脆弱性情報(JVN)
脆弱性情報(JVN)検索・一覧
JVN(IPA/JPCERT/CC 提供)の脆弱性情報 292,332 件を、製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で 全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順。各タイトルから詳細(CVSS内訳・関連脆弱性)へ。
深刻度 Medium 種別 バッファエラー の検索結果:1,921–1,960 件目を表示(ページ 49)
深刻度は CVSS(共通脆弱性評価システム・0〜10 のスコア)に基づく区分:Critical 9.0以上/High 7.0〜8.9/Medium 4.0〜6.9/Low 0.1〜3.9。
Wireshark の PPP 解析機能の epan/dissectors/packet-ppp.c の dissect_iphc_crtp_fh 関数には、バッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
Linux Kernel の drivers/net/ethernet/broadcom/tg3.c 内の tg3_read_vpd 関数には、ヒープベースのバッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
Linux Kernel の net/batman-adv/icmp_socket.c 内の bat_socket_read 関数には、サービス運用妨害 (メモリ破損) 状態にされるなど、不特定の影響を受ける脆弱性が存在します。
Apple iOS の dyld の dyld.cpp 内の openSharedCacheFile 関数には、スタックベースのバッファオーバーフローの脆弱性が存在します。 本脆弱性は、SyScan 2013 において発表されました。
Apple Safari などの製品で使用される WebKit には、任意のコードを実行される、またはサービス運用妨害 (メモリ破損およびアプリケーションクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。 本脆弱性は、CVE-2013-1009 とは異なる脆弱性です。 本脆弱性は Webkit における脆弱性です。 Webkit を利用する他の製品も影響を受ける可能性があります。
Apple Safari などの製品で使用される WebKit には、任意のコードを実行される、またはサービス運用妨害 (メモリ破損およびアプリケーションクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。 本脆弱性は、CVE-2013-1023 とは異なる脆弱性です。 本脆弱性は Webkit における脆弱性です。 Webkit を利用する他の製品も影響を受ける可能性があります。
Apple Mac OS X の CoreAnimation には、スタックの消費により、任意のコードを実行される、またはサービス運用妨害 (アプリケーションクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
Apple Mac OS X の QuickDraw Manager には、バッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
Google Chrome の Developer Tools API には、サービス運用妨害 (メモリ破損) 状態にされるなど、不特定の影響を受ける脆弱性が存在します。
Cisco Nexus 1000V 上で稼働する Cisco NX-OS の VMware ESXi 用 Virtual Ethernet Module (VEM) カーネルドライバには、STUN デバッグが有効になっている場合、配列のインデックスエラーにより、サービス運用妨害 (ESXi クラッシュおよびパープルスクリーン (purple screen of death)) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCud14825 として公開しています。
Microsoft Windows のカーネルモードドライバの win32k.sys の EPATHOBJ::pprFlattenRec 関数は、特定のリスト内の次のオブジェクトへのポインタを適切に初期化しないため、PATHRECORD チェーンへの書き込み権限を取得され、その結果、権限を取得される脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「Win32k の読み取り AV の脆弱性」と記載されています。
Wireshark の ASN.1 BER 解析機能の epan/dissectors/packet-ber.c 内の dissect_ber_choice 関数は、特定の変数を適切に初期化しないため、サービス運用妨害 (アプリケーションクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
MICROSYS PROMOTIC の ActiveX コンポーネントには、ヒープベースのバッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
MICROSYS PROMOTIC の ActiveX コンポーネントには、スタックベースのバッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
Google Chrome で使用される Google V8 には、サービス運用妨害 (out-of-bounds read) 状態にされる脆弱性が存在します。
Serva の TFTPD サービスには、バッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
Microsoft Windows 8、Windows Server 2012、および Windows RT の HTTP.sys には、サービス運用妨害 (無限ループ) 状態にされる脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「HTTP.sys サービス拒否の脆弱性」と記載されています。
ClamAV の pdf.c には、サービス運用妨害 (out-of-bounds-read) 状態にされる脆弱性が存在します。
Xen の特定のページテーブル操作処理 (page table manipulation operation) は、プリエンプティブでないため、サービス運用妨害 (DoS) 状態にされる脆弱性が存在します。 本件は、ディープページテーブルトラバーサル (deep page table traversal) に関する脆弱性です。
Cisco IOS XR の SNMP モジュールには、サービス運用妨害 (プロセスの再起動) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCue69472 として公開しています。
Subversion の mod_dav_svn Apache HTTPD サーバモジュールには、サービス運用妨害 (セグメンテーション違反およびクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
Subversion の mod_dav_svn Apache HTTPD サーバモジュールには、サービス運用妨害 (Null ポインタデリファレンスおよびクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
Cisco Unified Communications Domain Manager には、サービス運用妨害 (CPU 資源の消費) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCug47057 として公開しています。
GNU C Library (別名 glibc または libc6) の sysdeps/posix/getaddrinfo.c 内の getaddrinfo 関数には、スタックベースのバッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
Cisco Nexus 7000 デバイス上で稼働する Cisco NX-OS のイーサネットフレーム転送の実装には、サービス運用妨害 (転送ループおよびサービス停止) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCug47098 として公開しています。
tinc の net_packet.c 内の receive_tcppacket 関数には、スタックベースのバッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
libxml2 には、サービス運用妨害 (CPU およびメモリ消費) となる脆弱性が存在します。 本件は、線形複雑度を伴う内部エンティティ拡張 ("internal entity expansion" with linear complexity) による脆弱性です。
Cisco IOS の Generic Input/Output コントロールの実装は、バッファを適切に管理しないため、サービス運用妨害 (デバイスリロード) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCub41105 として公開しています。
Google Chrome OS の O3D プラグインの core/cross/buffer.cc 内の Buffer::Set 関数は、初期化されていないデータがバッファに残ることを防止しないため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
Groovy Media Player には、バッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
OpenStack Keystone の Grizzly および Folsom には、サービス運用妨害 (CPU およびメモリ消費) となる脆弱性が存在します。
Cisco AnyConnect Secure Mobility Client の Cisco Security Service の ciscod.exe には、ヒープベースのバッファオーバーフローの脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCud14143 として公開しています。
HAProxy は、HTTP キープアライブが有効になっている場合、TCP 検査ルールの HTTP キーワードが使用され、リクエストに付与された書き換えルールが実行されるため、バッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
poppler の poppler/Stream.cc には、不特定の影響を受ける脆弱性が存在します。
poppler には、サービス運用妨害 (クラッシュ) 状態にされる、および任意のコードを実行される脆弱性が存在します。
Cisco Hosted Collaboration Solution の Hosted Collaboration Mediation (HCM) 内の Cisco Tivoli Business Service Manager (TBSM) には、サービス運用妨害 (一時サービスのハング) 状態にされる可能性があります。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCue03703 として公開しています。
Schneider Electric Modicon の M340 には、サービス運用妨害 (モジュールクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
複数の Mozilla 製品で使用される Mozilla Network Security Services (NSS) のCERT_DecodeCertPackage 関数には、サービス運用妨害 (out-of-bounds read およびメモリ破損) 状態にされる脆弱性が存在します。
OpenStack Keystone の Essex、Folsom、Grizzly および Compute (Nova) の Essex、Folsom および Cinder の Folsom には、サービス運用妨害 (リソース消費およびクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
IBM Security AppScan Enterprise および IBM Rational Policy Tester の Mozilla Firefox 用 Manual Explore ブラウザプラグインには、スタックベースのバッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
脆弱性情報(JVN) よくある質問
脆弱性を製品名やベンダ名で検索できますか?
はい。製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順に表示します。
CVSS(深刻度)とは何ですか?
脆弱性の深刻さを0〜10で表す共通指標です。数値が大きいほど影響が大きく、緊急・重要・警告・注意などの区分で絞り込めます。
影響を受ける製品やベンダ企業は分かりますか?
各脆弱性の詳細ページで、影響を受ける製品・ベンダを確認できます。ベンダ名は法人検索と突き合わせて企業情報もたどれます。
情報の出典を教えてください。
JVN(IPA〔情報処理推進機構〕・JPCERT/CC 提供)の公開情報を収録しています。対応の要否は必ず各JVN詳細・公式情報でご確認ください。
出典:JVN(Japan Vulnerability Notes・独立行政法人情報処理推進機構(IPA)/JPCERT コーディネーションセンター/jvn.jp)を加工して作成。 全文検索は当サイト収録分(全292,332件)を対象とし、発表日の新しい順に表示しています。 本情報の最新性・正確性・完全性は保証されません。詳細は各 JVN 詳細ページをご確認ください。 なお本情報は製品・ソフトウェアの脆弱性に関するものであり、特定の法人・製品ベンダの評価や信用性を示すものではありません。