脆弱性情報(JVN)
脆弱性情報(JVN)検索・一覧
JVN(IPA/JPCERT/CC 提供)の脆弱性情報 289,735 件を、製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で 全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順。各タイトルから詳細(CVSS内訳・関連脆弱性)へ。
深刻度 Low 種別 不適切な入力確認 の検索結果:161–200 件目を表示(ページ 5)
深刻度は CVSS(共通脆弱性評価システム・0〜10 のスコア)に基づく区分:Critical 9.0以上/High 7.0〜8.9/Medium 4.0〜6.9/Low 0.1〜3.9。
Malwarebytes Anti-Exploit の mbae.sys には、サービス運用妨害 (クラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
Linux Kernel の fs/isofs/rock.c 内の parse_rock_ridge_inode_internal 関数は、Extensions Reference (ER) System Use Field 内の length 値を検証しないため、カーネルメモリから重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
Huawei eSpace Desktop の Meeting コンポーネントには、サービス運用妨害 (プログラム終了) 状態にされる脆弱性が存在します。
Huawei eSpace Desktop には、サービス運用妨害 (プログラム終了) 状態にされる脆弱性が存在します。
Juniper WLC デバイスの WLAN Software には、クラスタセットアップで "Proxy ARP" または "No Broadcast" 機能が有効な場合、サービス運用妨害 (デバイスの切断) 状態にされる脆弱性が存在します。
Microsoft Exchange Server の Outlook Web App (OWA) は、リダイレクトのトークンを適切に検証しないため、ユーザを任意の Web サイトにリダイレクトされる、および電子メールメッセージの発信元になりすまされる脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「Exchange の URL リダイレクトの脆弱性」と記載されています。
横河電機株式会社が提供する FAST/TOOLS には、XML 外部実体参照処理の脆弱性 (XXE) (CWE-611) が存在します。 この脆弱性情報は、次の方が JPCERT/CC に報告し、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: Positive Technologies Timur Yunusov 氏、Alexey Osipov 氏、Ilya Karpov 氏
Linux Kernel の KVM サブシステムの arch/x86/kvm/vmx.c は、INVEPT 命令の終了ハンドラを持たないため、サービス運用妨害 (ゲスト OS クラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
Linux、UNIX、および Windows 上で稼動する IBM DB2 には、AUTO_REVAL が IMMEDIATE に設定されている場合、サービス運用妨害 (デーモンクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
chkrootkit の slapper 関数は、ファイルパスを適切に引用しないため、任意のコードを実行される脆弱性が存在します。 本件は、/tmp が、noexec オプションでマウントされない場合にのみ脆弱性となります。
IBM Tivoli Integrated Portal (TIP) には、CRLF インジェクションの脆弱性が存在します。
The Sleuth Kit (TSK) は、FAT ファイルシステムの "." (ドットファイル) のファイルシステムエントリを適切に処理しないため、アクティビティを隠され、フォレンジックの実行を困難にされる脆弱性が存在します。 なお、"." (ドット) がファイル名に予約されていない他のファイルシステムも本脆弱性の影響を受けます。
Linux、UNIX、および Windows 上で稼動する IBM DB2 の SQL エンジンには、サービス運用妨害 (デーモンクラッシュ) の状態にされる脆弱性が存在します。
Schneider Electric Wonderware Information Server (WIS) には、任意のファイルを読まれる、またはサービス運用妨害 (DoS) 状態にされる脆弱性が存在します。 本件は、XML 外部エンティティ (XXE) の問題に関する脆弱性です。
Gretech が提供する GOM Player には、スキン用画像ファイルの処理に起因するサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性が存在します。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: IPA セキュリティセンター 情報セキュリティ技術ラボラトリー
libvirt には、ファイングレインアクセス制御が有効になっている場合、任意のファイルを読まれる脆弱性が存在します。 本件は、XML 外部エンティティ (XXE) の問題に関する脆弱性です。 本脆弱性は、影響を受けるバージョンが異なるため、CVE-2014-0179 から分割されました。
libvirt には、サービス運用妨害 (読み込みブロックおよびハング) 状態にされる脆弱性が存在します。 本件は、XML 外部エンティティ (XXE) の問題に関する脆弱性です。 本脆弱性は、影響を受けるバージョンが異なるため分割されました。 他の API メソッドについては、CVE-2014-5177 が割り当てられています。
IBM InfoSphere Master Data Management - Collaborative Edition および InfoSphere Master Data Management Server for Product Information Management の GDS コンポーネントは、FRAME 要素を適切に処理しないため、フィッシング攻撃を実行される脆弱性が存在します。
D-Bus には、サービス運用妨害 (接続の切断) 状態にされる脆弱性が存在します。
D-Bus には、Linux (2.6.37-rc4 以降) 上で稼動する場合、サービス運用妨害 (他のサービスまたはアプリケーションのシステムバスの切断) 状態にされる脆弱性が存在します。
IBM InfoSphere Master Data Management - Collaborative Edition および InfoSphere Master Data Management Server for Product Information Management の GDS コンポーネントには、リンクを挿入される脆弱性が存在します。
Apple iOS の Lockdown は、アクティベーションサーバからのデータを適切に検証しないため、アクティベーションロック保護メカニズムを回避される脆弱性が存在します。
Samba の nmbd の sys_recvfrom 関数には、サービス運用妨害 (無限ループおよび CPU 資源の消費) 状態にされる脆弱性が存在します。
FreeBSD カーネルの ktrace ユーティリティには、不正なページの誤ったカーネルトレースエントリサイズを使用するため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
Triangle MicroWorks SCADA Data Gateway には、サービス運用妨害 (過剰なデータ処理) 状態にされる脆弱性が存在します。
Xen は、64-bit ARM ゲストカーネルに対するロードアドレスを適切に検証しないため、システムメモリを読まれる、またはサービス運用妨害 (クラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
Xen には、アライメントを適切にチェックしないため、サービス運用妨害 (クラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
Xen の ARM イメージロード機能は、カーネル長を適切に検証しないため、システムメモリを読まれる、またはサービス運用妨害 (クラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
pyxtrlock は、(1) xcb_grab_pointer および (2) xcb_grab_keyboard の XCB ライブラリ関数の戻り値を適切に処理しないため、画面のロックを解除することなく、キーボードまたはマウスへのアクセス権を取得される脆弱性が存在します。
Asterisk Open Source の PJSIP チャネルドライバの res/res_pjsip_exten_state.c には、サービス運用妨害 (クラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
Asterisk Open Source および Certified Asterisk の channels/chan_sip.c には、chan_sip が特定の設定をされている場合、サービス運用妨害 (チャネルおよびファイル記述子の消費) 状態にされる脆弱性が存在します。
Plone の (1) cb_decode.py および (2) linkintegrity.py には、サービス運用妨害 (リソース消費) 状態にされる脆弱性が存在します。
nfs-utils の mount.nsf ツールの support/nfs/nfs_mntent.c 内の nfs_addmntent 関数は、最初にリソース制限に干渉するかどうかのチェックをせずに /etc/mtab ファイルの追加を試行するため、当該ファイルを破損される脆弱性が存在します。 本脆弱性は、CVE-2011-1089 と関連する問題です。
httplib2 は、初期接続が行われた後、サーバのホスト名が X.509 証明書のサブジェクトの Common Name (CN) または SubjectAltName フィールドのドメイン名と一致することを検証しないため、SSL サーバになりすまされる脆弱性が存在します。
Linux Kernel の net/sysctl_net.c の net_ctl_permissions 関数は、uid および gid 値を適切に判定しないため、/proc/sys/net の制限を回避される脆弱性が存在します。
Apache Subversion の mod_dav_svn の Apache HTTPD サーバモジュールの repos.c 内の get_parent_resource 関数には、アサーションが有効な状態でビルドされ、SVNAutoversionin が有効である場合、サービス運用妨害 (表明違反および Apache プロセスの異常終了) 状態にされる脆弱性が存在します。
Samba の nsswitch/pam_winbind.c 内の winbind_name_list_to_sid_string_list 関数は、すべてのユーザによる認証を受け入れることで無効な require_membership_of グループ名を処理するため、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。
OpenStack Image Registry and Delivery Service (Glance) の API には、任意のテナントに画像を挿入される脆弱性が存在します。
MIT Kerberos 5 (別名 krb5) の鍵配布センタ (KDC) の do_tgs_req.c には、単一のコンポーネントのレルム名が使用されている場合、サービス運用妨害 (デーモンクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
IBM Lotus Sametime の Enterprise Meeting Server には、巧妙に細工されたリンクを共有される脆弱性が存在します。
出典:JVN(Japan Vulnerability Notes・独立行政法人情報処理推進機構(IPA)/JPCERT コーディネーションセンター/jvn.jp)を加工して作成。 全文検索は当サイト収録分(全289,735件)を対象とし、発表日の新しい順に表示しています。 本情報の最新性・正確性・完全性は保証されません。詳細は各 JVN 詳細ページをご確認ください。 なお本情報は製品・ソフトウェアの脆弱性に関するものであり、特定の法人・製品ベンダの評価や信用性を示すものではありません。