脆弱性情報(JVN)
脆弱性情報(JVN)検索・一覧
JVN(IPA/JPCERT/CC 提供)の脆弱性情報 292,332 件を、製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で 全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順。各タイトルから詳細(CVSS内訳・関連脆弱性)へ。
深刻度 Medium 種別 バッファエラー の検索結果:1,881–1,920 件目を表示(ページ 48)
深刻度は CVSS(共通脆弱性評価システム・0〜10 のスコア)に基づく区分:Critical 9.0以上/High 7.0〜8.9/Medium 4.0〜6.9/Low 0.1〜3.9。
Apache Subversion の mod_dav_svn Apache HTTPD サーバモジュールには、サービス運用妨害 (表明違反または out-of-bounds read) 状態にされる脆弱性が存在します。
cURL および libcurl の lib/escape.c 内の curl_easy_unescape 関数には、ヒープベースのバッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
Wireshark の Netmon ファイルパーサの wiretap/netmon.c 内の netmon_open 関数は、特定の構造体メンバを初期化しないため、サービス運用妨害 (アプリケーションクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
Wireshark の Netmon ファイルパーサの wiretap/netmon.c 内の netmon_open 関数は、メモリの割り当てを適切に行わないため、サービス運用妨害 (アプリケーションクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
Wireshark の P1 解析機能は、グローバル変数を適切に初期化しないため、サービス運用妨害 (アプリケーションクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
Lift の json/JsonParser.scala の JsonParser クラスは、特定の end-index 値を長さの値として解釈するため、他のユーザのセッションから重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
Cisco Aironet 3600 アクセス ポイントには、サービス運用妨害 (メモリ破損およびデバイスクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuh71210 として公開しています。
QNX Software Development Platform の BlackBerry QNX Neutrino RTOS の phrelay には、バッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
VideoLAN VLC media player の ASF Demuxer (modules/demux/asf/asf.c) には、サービス運用妨害 (クラッシュ) 状態にされる、および任意のコードを実行される脆弱性が存在します。
strongSwan の atodn 関数には、日和見暗号化 (Opportunistic Encryption) が有効になっている、および RSA キーが使用される場合、バッファオーバーフローの脆弱性が存在します。 本脆弱性は、CVE-2013-2052 および CVE-2013-2053 と同じ問題である可能性があります。
Openswan の atodn 関数には、日和見暗号化 (Opportunistic Encryption) が有効になっている、および RSA キーが使用される場合、バッファオーバーフローの脆弱性が存在します。 本脆弱性は、CVE-2013-2052 および CVE-2013-2054 と同じ問題である可能性があります。
libreswan の atodn 関数には、日和見暗号化 (Opportunistic Encryption) が有効になっている、および RSA キーが使用される場合、バッファオーバーフローの脆弱性が存在します。 本脆弱性は、CVE-2013-2053 および CVE-2013-2054 と同じ問題である可能性があります。
Google Chrome には、テキスト処理に関する不備があるため、サービス運用妨害 (out-of-bounds read) 状態にされる脆弱性が存在します。
Google Chrome およびその他製品で使用される libxml2 の parser.c には、XML_PARSER_EOF の状態に対する特定のチェックの欠如に関連して、サービス運用妨害 (out-of-bounds read) 状態にされる脆弱性が存在します。
Google Chrome で使用される Blink の SVG の実装の core/rendering/svg/SVGInlineTextBox.cpp には、サービス運用妨害 (out-of-bounds read) 状態にされる脆弱性が存在します。
Google Chrome には、サービス運用妨害 (out-of-bounds read) 状態にされる脆弱性が存在します。
複数の Microsoft Windows 製品のカーネルモード ドライバーの win32k.sys には、バッファオーバーフローの脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「Win32k のバッファー オーバーフローの脆弱性」と記載されています。
Windows 以外のプラットフォームで稼働する IBM WebSphere MQ の mqm プログラムには、バッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
Cisco Desktop Collaboration Experience DX650 の不特定の Android API には、バッファオーバーフローの脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuf93957、CSCug22352、および CSCug22462 として公開しています。
IBM Application Manager for Smart Business (旧 Tivoli Foundations Application Manager) およびその他の製品で使用される IBM Tivoli Monitoring (ITM) の Basic Services コンポーネント内の KDSMAIN には、バッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
PHP の ext/standard/quot_print.c の php_quot_print_encode 関数には、ヒープベースのバッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
Huawei UTPS のバックエンドコンポーネント (back-end component) には、バッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
IBM Sterling Control Center (SCC) の不特定の buffer-read メソッドには、サービス運用妨害 (DoS) 状態にされる脆弱性が存在します。
X.org libXv には、バッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
X.org libXt は、XGetWindowProperty 関数の戻り値をチェックしないため、初期化されていないポインタの使用およびメモリ破損を誘発される脆弱性が存在します。
X.org libX11 の (1) GetDatabase 関数および (2) _XimParseStringFile 関数は、ファイルをインクルードするディレクティブを処理する場合、再帰の深さ (recursion depth) を制限しないため、サービス運用妨害 (スタック消費) 状態にされる脆弱性が存在します。
X.org libXxf86vm には、バッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
X.org libXxf86dga には、バッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
X.org libXvMC には、バッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
X.org libXi には、バッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
X.org libX11 には、バッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
X.org libFS は、FSOpenServer 関数の予期しない符号拡張に関する処理に不備があるため、不適切なメモリの割り当ておよびバッファオーバーフローを誘発される脆弱性が存在します。
X.org libXi は、XListInputDevices 関数の予期しない符号拡張に関する処理に不備があるため、不適切なメモリの割り当ておよびバッファオーバーフローを誘発される脆弱性が存在します。
FFmpeg の libavcodec の gifdec.c 内の gif_decode_frame 関数は、フレームの解放方法を適切に管理しないため、サービス運用妨害 (配列の領域外へのアクセスおよびアプリケーションクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
FFmpeg の libavcodec の vmdav.c 内の rle_unpack 関数は、bytestream2 API を適切に使用しないため、サービス運用妨害 (配列の領域外へのアクセスおよびアプリケーションクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。 本脆弱性は、バージョン 1.2.1 の修正リストに記載されていますが、実際は、バージョン 1.2.1 以降の新しいコードに含まれており、バージョン 1.2.1 またはそれ以前のリリースには、本脆弱性に関するコードは含まれていません。
Wireshark の Ixia IxVeriWave ファイル解析機能の wiretap/vwr.c 内の vwr_read 関数は、レコード長とトレーラ長との関係を検証しないため、サービス運用妨害 (ヒープベースのバッファオーバーフローおよびアプリケーションクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
Wireshark の HTTP 解析機能の epan/dissectors/packet-http.c 内の http_payload_subdissector 関数は、再帰的方法を使用されている場合、適切な処理を行わないため、サービス運用妨害 (スタック消費) 状態にされる脆弱性が存在します。
Wireshark の Assa Abloy R3 解析機能の epan/dissectors/packet-assa_r3.c 内の dissect_r3_upstreamcommand_queryconfig 関数は、長さがゼロのアイテム (zero-length item) を適切に処理しないため、サービス運用妨害 (無限ループ、CPU 資源、およびメモリ消費) 状態にされる脆弱性が存在します。
Wireshark の GSM CBCH 解析機能の epan/dissectors/packet-gsm_cbch.c 内の dissect_schedule_message 関数には、サービス運用妨害 (無限ループおよびアプリケーションハング) 状態にされる脆弱性が存在します。
Wireshark の NBAP 解析機能には、nbap.cnf および packet-nbap.c に関する処理に不備があるため、配列のインデックスエラーにより、サービス運用妨害 (アプリケーションクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
脆弱性情報(JVN) よくある質問
脆弱性を製品名やベンダ名で検索できますか?
はい。製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順に表示します。
CVSS(深刻度)とは何ですか?
脆弱性の深刻さを0〜10で表す共通指標です。数値が大きいほど影響が大きく、緊急・重要・警告・注意などの区分で絞り込めます。
影響を受ける製品やベンダ企業は分かりますか?
各脆弱性の詳細ページで、影響を受ける製品・ベンダを確認できます。ベンダ名は法人検索と突き合わせて企業情報もたどれます。
情報の出典を教えてください。
JVN(IPA〔情報処理推進機構〕・JPCERT/CC 提供)の公開情報を収録しています。対応の要否は必ず各JVN詳細・公式情報でご確認ください。
出典:JVN(Japan Vulnerability Notes・独立行政法人情報処理推進機構(IPA)/JPCERT コーディネーションセンター/jvn.jp)を加工して作成。 全文検索は当サイト収録分(全292,332件)を対象とし、発表日の新しい順に表示しています。 本情報の最新性・正確性・完全性は保証されません。詳細は各 JVN 詳細ページをご確認ください。 なお本情報は製品・ソフトウェアの脆弱性に関するものであり、特定の法人・製品ベンダの評価や信用性を示すものではありません。