脆弱性情報(JVN)
脆弱性情報(JVN)検索・一覧
JVN(IPA/JPCERT/CC 提供)の脆弱性情報 292,332 件を、製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で 全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順。各タイトルから詳細(CVSS内訳・関連脆弱性)へ。
深刻度 Medium 種別 バッファエラー の検索結果:1,961–2,000 件目を表示(ページ 50)
深刻度は CVSS(共通脆弱性評価システム・0〜10 のスコア)に基づく区分:Critical 9.0以上/High 7.0〜8.9/Medium 4.0〜6.9/Low 0.1〜3.9。
Asterisk Open Source、Certified Asterisk および Asterisk Digiumphones の HTTP サーバの main/http.c は、Content-Length の値を適切に制限しないため、スタック消費攻撃を実行され、サービス運用妨害 (デーモンクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。 本脆弱性は CVE-2012-5976 の修正が不完全だったことによる脆弱性です。
MariaDB および Oracle MySQL は、数値計算のエラーに関する処理に不備があるため、サービス運用妨害 (クラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
ISC DHCP の libdns には、サービス運用妨害 (メモリ消費) 状態にされる脆弱性が存在します。 本脆弱性は、CVE-2013-2266 と関連する問題です。
Google Chrome の USB Apps API には、サービス運用妨害 (メモリ破損) 状態にされる脆弱性が存在します。
Google Chrome の URL ローダには、サービス運用妨害 (out-of-bounds read) 状態にされる脆弱性が存在します。
Linux Kernel の drivers/usb/class/cdc-wdm.c 内の wdm_in_callback 関数には、ヒープベースのバッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
Core FTP には、バッファオーバーフローの脆弱性が存在します。 Core FTP には、ディレクトリ名の処理に問題があり、バッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
Linux Kernel の arch/x86/kvm/x86.c 内の kvm_set_msr_common 関数は、MSR_KVM_SYSTEM_TIME 操作の際に、必要な time_page アライメントを確認しないため、サービス運用妨害 (バッファオーバーフローおよびホスト OS メモリ破損) 状態にされるなど、不特定の影響を受ける脆弱性が存在します。
SIMATIC PCS7 および他の製品で使用される Siemens WinCC の CCEServer には、バッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
SIMATIC PCS7 および他の製品で使用される Siemens WinCC の RegReader ActiveX コントロールには、バッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
Windows 上で稼働する Firebird には、スタックベースのバッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
OpenAFS の特定クライアントユーティリティには、バッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
Apple Mac OS X の IOAcceleratorFamily には、任意のコードを実行される、またはサービス運用妨害 (メモリ破損) 状態となる脆弱性が存在します。
Apache Qpid の qpid::framing::Buffer クラスのシリアライズ/デシリアライズ機能には、サービス運用妨害 (表明違反および Daemon Exit) 状態となる脆弱性が存在します。
Microsoft OneNote は、メモリ割り当ての際に、バッファサイズを適切に検証しないため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「バッファー サイズの検証の脆弱性」と記載されています。
Internet Explorer 用 Google Chrome Frame プラグインの chrome_frame/protocol_sink_wrap.cc 内の Hook_Terminate 関数は、"attach tab" リクエストを適切に処理しないため、サービス運用妨害 (アプリケーションクラッシュ) 状態となる脆弱性が存在します。
nss-pam-ldapd には、サービス運用妨害 (アプリケーションクラッシュ) 状態となる、および任意のコードを実行される脆弱性が存在します。
Cisco Aironet アクセスポイントの HTTP Profiler は、バッファを適切に管理しないため、サービス運用妨害 (デバイスリロード) 状態となる脆弱性が存在します。 本問題は、Bug ID CSCuc62460 の問題です。
Rack の multipart/parser.rb には、サービス運用妨害 (メモリ消費および out-of-memory エラー) 状態となる脆弱性が存在します。
Linux Kernel の VFAT ファイルシステムの実装には、バッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
Linux Kernel の kernel/printk.c 内の log_prefix 関数は、syslog ヘッダから prefix 文字列を適切に削除しないため、サービス運用妨害 (バッファオーバーフローおよびシステムクラッシュ) 状態となる脆弱性が存在します。
Cisco Wireless LAN Controller (WLC) デバイスのソフトウェアの mDNS スヌーピング機能は、バッファを適切に管理しないため、サービス運用妨害 (デバイスリロード) 状態となる脆弱性が存在します。 本問題は、Bug ID CSCue04153 の問題です。
Kingsoft Writer は、ドキュメント編集ソフトです。 Kingsoft Writer には、バッファオーバーフローの脆弱性が存在します。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: 株式会社フォティーンフォティ技術研究所 鵜飼裕司 氏
Cisco Adaptive Security Appliance (ASA) デバイスの NAT プロセスには、サービス運用妨害 (コネクションテーブルメモリの消費) 状態となる脆弱性が存在します。 本問題は、Bug ID CSCue46386 の問題です。
System Security Services Daemon (SSSD) の以下の関数には、サービス運用妨害 (領域外メモリの読み込み、クラッシュおよび再起動) 状態となる脆弱性が存在します。 (1) responder/autofs/autofssrv_cmd.c の sss_autofs_cmd_getautomntent 関数 (2) responder/autofs/autofssrv_cmd.c の sss_autofs_cmd_getautomntbyname 関数 (3) responder/ssh/sshsrv_cmd.c の ssh_cmd_parse_request 関数
OpenConnect の http.c には、スタックベースのバッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
Linux Kernel の net/ipv4/cipso_ipv4.c の cipso_v4_validate 関数には、サービス運用妨害 (NULL ポインタデリファレンスおよびシステムクラッシュ) 状態となるなど、不特定の影響を受ける脆弱性が脆弱性が存在します。
Linux Kernel の arch/x86/include/asm/pgtable.h は、Transparent Huge Page が使用される場合、PROT_NONE メモリ領域を適切にサポートしていないため、サービス運用妨害 (システムクラッシュ) 状態となる脆弱性が存在します。
IBM WebSphere Message Broker には、Parse Query Strings オプションが HTTPInput ノード上で有効な場合、サービス運用妨害 (無限ループ) 状態となる脆弱性が存在します。
複数の Mozilla 製品の RasterImage::DrawFrameTo 関数には、プロセスメモリから重要な情報を取得される、またはサービス運用妨害 (out-of-bounds read およびアプリケーションクラッシュ) 状態となる脆弱性が存在します。
Windows XP および Server 2003 上で稼働する Symantec PGP Desktop および Encryption Desktop の pgpwded.sys には、バッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
Pidgin の libpurple の MXit プロトコルプラグイン内の http.c には、バッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
Linux Kernel 用 Xen の PCI バックエンドドライバ (drivers/xen/pciback/conf_space_capability_msi.c) 内の pciback_enable_msi 関数には、サービス運用妨害 (DoS) 状態となる脆弱性が存在します。
glibc の正規表現マッチャ (posix/regexec.c) 内の extend_buffers 関数には、バッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
Squid の cachemgr.cgi には、サービス運用妨害 (リソース消費) 状態となる脆弱性が存在します。 本脆弱性は CVE-2012-5643 の修正が不完全だったことによる脆弱性です。
Android の PowerVR SGX ドライバには、root 権限を取得される脆弱性が存在します。
UNIX 上で稼働する IBM Sterling Connect:Direct には、サービス運用妨害 (デーモンクラッシュおよびディスク消費) 状態となる脆弱性が存在します。
Apple iOS 6.1 未満で使用される WebKit には、任意のコードを実行される、またはサービス運用妨害 (メモリ破損およびアプリケーションクラッシュ) 状態となる脆弱性が存在します。 本脆弱性は、APPLE-SA-2013-01-28-1 のリスト上に掲載されている他の WebKit の脆弱性とは異なる脆弱性です。
Apple iOS 6.1 未満および Apple Safari 6.0.3 未満で使用される WebKit には、任意のコードを実行される、またはサービス運用妨害 (メモリ破損およびアプリケーションクラッシュ) 状態となる脆弱性が存在します。 本脆弱性は、APPLE-SA-2013-01-28-1 のリスト上に掲載されている他の WebKit の脆弱性とは異なる脆弱性です。 本脆弱性は Webkit における脆弱性です。 Webkit を利用する他の製品も影響を受ける可能性があります。
Apple iOS 6.1 未満および Apple Safari 6.0.3 未満で使用される WebKit には、任意のコードを実行される、またはサービス運用妨害 (メモリ破損およびアプリケーションクラッシュ) 状態となる脆弱性が存在します。 本脆弱性は、APPLE-SA-2013-01-28-1 のリスト上に掲載されている他の WebKit の脆弱性とは異なる脆弱性です。 本脆弱性は Webkit における脆弱性です。 Webkit を利用する他の製品も影響を受ける可能性があります。
脆弱性情報(JVN) よくある質問
脆弱性を製品名やベンダ名で検索できますか?
はい。製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順に表示します。
CVSS(深刻度)とは何ですか?
脆弱性の深刻さを0〜10で表す共通指標です。数値が大きいほど影響が大きく、緊急・重要・警告・注意などの区分で絞り込めます。
影響を受ける製品やベンダ企業は分かりますか?
各脆弱性の詳細ページで、影響を受ける製品・ベンダを確認できます。ベンダ名は法人検索と突き合わせて企業情報もたどれます。
情報の出典を教えてください。
JVN(IPA〔情報処理推進機構〕・JPCERT/CC 提供)の公開情報を収録しています。対応の要否は必ず各JVN詳細・公式情報でご確認ください。
出典:JVN(Japan Vulnerability Notes・独立行政法人情報処理推進機構(IPA)/JPCERT コーディネーションセンター/jvn.jp)を加工して作成。 全文検索は当サイト収録分(全292,332件)を対象とし、発表日の新しい順に表示しています。 本情報の最新性・正確性・完全性は保証されません。詳細は各 JVN 詳細ページをご確認ください。 なお本情報は製品・ソフトウェアの脆弱性に関するものであり、特定の法人・製品ベンダの評価や信用性を示すものではありません。