脆弱性情報(JVN)
脆弱性情報(JVN)検索・一覧
JVN(IPA/JPCERT/CC 提供)の脆弱性情報 292,331 件を、製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で 全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順。各タイトルから詳細(CVSS内訳・関連脆弱性)へ。
深刻度 Critical 種別 不適切な入力確認 の検索結果:841–878 件目を表示(ページ 22)
深刻度は CVSS(共通脆弱性評価システム・0〜10 のスコア)に基づく区分:Critical 9.0以上/High 7.0〜8.9/Medium 4.0〜6.9/Low 0.1〜3.9。
PHP の ext/spl/spl_array.c は、戻り値およびデータ型の検証なしで SplArray のアンシリアライズを続行するため、サービス運用妨害 (DoS) 状態にされるなど、不特定の影響を受ける脆弱性が存在します。
PHP の ext/wddx/wddx.c の php_wddx_process_data 関数には、サービス運用妨害 (セグメンテーション違反) 状態にされるなど、不特定の影響を受ける脆弱性が存在します。
NUUO NVRmini 2、NVRsolo、Crystal および NETGEAR ReadyNAS Surveillance の handle_daylightsaving.php には、任意の PHP コードを実行される脆弱性が存在します。
NUUO NVRmini 2、NVRsolo および NETGEAR ReadyNAS Surveillance の __debugging_center_utils___.php には、任意の PHP コードを実行される脆弱性が存在します。
MSM デバイスおよびその他の製品用 Qualcomm Innovation Center (QuIC) Android コントリビューションで使用される Linux Kernel の MSM-VFE31 ドライバの drivers/media/video/msm/vfe/msm_vfe31.c の vfe31_proc_general 関数は、特定の id 値を適切に検証しないため、権限を取得される、またはサービス運用妨害 (メモリ破損) 状態にされる脆弱性が存在します。
Huawei NE40E、CX600、PTN 6900-2-M8、NE5000E、および CloudEngine 12800 デバイスのソフトウェアには、サービス運用妨害 (DoS) 状態にされる、または任意のコードを実行される脆弱性が存在します。
Red Hat JBoss Operations Network (JON) のサーバには、メッセージのデシリアライゼーションに関する処理に不備があるため、任意のコードを実行される脆弱性が存在します。
Siemens SIMATIC WinCC、SIMATIC WinCC Runtime Professional、および SIMATIC WinCC PCS 7 で配布される BATCH、OpenPCS 7 には、任意のコードを実行される脆弱性が存在します。
Google Chrome の PPAPI の実装は、ブラウザのプロセスから発生しているはずのプラグインブローカのプロセスに対する IPC メッセージの生成元 (origin) を検証しないため、サンドボックス保護メカニズムを回避される脆弱性が存在します。
複数の HPE IMC 製品には、Apache Commons Collections (ACC) ライブラリに関する処理に不備があるため、任意のコマンドを実行される脆弱性が存在します。
Android のメディアサーバの decoder/ih264d_api.c は、特定のデータ構造を初期化しないため、任意のコードを実行される、またはサービス運用妨害 (メモリ破損) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 27907656 として公開しています。
Android のメディアサーバの decoder/ih264d_process_intra_mb.c は、イントラモードを誤って処理するため、任意のコードを実行される、またはサービス運用妨害 (メモリ破損) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 28165659 として公開しています。
Android のメディアサーバの H.264 デコーダは、特定のスライスデータを初期化しないため、任意のコードを実行される、またはサービス運用妨害 (メモリ破損) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 28165661 として公開しています。
Cisco RV110W、RV130W および RV215W デバイスのファームウェアの Web ベースの管理インターフェースには、root 権限で任意のコードを実行される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCux82428 として公開しています。
Adobe Brackets の拡張機能マネージャーには、不特定の影響を受ける脆弱性が存在します。
Puppet Enterprise および Puppet Agent の pxp-agent コンポーネントは、サーバの証明書を適切に検証しないため、ブローカを偽造され、任意のコマンドを実行される脆弱性が存在します。
HPE Universal CMDB、Universal CMDB Configuration Manager、および Universal Discovery には、Apache Commons Collections (ACC) ライブラリに関する処理に不備があるため、任意のコマンドを実行される脆弱性が存在します。
Apache Struts には、Dynamic Method Invocation が有効になっている場合、任意のコードを実行される脆弱性が存在します。
FreeType の以下の関数は、戻り値をチェックしないため、サービス運用妨害 (初期化されていないメモリアクセスおよびアプリケーションクラッシュ) 状態にされなど、不特定の影響を受ける脆弱性が存在します。 (1) type1/t1load.c の t1_parse_font_matrix 関数 (2) cid/cidload.c の cid_parse_font_matrix 関数 (3) type42/t42parse.c の t42_parse_font_matrix 関数 (4) psaux/psobjs.c の ps_parser_load_field 関数
PHP の ext/bcmath/bcmath.c の bcpowmod 関数は、_zero_、_one_、または _two_ のグローバル変数のコピーであるかどうかを考慮せずに、特定のデータ構造を変更するため、サービス運用妨害 (DoS) 状態にされるなど、不特定の影響を受ける脆弱性が存在します。
PHP の ext/bcmath/bcmath.c の bcpowmod 関数は、scale 引数に負の整数を受け取るため、サービス運用妨害 (DoS) 状態にされるなど、不特定の影響を受ける脆弱性が存在します。
PHP の ext/snmp/snmp.c の php_snmp_error 関数には、フォーマットストリングの脆弱性が存在します。
PHP の Phar エクステンションには、任意のコードを実行される脆弱性が存在します。
PHP の ext/phar/phar_object.c の phar_convert_to_other 関数は、クローズ操作の前にファイルポインタを適切に検証しないため、サービス運用妨害 (セグメンテーション違反) 状態にされるなど、不特定の影響を受ける脆弱性が存在します。
Apache Struts の XSLTResult には、任意のコードを実行される脆弱性が存在します。
VMAX 仮想アプライアンス用 EMC Unisphere の vApp Manager の HTTP サーブレットには、任意のファイルに書き込まれる脆弱性が存在します。
Apache OFBiz には、Apache Commons Collections ライブラリに関する処理に不備があるため、任意のコマンドを実行される脆弱性が存在します。
Cisco Prime Infrastructure および Evolved Programmable Network Manager (EPNM) には、任意のコードを実行される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuw03192 として公開しています。
HPE Service Manager (SM) には、Apache Commons Collections ライブラリに関する処理に不備があるため、任意のコマンドを実行される脆弱性が存在します。
HPE Operations Orchestration および Operations Orchestration コンテンツには、Apache Commons Collections ライブラリに関する処理に不備があるため、任意のコマンドを実行される脆弱性が存在します。
Android のメディアサーバの libstagefright の MPEG4Extractor.cpp の MPEG4Source::fragmentedRead 関数には、任意のコードを実行される、またはサービス運用妨害 (メモリ破損) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 26365349 として公開しています。
Microsoft .NET Framework は、XML ドキュメントの特定の要素に対する署名の検証を誤って処理するため、署名を偽造される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「.NET XML 検証のセキュリティ機能のバイパス」と記載されています。
Atlassian Bamboo の不特定のリソースには、任意の Java コードを実行される脆弱性が存在します。
Atlassian Bamboo で使用される Ignite Realtime Smack XMPP API には、任意の Java コードを実行される脆弱性が存在します。
Radicale のマルチファイルシステムのストレージバックエンドには、任意のファイルを読み書きされる脆弱性が存在します。
SAP HANA の XS エンジン (hdbxsengine) には、不特定の debug 関数に関する処理に不備があるため、トレースファイルのログエントリを偽装され、その結果、サービス運用妨害 (ディスクの消費およびプロセスクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を SAP Security Note 2241978 として公開しています。
Apache ActiveMQ は、ブローカー内でのシリアル化可能なクラスを制限しないため、任意のコードを実行される脆弱性が存在します。
Google Chrome は、stale element に関して不備があり、map 要素を適切に処理しないため、サービス運用妨害 (DoS) 状態となる脆弱性が存在します。
脆弱性情報(JVN) よくある質問
脆弱性を製品名やベンダ名で検索できますか?
はい。製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順に表示します。
CVSS(深刻度)とは何ですか?
脆弱性の深刻さを0〜10で表す共通指標です。数値が大きいほど影響が大きく、緊急・重要・警告・注意などの区分で絞り込めます。
影響を受ける製品やベンダ企業は分かりますか?
各脆弱性の詳細ページで、影響を受ける製品・ベンダを確認できます。ベンダ名は法人検索と突き合わせて企業情報もたどれます。
情報の出典を教えてください。
JVN(IPA〔情報処理推進機構〕・JPCERT/CC 提供)の公開情報を収録しています。対応の要否は必ず各JVN詳細・公式情報でご確認ください。
出典:JVN(Japan Vulnerability Notes・独立行政法人情報処理推進機構(IPA)/JPCERT コーディネーションセンター/jvn.jp)を加工して作成。 全文検索は当サイト収録分(全292,331件)を対象とし、発表日の新しい順に表示しています。 本情報の最新性・正確性・完全性は保証されません。詳細は各 JVN 詳細ページをご確認ください。 なお本情報は製品・ソフトウェアの脆弱性に関するものであり、特定の法人・製品ベンダの評価や信用性を示すものではありません。