脆弱性情報(JVN)
脆弱性情報(JVN)検索・一覧
JVN(IPA/JPCERT/CC 提供)の脆弱性情報 289,735 件を、製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で 全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順。各タイトルから詳細(CVSS内訳・関連脆弱性)へ。
深刻度 Low 種別 不適切な入力確認 の検索結果:121–160 件目を表示(ページ 4)
深刻度は CVSS(共通脆弱性評価システム・0〜10 のスコア)に基づく区分:Critical 9.0以上/High 7.0〜8.9/Medium 4.0〜6.9/Low 0.1〜3.9。
複数の Huawei 製品には、入力確認に関する脆弱性が存在します。
Knot Resolver には、入力確認に関する脆弱性が存在します。
Google Chrome には、入力確認に関する脆弱性が存在します。
Libmenu-cache は、socket ファイルへの /tmp の使用が安全ではないため、サービス運用妨害 (メニューの利用不可) 状態にされる脆弱性が存在します。
Samsung SM-N9005 (Note 3) および SM-G920F (Galaxy S6) デバイス上で稼動する Android 用 Samsung カーネルの secfilter には、URL フィルタリングを回避される脆弱性が存在します。
Honeywell Experion Process Knowledge System (PKS) プラットフォームは、入力を適切に検証しないため、プロセスを終了される脆弱性が存在します。
IBM Cloud Orchestrator には、サーバが短時間遅くなる脆弱性が存在します。
複数の Apple 製品の IOKit コンポーネントには、カーネルメモリから重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
Oracle MySQL の MySQL Cluster には、Cluster: General に関する処理に不備があるため、可用性に影響のある脆弱性が存在します。
Oracle MySQL の MySQL Cluster には、Cluster: General に関する処理に不備があるため、可用性に影響のある脆弱性が存在します。
Cisco IOS XE のアンバンドルのパッケージのユーティリティ (package unbundle utility) には、基本的なオペレーティングシステムのいくつかのファイルへの書き込みアクセス権を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCva60013 および CSCvb22622 として公開しています。
IBM AIX および VIOS の mustendd ドライバには、jumbo_frames 関数が有効でない場合、サービス運用妨害 (FC1763 または FC5899 アダプタのクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
eCryptfs の ecryptfs-setup-swap は、GPT パーティションおよび systemd の特定のバージョンを使用する際、ブート中に暗号化されていないスワップパーティションが起動するのを制限しないため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
eCryptfs の ecryptfs-setup-swap は、(1) NVMe または (2) MMC ドライブの GPT パーティションを使用する際、ブート中に暗号化されていないスワップパーティションが起動するのを制限しないため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。 本脆弱性は、CVE-2015-8946 に対する修正が不完全だったことによる問題です。
Android の Proxy Auto-Config (PAC) 機能の net/PacProxySelector.java は、URL 情報がスキーム、ホスト、およびポートに制限されていることを確認しないため、認証情報を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 27593919 として公開しています。
FileMaker Server には、カスタム Web 公開 with PHP の機能が有効になっている場合、PHP ソースコードが閲覧可能な問題が存在します。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: 株式会社エミック 松尾 篤 氏
Apple iOS のメッセージは、オートフィルアクションが目的のメッセージスレッドに適用しているかどうかを確認しないため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
複数の F5 BIG-IP 製品は、仮想サーバ用 TCP プロファイルが Congestion Metrics Cache が有効な状態で設定されている場合、Path MTU (PMTU) の取得に関する処理に不備があるため、サービス運用妨害 (Traffic Management Microkernel (TMM) の再起動) 状態にされる脆弱性が存在します。
H2O は、オープンソースのウェブサーバソフトウェアです。H2O には、HTTP ヘッダインジェクションの脆弱性が存在します。 この脆弱性情報は、製品利用者への周知を目的に、開発者が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。
Phusion Passenger の agent/Core/Controller/SendRequest.cpp には、Apache の統合 (integration) モード、またはフィルタリングプロキシ無しのスタンドアロンモードで使用される場合、アプリケーションに渡されるヘッダを偽造される脆弱性が存在します。
Apple iOS および Apple OS X の CFNetwork HTTPProtocol には、HSTS 保護メカニズムを回避される脆弱性が存在します。
NetworkManager の IPv6 スタックの Neighbor Discovery (ND) プロトコルの実装の rdisc/nm-lndp-rdisc.c 内の receive_ra 関数には、ホップ制限を再設定される脆弱性が存在します。 本脆弱性は、CVE-2015-2922 と同様の問題です。
Linux Kernel の security/keys/gc.c の key_gc_unused_keys 関数には、サービス運用妨害 (OOPS) 状態にされる脆弱性が存在します。
IBM Security QRadar SIEM QFLOW の Flow Collector には、サービス運用妨害 (DoS) 状態にされる脆弱性が存在します。
Apple OS X のファイルのブックマークコンポーネントには、サービス運用妨害 (アプリケーションクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
CloudBees Jenkins には、サービス運用妨害 (不適切なプラグインおよびツールのインストール) 状態にされる脆弱性が存在します。
IBM Sterling B2B Integrator には、クリックジャッキング攻撃を実行される脆弱性が存在します。
Ubuntu の Unity Settings Daemon は、画面がロックされているかどうかを適切に検出しないため、画面のロック中にリムーバブルメディアをマウントされる脆弱性が存在します。
Apple iOS の IPv6 スタックの Neighbor Discovery (ND) プロトコルの実装には、ホップ制限の設定を再設定される脆弱性が存在します。
OpenBSD 以外のプラットフォーム上で稼働する OpenSSH の sshd のモニターコンポーネントは、MONITOR_REQ_PAM_INIT_CTX リクエストに外部からのユーザ名データを受け入れるため、なりすまし攻撃を実行される脆弱性が存在します。
Apple OS X の Bluetooth サブシステムには、サービス運用妨害 (DoS) 状態にされる脆弱性が存在します。
Red Hat Enterprise Linux のユーザモードパッケージの userhelper プログラムで使用される libuser の chfn 関数には、不完全なブラックリストにより、サービス運用妨害 (/etc/passwd の破損) 状態にされる脆弱性が存在します。
IBM InfoSphere Master Data Management Collaborative Edition には、クリックジャッキング攻撃を実行される脆弱性が存在します。
Squid は、client-first の SSL-bump が設定されている場合、X.509 証明書のドメインまたはホスト名フィールドを適切に検証しないため、サーバになりすまされる脆弱性が存在します。
Microsoft Windows 8.1 および Windows Server 2012 R2 の Hyper-V の Virtual Machine Manager (VMM) には、サービス運用妨害 (VMM 機能損失) 状態にされる可能性があります。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「Windows Hyper-V DoS の脆弱性」と記載されています。
Apple OS X の LaunchServices にはサービス運用妨害 (Finder クラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
OpenSSL の s3_srvr.c の ssl3_get_client_key_exchange 関数には、クライアント認証および一時的に Diffie-Hellman 暗号スイートが有効になっている場合、サービス運用妨害 (デーモンクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
VMware Workstation、VMware Player、および VMware Fusion の Host Guest File System (HGFS) には、ゲスト OS のサービス運用妨害 (DoS) 状態にされる脆弱性が存在します。
出典:JVN(Japan Vulnerability Notes・独立行政法人情報処理推進機構(IPA)/JPCERT コーディネーションセンター/jvn.jp)を加工して作成。 全文検索は当サイト収録分(全289,735件)を対象とし、発表日の新しい順に表示しています。 本情報の最新性・正確性・完全性は保証されません。詳細は各 JVN 詳細ページをご確認ください。 なお本情報は製品・ソフトウェアの脆弱性に関するものであり、特定の法人・製品ベンダの評価や信用性を示すものではありません。