脆弱性情報(JVN)
脆弱性情報(JVN)検索・一覧
JVN(IPA/JPCERT/CC 提供)の脆弱性情報 292,332 件を、製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で 全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順。各タイトルから詳細(CVSS内訳・関連脆弱性)へ。
深刻度 High 種別 境界外読み取り の検索結果:3,081–3,095 件目を表示(ページ 78)
深刻度は CVSS(共通脆弱性評価システム・0〜10 のスコア)に基づく区分:Critical 9.0以上/High 7.0〜8.9/Medium 4.0〜6.9/Low 0.1〜3.9。
Android の Qualcomm コンポーネントの drivers/thermal/supply_lm_core.c は、特定の count パラメータを検証しないため、サービス運用妨害 (配列の境界外アクセス) 状態にされるなど、不特定の影響を受ける脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Qualcomm internal bug CR990824 として公開しています。 補足情報 : CWE による脆弱性タイプは、CWE-125: Out-of-bounds Read (境界外読み取り) と識別されています。 http://cwe.mitre.org/data/definitions/125.html
Android の Qualcomm コンポーネントの drivers/media/video/msm/msm_mctl_buf.c は、画像モードを検証しないため、サービス運用妨害 (配列の境界外アクセス) 状態にされるなど、不特定の影響を受ける脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Qualcomm internal bug CR897326 として公開しています。 補足情報 : CWE による脆弱性タイプは、CWE-125: Out-of-bounds Read (境界外読み取り) と識別されています。 http://cwe.mitre.org/data/definitions/125.html
Trihedral VTScada (旧 VTS) の WAP インターフェースには、サービス運用妨害 (境界外読み取りおよびアプリケーションクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
Google Chrome で使用される Google V8 の builtins.cc の Array.prototype.concat の実装は、要素のデータ型を適切に考慮しないため、サービス運用妨害 (境界外読み取り) 状態にされるなど、不特定の影響を受ける脆弱性が存在します。
Grassroots DICOM (別名 GDCM) の MediaStorageAndFileFormat/gdcmJPEGLSCodec.cxx 内の JPEGLSCodec::DecodeExtent 関数には、プロセスメモリから重要な情報を取得される、またはサービス運用妨害 (アプリケーションクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
FreeType の truetype/ttpload.c 内の tt_face_load_hdmx 関数は、最小のレコードサイズを確定しないため、サービス運用妨害 (out-of-bounds read) 状態にされるなど、不特定の影響を受ける脆弱性が存在します。
FreeType の sfnt/ttkern.c 内の tt_face_load_kern 関数は、不正な最小のテーブル長を強要するため、サービス運用妨害 (out-of-bounds read) 状態にされるなど、不特定の影響を受ける脆弱性が存在します。
Linux Kernel の kernel/trace/trace_syscalls.c は、perf サブシステムの使用中にプライベートなシステムコール番号を適切に処理しないため、サービス運用妨害 (out-of-bounds read および OOPS) の状態にされる、または ASLR 保護メカニズムを回避される脆弱性が存在します。
Mozilla Firefox および SeaMonkey の Web Audio サブシステムの mozilla::dom::OscillatorNodeEngine::ComputeCustom 関数 には、任意のコードを実行される、またはサービス運用妨害 (out-of-bounds read、メモリ破損、およびアプリケーションクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
OpenSSL の heartbeat 拡張の実装には、情報漏えいの脆弱性が存在します。TLS や DTLS 通信において OpenSSL のコードを実行しているプロセスのメモリ内容が通信相手に漏えいする可能性があります。
Mozilla Firefox、Thunderbird、および SeaMonkey の mozilla::WaveReader::DecodeAudioData 機能には、プロセスのヒープメモリから重要な情報を取得される、サービス運用妨害 (out-of-bounds read およびアプリケーションクラッシュ) 状態にされるなど、不特定の影響を受ける脆弱性が存在します。
複数の Mozilla 製品の nsCodingStateMachine::NextState 関数には、任意のコードを実行される、またはサービス運用妨害 (out-of-bounds read) 状態となる脆弱性が存在します。
複数の Mozilla 製品の ClusterIterator::NextCluster 関数には、任意のコードを実行される、またはサービス運用妨害 (out-of-bounds read) 状態となる脆弱性が存在します。
複数の Mozilla 製品の nsSVGPathElement::GetPathLengthScale 関数には、任意のコードを実行される、またはサービス運用妨害 (out-of-bounds read) 状態となる脆弱性が存在します。
複数の Mozilla 製品の IsCSSWordSpacingSpace 関数には、任意のコードを実行される、またはサービス運用妨害 (out-of-bounds read) 状態となる脆弱性が存在します。
脆弱性情報(JVN) よくある質問
脆弱性を製品名やベンダ名で検索できますか?
はい。製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順に表示します。
CVSS(深刻度)とは何ですか?
脆弱性の深刻さを0〜10で表す共通指標です。数値が大きいほど影響が大きく、緊急・重要・警告・注意などの区分で絞り込めます。
影響を受ける製品やベンダ企業は分かりますか?
各脆弱性の詳細ページで、影響を受ける製品・ベンダを確認できます。ベンダ名は法人検索と突き合わせて企業情報もたどれます。
情報の出典を教えてください。
JVN(IPA〔情報処理推進機構〕・JPCERT/CC 提供)の公開情報を収録しています。対応の要否は必ず各JVN詳細・公式情報でご確認ください。
出典:JVN(Japan Vulnerability Notes・独立行政法人情報処理推進機構(IPA)/JPCERT コーディネーションセンター/jvn.jp)を加工して作成。 全文検索は当サイト収録分(全292,332件)を対象とし、発表日の新しい順に表示しています。 本情報の最新性・正確性・完全性は保証されません。詳細は各 JVN 詳細ページをご確認ください。 なお本情報は製品・ソフトウェアの脆弱性に関するものであり、特定の法人・製品ベンダの評価や信用性を示すものではありません。