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脆弱性情報(JVN)
JVN(IPA/JPCERT/CC 提供)の脆弱性情報 294,721 件を、製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で 全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順。各タイトルから詳細(CVSS内訳・関連脆弱性)へ。
深刻度 Medium 種別 バッファエラー の検索結果:2,761–2,797 件目を表示(ページ 70)
深刻度は CVSS(共通脆弱性評価システム・0〜10 のスコア)に基づく区分:Critical 9.0以上/High 7.0〜8.9/Medium 4.0〜6.9/Low 0.1〜3.9。
ワープロソフトの一太郎シリーズには、バッファオーバーフローの脆弱性が存在します。本脆弱性は JVN#32981509 (JVNDB-2007-000877), JVN#50495547 (JVNDB-2007-000878) で修正されたものとは異なる問題です。 ジャストシステムが提供する一太郎シリーズはワープロソフトです。この一太郎シリーズには、バッファオーバーフローの脆弱性が存在します。細工された jtd ファイルを直接開いたり、ウェブサイトなどを経由して閲覧した場合に、その操作を行ったユーザの権限で任意のコードを実行される可能性があります。 本脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC がベンダとの調整を行いました。報告者: (株)フォティーンフォティ技術研究所 鵜飼 裕司 氏
ConeXware, Inc. が提供する PowerArchiver にはバッファオーバーフローの脆弱性が存在します。 ConeXware, Inc. が提供する PowerArchiver は、複数の圧縮ファイル形式に対応した圧縮・展開を行うソフトウェアです。 PowerArchiver には、バッファオーバーフローの脆弱性が存在し、細工されたファイルを開いた場合、その操作を行ったユーザの権限で任意のコードを実行される可能性があります。 本脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方がIPAに報告し、JPCERT/CCがベンダとの調整を行いました。報告者: (株)フォティーンフォティ技術研究所 鵜飼 裕司 氏
libvorbis には、OGG ファイルの取り扱いに不備があり、複数のバッファオーバーフローが発生する脆弱性が存在します。(trac Changesets 13162 および 13168, 13169, 13170, 13172, 13211, 13215)
はい。製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順に表示します。
脆弱性の深刻さを0〜10で表す共通指標です。数値が大きいほど影響が大きく、緊急・重要・警告・注意などの区分で絞り込めます。
各脆弱性の詳細ページで、影響を受ける製品・ベンダを確認できます。ベンダ名は法人検索と突き合わせて企業情報もたどれます。
JVN(IPA〔情報処理推進機構〕・JPCERT/CC 提供)の公開情報を収録しています。対応の要否は必ず各JVN詳細・公式情報でご確認ください。
出典:JVN(Japan Vulnerability Notes・独立行政法人情報処理推進機構(IPA)/JPCERT コーディネーションセンター/jvn.jp)を加工して作成。 全文検索は当サイト収録分(全294,721件)を対象とし、発表日の新しい順に表示しています。 本情報の最新性・正確性・完全性は保証されません。詳細は各 JVN 詳細ページをご確認ください。 なお本情報は製品・ソフトウェアの脆弱性に関するものであり、特定の法人・製品ベンダの評価や信用性を示すものではありません。
Lhaplus は、複数の圧縮ファイル形式に対応した圧縮・展開を行うソフトウェアです。Lhaplus には、バッファオーバーフローの脆弱性が存在します。 Lhaplus は、複数の圧縮ファイル形式に対応した圧縮・展開を行うソフトウェアです。Lhaplus には、バッファオーバーフローの脆弱性が存在します。細工されたファイルの展開処理を行った場合に、その処理を行ったユーザの権限で任意のコードを実行される可能性があります。
X.org X11 Server の Composite 拡張の compalloc.c には、compNewPixmap() 関数において、pixmap の色深度データの処理に不備が存在するために、バッファオーバーフローが発生する脆弱性が存在します。
Linux Kernel および isdn4k-utils で使用されている libcapi の capiutil.c における bufprint() 関数においてバッファオーバーフローが発生する脆弱性が存在します。
IBM AIX の ftp クライアントには、gets() 関数を呼び出す際に、バッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
IBM AIX の capture コマンドには端末における制御シーケンスの値をチェックする処理に不備が存在するために、過度に大きな値が入力された際に、スタックベースのバッファオーバーフローが発生する脆弱性が存在します。
Sun Java Web Start には、バッファオーバーフローの脆弱性が存在します。 Java Web Start は、Web を通じて Java アプリケーションを配布するためのツールであり、JRE(Java Runtime Environment) 等の Java 実行環境に同梱されています。この Java Web Start には、バッファオーバーフローの脆弱性があり、悪意のある JNLP ファイルを開いてしまうことによって、ファイルに含まれる任意のコードを、ファイルを開いたユーザの権限で実行してしまう可能性があります。
ファイルの圧縮・解凍を行なうツールである Lhaca にはスタックオーバーフローの脆弱性が存在します。なお、すでに本件に関しては攻撃方法に関する情報が公開されています。 シマンテックの情報によると、Trojan.Lhdropper としてウィルスが発見されております。
cluster の cman における cluster/cman/daemon/daemon.c には、クライアントメッセージのチェックに不備が存在するため、バッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
Linux Kernel の net/ipv6/tcp_ipv6.c において IPv6 TCP ソケットにおける ipv6_fl_socklist の扱いに関する不備が存在するため、カーネルパニックやメモリの二重解放が発生する脆弱性が存在します。
PHP の make_http_soap_request() 関数には、バッファオーバーフローの脆弱性が存在します。本脆弱性の詳細は不明ですが、”/” (スラッシュ) 文字列に関連があります。
GDB (GNU Debugger) には、DWARF および DWARF2 形式のデバッグ情報を処理するコード部 (dwarfread.c, dwarf2read.c) に不備があり、バッファオーバーフローが発生する脆弱性が存在します。
IBM WebSphere Application Server (WAS) の Java Message Service (JMS) にはメモリの二重解放に関連する脆弱性が存在します。(PK35439) 本脆弱性の詳細は不明です。
Linux Kernel に含まれる Omnikey CardMan 4040 ドライバには読み込み処理と書き込み処理を実行した際に、バッファオーバーフローが発生する脆弱性が存在します。
PostgreSQL において、引数として与えられた値に対するチェックが不適切であるため、引数に異常に大きい値を与えることで、整数桁あふれによるオーバーフローが発生する脆弱性が存在します。
------------ 本脆弱性情報は、同時期に公開された複数の脆弱性について、まとめて解説したものです。タイトル以外の他の脆弱性情報の内容が含まれていますので予めご了承ください。 ------------ Microsoft Windows 2000 Server ファミリーに同梱されている nsiislog.dll は、IIS で利用される ISAPI エクステンションです。この nsiislog.dll は、Microsoft Media Services におけるストリーミング配信のためのロギング機能を提供します。Nsiislog.dll はプログラムの追加/削除を利用してインストールすることが可能です。デフォルトではシステム上には存在しません。 この Windows Media Services の実装で利用される nsiislog.dll では、リクエストに対する境界チェックが適切に行われていないため、バッファオーバーフローが生じる問題が存在します。 リモートの攻撃者は、意図的に作成されたリクエストを IIS が稼動する標的ホストに送りつけ、nsiislog.dll に引渡すことにより、バッファオーバーフローを発生させ、結果として、IIS をサービス不能状態に陥らせることが可能です。 さらに、攻撃者は IWAM アカウント (IWAM_) で任意のコードを実行することが可能です。 尚、Windows Media Services は Windows 2000 Server、Advanced Server や Datacenter Server、もしくは Windows NT 4.0 Server などの Windows Server オペレーティングシステム上に限り、利用することが可能です。 この中の Windows 2000 Server ファミリーでは、IIS はデフォルトで動作しています。Windows NT 4.0 Server では、NTOP (Windows NT 4.0 Option Pack) がインストールされている場合に IIS はデフォルトで動作しています。 Windows 2000 Server に関して、この問題を解消するためにリリースされた MS03-019 のパッチ (817772) を適用後も同様の問題の影響を受けることが報告されています。MS03-022 のパッチ (822343) を適用することでこの問題を解消することが可能です。 また、修正プログラムの適用前に、Windows Media Services がアンインストールされていた場合に正しく修正プログラムが適用されない問題がベンダより新たに報告されており、修正プログラムが 2004/03/09 付けで再度リリースされています。
------------ 本脆弱性情報は、同時期に公開された複数の脆弱性について、まとめて解説したものです。タイトル以外の他の脆弱性情報の内容が含まれていますので予めご了承ください。 ------------ CUPS を使用して印刷を行う際には、変換フィルタ hpgltops を介して HPGL ファイル (.hpgl) を PostScript への変換を行います。また、CUPS は LPR とは異なり、lppasswd コマンドを使用して CUPS パスワードファイルを管理し、ユーザ認証を設定することが可能です。 CUPS 1.1.22 以前の HPGL ファイル解析部である hpgl-input.c 内の ParseCommand() 関数では、境界チェックが適切に行われていないため、バッファオーバーフローが発生する問題が存在します。 この問題を利用するリモートの攻撃者は、意図的に作成した HPGL ファイルを CUPS を使用して印刷するように誘導することにより、バッファオーバーフローを発生させ、結果として lp 権限で任意のコードを実行することが可能です。 また CUPS 1.1.22 以前には、この問題の他に lppasswd コマンドの不備に関連する複数のセキュリティ問題が報告がされており、特定の状況下においてローカルの攻撃者により特定のファイルを修正される、あるいは lppasswd が無効になり、サービスが使用不可能になる可能性があります。 尚、これらの問題を解消する CUPS 1.1.23 では、CUPS 1.1.21 - 1.1.23rc1 に存在する is_path_absolute() 関数におけるパスの取り扱いの不備のため悪意ある HTTP GET リクエストを受信すると CUPS がサービス不能状態に陥る問題 (STR #1042) についても解消されています。
Xpdf には xpdf/JPXStream.cc の JPXStream::readCodestream() 関数において、PDF ファイルに含まれる Xtiles、nYTiles の値に対する境界チェックが不適切であるため、メモリ領域にデータをコピーする際にヒープオーバーフローが発生する脆弱性が存在します。
Xpdf には xpdf/Stream.cc の DCTStream::readBaselineSOF()、DCTStream::readProgressiveSOF() 関数において、PDF ファイルに含まれる numComps の値に対する境界チェックが不適切であるため、メモリ領域にデータをコピーする際にヒープオーバーフローが発生する脆弱性が存在します。
pnmtopng コマンドには、alpha オプションを指定し、256 色の PNM 形式のファイルを PNG 形式に変換する際に、一つずれによるオーバーフローが発生する脆弱性が存在します。 なお、pnmtopng は、NetPBM や libpng, zlib などで使用されております。
Fetchmail には、POP3 サーバから送信された特定の UIDL レスポンスを処理する際に、UIDL の妥当性が適切にチェックされないため、バッファオーバーフローが発生する脆弱性が存在します。
WU-FTPD 以前では、ワイルドカードを含むファイル名を展開するグロビング処理を実装する wu_fnmatch.c の wu_fnmatch() 関数において、過度に多くのアスタリスクが入力された場合に大量の CPU 資源が消費される脆弱性が存在します。
PostgreSQL の gram.y には以下の値の取り扱いに関する複数のバッファオーバーフローが発生する脆弱性が存在します。 ・read_sql_construct() 関数によって扱われた SQL ステートメントの変数 ・make_select_stmt() 関数によって扱われた SELECT ステートメントの INTO 変数 ・make_select_stmt() 関数によって扱われた SELECT ステートメントの任意の変数 ・make_fetch_stmt() 関数によって扱われた FETCH ステートメントの INTO 変数
Linux Kernel に実装されている MOXA シリアルドライバには、複数の関数において境界チェックが適切に行われないため、長さ 10240 バイトの固定のカーネルメモリバッファ (moxaBuff) にユーザ指定の引数をコピーする際にバッファオーバーフローが発生する脆弱性が存在します。
総合グラフィックソフトウェアの花子には、バッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
Microsoft Internet Explorer (IE) には、CSS で利用される float プロパティの取り扱いに不備が存在するため、不正な div タグを含む ウェブページを HTML レンダリング処理する際に、メモリ領域が破壊される脆弱性が存在します。
GraphicsMagick および ImageMagick には、coders/dcm.c の ReadDCMImage() 関数において DCM 画像が適切に処理されない、あるいは coders/palm.c の ReadPALMImage() 関数において PALM 画像が適切に処理されないため、バッファオーバフローが発生する脆弱性が存在します。
Mozilla Thunderbird、SeaMonkey には、BASE64 でエンコードされた不正な文字を含む異常に大きな vCard データを扱う際に、メモリを二重解放し、メモリ領域が破壊される脆弱性が存在します。
LibTIFF には tif_jpeg.c において、メモリを二重解放する脆弱性が存在します。
Microsoft Windows の TCP/IP の実装には、IGMP (Internet Group Management Protocol) パケットの妥当性の確認に不備が存在するため、サービス運用妨害 (DoS) の脆弱性が存在します。
libpng の png_do_strip_filler() 関数には、アルファチャンネルの値を取り除く際にヒープオーバーフローが発生する脆弱性が存在します。
Mozilla Network Security Services (NSS) ライブラリには、SSLv2 プロトコルの処理に不備が存在するため、不正な長さの値を含むクライアントマスタキーの処理によりスタックオーバーフローが発生する脆弱性が存在します。
PHP の zend_hash_init() 関数には、64-bit プラットフォーム上で動作している際に、シリアル化されていない不正なデータを扱うことで無限ループが発生し、CPU リソースを消費してしまう問題が存在します。
IBM AIX には、bos.rte.libc ファイルセットに関連する不備により、 rdist コマンドにおいてバッファオーバーフローが発生する脆弱性が存在します。 なお、IBM の情報によると rdist 以外の r 系コマンド (rsh, rcp, rlogin) にも同様の脆弱性の存在が報告されています。
Oracle Database には、Data Guard コンポーネントの sys.dbms_drs に関連する脆弱性が存在します。(DB03) この脆弱性の詳細は不明です。