脆弱性情報(JVN)

脆弱性情報(JVN)検索・一覧

JVN(IPA/JPCERT/CC 提供)の脆弱性情報 292,332 件を、製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で 全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順。各タイトルから詳細(CVSS内訳・関連脆弱性)へ。

292,332件収録 脆弱性情報約29.2万
34,666件緊急(Critical)
117,171件重要(High)

深刻度 Medium 種別 境界外読み取り の検索結果:3,2013,215 件目を表示(ページ 81

深刻度は CVSS(共通脆弱性評価システム・0〜10 のスコア)に基づく区分:Critical 9.0以上/High 7.0〜8.9/Medium 4.0〜6.9/Low 0.1〜3.9。

MediumCVSS 5.0JVNDB-2011-0028732011-11-17
製品:Google / Google Chrome種別:境界外読み取り(CWE-125)

Google Chrome は、プラグインを適切に処理しないため、サービス運用妨害 (out-of-bounds read) 状態となる脆弱性が存在します。

MediumCVSS 5.0JVNDB-2011-0028142011-11-14
製品:Google / Google Chrome種別:境界外読み取り(CWE-125)

Google Chrome は、MKV および Vorbis のメディアハンドラを適切に実装しないため、サービス運用妨害 (out-of-bounds read) 状態となる脆弱性が存在します。

MediumCVSS 5.0JVNDB-2011-0026522011-11-02
製品:Google / Google Chrome種別:境界外読み取り(CWE-125)

Google Chrome は、ビデオを適切に処理しないため、サービス運用妨害 (out-of-bounds read) 状態となる脆弱性が存在します。

MediumCVSS 5.0JVNDB-2011-0026512011-11-02
製品:Google / Google Chrome種別:境界外読み取り(CWE-125)

Google Chrome は、クメール文字を適切に処理しないため、サービス運用妨害 (out-of-bounds read) 状態となる脆弱性が存在します。

MediumCVSS 5.0JVNDB-2011-0026462011-11-02
製品:Google / Google Chrome種別:境界外読み取り(CWE-125)

Google Chrome は、MP3 ファイルを適切に処理しないため、サービス運用妨害 (out-of-bounds read) 状態となる脆弱性が存在します。

MediumCVSS 5.0JVNDB-2011-0026452011-11-02
製品:Google / Google Chrome種別:境界外読み取り(CWE-125)

Google Chrome は、media buffers を適切に処理しないため、サービス運用妨害 (out-of-bounds read) 状態となる脆弱性が存在します。

MediumCVSS 5.0JVNDB-2011-0026362011-11-01
製品:アップル / Apple Mac OS X Server種別:境界外読み取り(CWE-125)

Google Chrome は、Boxes を適切に処理しないため、サービス運用妨害 (out-of-bounds read) 状態となる脆弱性が存在します。

MediumCVSS 5.0JVNDB-2011-0026332011-11-01
製品:Google / Google Chrome種別:境界外読み取り(CWE-125)

Google Chrome は、チベット文字を適切に処理しないため、サービス運用妨害 (out-of-bounds read) 状態となる脆弱性が存在します。

MediumCVSS 5.0JVNDB-2011-0026282011-11-01
製品:Google / Google Chrome種別:境界外読み取り(CWE-125)

Google Chrome は、triangle 配列を適切に処理しないため、サービス運用妨害 (out-of-bounds read) となる脆弱性が存在します。

MediumCVSS 6.5JVNDB-2011-0021092011-08-17
製品:レッドハット / Red Hat Enterprise Linux Workstation種別:境界外読み取り(CWE-125)

libpng の pngerror.c 内にある png_format_buffer 関数には、サービス運用妨害 (アプリケーションクラッシュ) 状態となる脆弱性が存在します。 本脆弱性は、CVE-2004-0421 のリグレッションに起因した脆弱性です。

MediumCVSS 4.3JVNDB-2011-0018882011-07-20
製品:Google / Google Chrome種別:境界外読み取り(CWE-125)

Google Chrome の NPAPI 実装には、サービス運用妨害 (out-of-bounds read) 状態となる脆弱性が存在します。

MediumCVSS 5.0JVNDB-2007-0006382007-09-05
製品:レッドハット / RHEL Desktop Workstation種別:境界外読み取り(CWE-125)

Apache HTTP Server の mod_proxy モジュールには、modules/proxy/proxy_util.c において不正なデータヘッダを処理した際に、バッファ領域を超えて読み取りが実行されてしまうために、サービス運用妨害 (DoS) 状態となる脆弱性が存在します。

MediumCVSS 5.0JVNDB-2004-0001712007-04-01
製品:ターボリナックス / Turbolinux Server種別:境界外読み取り(CWE-125)

libpng には、エラー処理ルーチンでエラーメッセージを作成する際に、確保したメモリ領域外にアクセスしてしまう脆弱性が存在します。

MediumCVSS 5.0JVNDB-2004-0001052007-04-01
製品:ターボリナックス / Turbolinux Workstation種別:境界外読み取り(CWE-125)

tcpdump には、大量の SPI (Security Parameter Index) を含む ISAKMP 削除ペイロードを処理することで、tcpdump がクラッシュする脆弱性が存在します。なお、本脆弱性は -v オプションを指定してパケットの冗長表示を有効にしている場合にのみ再現します。 また、本脆弱性は Rapid7 より配布されている Striker テストツールにより確認されている脆弱性です。その他いくつかの脆弱性が確認されています。詳細は JVNVU#725401 (JVN) をご確認ください。

MediumCVSS 5.0JVNDB-2004-0000882007-04-01
製品:ターボリナックス / Turbolinux Workstation種別:境界外読み取り(CWE-125)

OpenSSL には、Kerberos 暗号スイートを利用した SSL/TLS 通信を行う場合、ハンドシェイクの際の鍵交換において、通信データの適切なチェックを行わない不備があり、意図的に作成した SSL/TLS ハンドシェイク通信を行うことにより、Kerberos 暗号スイートを有効に設定した OpenSSL を利用するアプリケーションがクラッシュする脆弱性が存在します。 なお、本脆弱性は OpenSSL ライブラリを使用しているアプリケーションならびにシステムも影響を受ける可能性があります。 その他システムに関する詳細情報については NISCC-224012 (JVN)、NISCC Advisory 224012 (CPNI Advisory 00389) を併せてご確認ください。

脆弱性情報(JVN) よくある質問

脆弱性を製品名やベンダ名で検索できますか?

はい。製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順に表示します。

CVSS(深刻度)とは何ですか?

脆弱性の深刻さを0〜10で表す共通指標です。数値が大きいほど影響が大きく、緊急・重要・警告・注意などの区分で絞り込めます。

影響を受ける製品やベンダ企業は分かりますか?

各脆弱性の詳細ページで、影響を受ける製品・ベンダを確認できます。ベンダ名は法人検索と突き合わせて企業情報もたどれます。

情報の出典を教えてください。

JVN(IPA〔情報処理推進機構〕・JPCERT/CC 提供)の公開情報を収録しています。対応の要否は必ず各JVN詳細・公式情報でご確認ください。

出典:JVN(Japan Vulnerability Notes・独立行政法人情報処理推進機構(IPA)/JPCERT コーディネーションセンター/jvn.jp)を加工して作成。 全文検索は当サイト収録分(全292,332件)を対象とし、発表日の新しい順に表示しています。 本情報の最新性・正確性・完全性は保証されません。詳細は各 JVN 詳細ページをご確認ください。 なお本情報は製品・ソフトウェアの脆弱性に関するものであり、特定の法人・製品ベンダの評価や信用性を示すものではありません。