性が存在します。

LowCVSS 2.1JVNDB-2012-0058082012-12-28
製品:Linux / Linux Kernel種別:不適切な入力確認(CWE-20)

Linux Kernel と一緒に配布される hypervkvpd の tools/hv/hv_kvp_daemon.c 内の main 関数は、Netlink メッセージの発信元を検証しないため、Netlink 通信を偽装される脆弱性が存在します。

LowCVSS 3.5JVNDB-2010-0055662012-12-20
製品:レッドハット / Red Hat JBoss SOA Platform種別:不適切な入力確認(CWE-20)

JBoss Enterprise SOA Platform の JBoss Enterprise Service Bus (ESB) は、安全なサービスのセキュリティドメインを適切に考慮しないため、権限を取得される脆弱性が存在します。

LowCVSS 3.5JVNDB-2009-0064952012-12-20
製品:TYPSoft / TYPSoft FTP Server種別:不適切な入力確認(CWE-20)

TYPSoft FTP Server には、サービス運用妨害 (クラッシュ) 状態となる脆弱性が存在します。

LowCVSS 2.1JVNDB-2009-0062452012-12-20
製品:thegreenbow / thegreenbow vpn client種別:不適切な入力確認(CWE-20)

TheGreenBow IPSec VPN Client の tgbvpn.sys ドライバは、0 の入力または出力バッファサイズに関する処理に不備があるため、サービス運用妨害 (NULL ポインタデリファレンス、およびシステムクラッシュ) 状態となる脆弱性が存在します。

LowCVSS 2.1JVNDB-2008-0056712012-12-20
製品:Beijing Rising International Software / Rising Antivirus種別:不適切な入力確認(CWE-20)

Rising Antivirus 2008 には、サービス運用妨害 (システムクラッシュ) 状態となる脆弱性が存在します。

LowCVSS 2.6JVNDB-2007-0062062012-12-20
製品:サン・マイクロシステムズ / java virtual machine種別:不適切な入力確認(CWE-20)

Sun Java Virtual Machine (JVM) は、ブラウザおよび JVM によって異なる IP アドレスと関連付けされるため、マルチピン DNS リバインド攻撃を実行される、およびイントラネットのコンテキスト内の任意の JavaScript を実行される脆弱性が存在します。

LowCVSS 1.9JVNDB-2007-0052512012-12-20
製品:シマンテック / Norton SystemWorks種別:不適切な入力確認(CWE-20)

Symantec Norton Personal Firewall、Internet Security、AntiVirus Corporate Edition、およびその他の Norton 製品の SymTDI デバイスドライバ (SYMTDI.SYS) には、サービス運用妨害 (システムクラッシュ) 状態となる脆弱性が存在します。 本脆弱性は、CVE-2006-4855 とは異なる脆弱性です。

LowCVSS 3.3JVNDB-2007-0050092012-12-20
製品:sony ericsson / w810i種別:不適切な入力確認(CWE-20)

Sony Ericsson K700i および W810i 電話機には、サービス運用妨害 (継続的なモーダルダイアログ、および UI の利用不可) 状態となる脆弱性が存在します。

LowCVSS 2.1JVNDB-2012-0051722012-11-02
製品:シトリックス・システムズ / Xen種別:不適切な入力確認(CWE-20)

Xen の PV ドメインビルダーは、カーネル、または RAMディスクの (1) 展開前または (2) 展開後のサイズを確認しないため、サービス運用妨害 (ドメイン 0 のメモリ消費) 状態となる脆弱性が存在します。

LowCVSS 2.7JVNDB-2012-0051712012-11-02
製品:シトリックス・システムズ / Xen種別:不適切な入力確認(CWE-20)

Xen の PyGrub ブートローダには、サービス運用妨害 (メモリ消費) 状態となる脆弱性が存在します。

LowCVSS 2.6JVNDB-2008-0049502012-09-25
製品:imageshack / imageshack toolbar種別:不適切な入力確認(CWE-20)

ImageShack Toolbar の ImageShack Toolbar ActiveX コントロール (ImageShackToolbar.dll) には、ImageShack サイトへ任意のイメージファイルのアップロードを強制される脆弱性が存在します。

LowCVSS 2.1JVNDB-2007-0046432012-09-25
製品:The PHP Group / PHP種別:不適切な入力確認(CWE-20)

PHP には、サービス運用妨害 (アプリケーションクラッシュ) 状態となる脆弱性が存在します。

LowCVSS 2.1JVNDB-2007-0044372012-09-25
製品:カスペルスキー / Kaspersky Internet Security種別:不適切な入力確認(CWE-20)

Kaspersky Anti-Virus (KAV) および Kaspersky Internet Security は、System Service Descriptor Table (SSDT) および Shadow SSDT 関数ハンドラへの特定のパラメータを適切に検証しないため、サービス運用妨害 (クラッシュ) 状態となる脆弱性が存在します。 NtCreateSection の脆弱性は、CVE-2007-5043.1 で報告されています。

LowCVSS 2.1JVNDB-2007-0040932012-09-25
製品:NetBSD / NetBSD種別:不適切な入力確認(CWE-20)

NetBSD の display driver allocattr 関数には、サービス運用妨害 (パニック) 状態となる脆弱性が存在します。

LowCVSS 2.9JVNDB-2007-0032752012-09-25
製品:LG Electronics  / chocolate kg800種別:不適切な入力確認(CWE-20)

LG Chocolate KG800 電話機には、サービス運用妨害 (連続的なモーダルダイアログの表示および UI の利用不可) 状態となる脆弱性が存在します。

LowCVSS 3.3JVNDB-2007-0032742012-09-25
製品:ノキア / n70種別:不適切な入力確認(CWE-20)

Nokia N70 携帯電話には、サービス運用妨害 (連続モーダルダイアログおよび UI 使用不能) 状態となる脆弱性が存在します。

LowCVSS 3.3JVNDB-2007-0032732012-09-25
製品:Motorola Solutions, Inc / motorazr種別:不適切な入力確認(CWE-20)

Motorola MOTORAZR V3 phone には、サービス運用妨害 (継続的なモーダルダイアログおよび UI の使用不可) 状態となる脆弱性が存在します。

出典:JVN(Japan Vulnerability Notes・独立行政法人情報処理推進機構(IPA)/JPCERT コーディネーションセンター/jvn.jp)を加工して作成。 全文検索は当サイト収録分(全289,735件)を対象とし、発表日の新しい順に表示しています。 本情報の最新性・正確性・完全性は保証されません。詳細は各 JVN 詳細ページをご確認ください。 なお本情報は製品・ソフトウェアの脆弱性に関するものであり、特定の法人・製品ベンダの評価や信用性を示すものではありません。