脆弱性情報(JVN)
脆弱性情報(JVN)検索・一覧
JVN(IPA/JPCERT/CC 提供)の脆弱性情報 292,332 件を、製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で 全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順。各タイトルから詳細(CVSS内訳・関連脆弱性)へ。
深刻度 Medium 種別 バッファエラー の検索結果:1,841–1,880 件目を表示(ページ 47)
深刻度は CVSS(共通脆弱性評価システム・0〜10 のスコア)に基づく区分:Critical 9.0以上/High 7.0〜8.9/Medium 4.0〜6.9/Low 0.1〜3.9。
Apple iOS などで使用される WebKit には、任意のコードを実行される、またはサービス運用妨害 (メモリ破損およびアプリケーションクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。 本件は、APPLE-SA-2013-09-18-2 に掲載されている他の脆弱性とは異なる脆弱性です。
Apple iOS などで使用される WebKit には、任意のコードを実行される、またはサービス運用妨害 (メモリ破損およびアプリケーションクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。 本件は、APPLE-SA-2013-09-18-2 に掲載されている他の脆弱性とは異なる脆弱性です。
Apple iOS などで使用される WebKit には、任意のコードを実行される、またはサービス運用妨害 (メモリ破損およびアプリケーションクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。 本件は、APPLE-SA-2013-09-18-2 に掲載されている他の脆弱性とは異なる脆弱性です。
Apple iOS の Safari には、任意のコードを実行される、またはサービス運用妨害 (メモリ破損) 状態にされる脆弱性が存在します。
Mozilla Firefox、Thunderbird、および SeaMonkey は、ドキュメント間の XBL 製ノードの移動を適切に処理しないため、任意のコードを実行される、またはサービス運用妨害 (JavaScript コンパートメントの不一致、または表明違反およびアプリケーションの終了) 状態にされる脆弱性が存在します。
Mozilla Firefox、Thunderbird、および SeaMonkey の IonMonkey JavaScript エンジンには、Valgrind モードを使用した際に、メモリを適切に初期化しないため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
Mozilla Firefox、Thunderbird、および SeaMonkey は、コンパートメントを伴う JavaScript オブジェクトが初期化されることを保証しないため、任意のコードを実行される脆弱性が存在します。
Mozilla Firefox、Thunderbird、および SeaMonkey は、設定されたイベントリスナーにより破棄されたキーメッセージを処理するため、サービス運用妨害 (アプリケーションクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
Mozilla Firefox、Thunderbird、および SeaMonkey の HTML5 Tree Builder の nsHtml5TreeBuilder::resetTheInsertionMode 関数は、template 要素の挿入モードのスタックの状態を適切に管理しないため、任意のコードを実行される、またはサービス運用妨害 (ヒープベースのバッファオーバーリード) 状態にされる脆弱性が存在します。
libmodplug の (1) abc_MIDI_drum および (2) abc_MIDI_gchord 関数には、ヒープベースのバッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
OpenStack Compute (Nova) Grizzly のセキュリティグループ拡張子には、サービス運用妨害 (リソース消費およびクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。 本問題は、CVE-2013-1664 に対する修正が不完全だったことによる問題です。
Wireshark の RTPS 解析機能には、バッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
Linux Kernel の Human Interface Device (HID) サブシステムの drivers/hid/hid-picolcd_core.c には、CONFIG_HID_PICOLCD が有効になっている場合、サービス運用妨害 (NULL ポインタデリファレンスおよび OOPS) 状態にされる脆弱性が存在します。
Linux Kernel の Human Interface Device (HID) サブシステムの drivers/hid/hid-logitech-dj.c には、CONFIG_HID_LOGITECH_DJ が有効になっている場合、サービス運用妨害 (NULL ポインタデリファレンスおよび OOPS) 状態にされる、またはカーネルメモリから重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
Linux Kernel の Human Interface Device (HID) サブシステムの drivers/hid/hid-lenovo-tpkbd.c には、CONFIG_HID_LENOVO_TPKBD が有効になっている場合、サービス運用妨害 (heap-based out-of-bounds write) 状態にされる脆弱性が存在します。
Linux Kernel の Human Interface Device (HID) サブシステムには、CONFIG_LOGITECH_FF、CONFIG_LOGIG940_FF、または CONFIG_LOGIWHEELS_FF が有効になっている場合、(1) drivers/hid/hid-lgff.c、(2) drivers/hid/hid-lg3ff.c、および (3) drivers/hid/hid-lg4ff.c に関する処理に不備があるため、サービス運用妨害 (heap-based out-of-bounds write) 状態にされる脆弱性が存在します。
Linux Kernel の Human Interface Device (HID) サブシステムの drivers/hid/hid-pl.c には、CONFIG_HID_PANTHERLORD が有効になっている場合、サービス運用妨害 (heap-based out-of-bounds write) 状態にされる脆弱性が存在します。
Linux Kernel の Human Interface Device (HID) サブシステムの drivers/hid/hid-steelseries.c には、CONFIG_HID_STEELSERIES が有効になっている場合、サービス運用妨害 (heap-based out-of-bounds write) 状態にされる脆弱性が存在します。
Linux Kernel の Human Interface Device (HID) サブシステムの drivers/hid/hid-sony.c には、CONFIG_HID_SONY が有効になっている場合、サービス運用妨害 (heap-based out-of-bounds write) 状態にされる脆弱性が存在します。
Linux Kernel の Human Interface Device (HID) サブシステムの drivers/hid/hid-zpff.c には、CONFIG_HID_ZEROPLUS が有効になっている場合、サービス運用妨害 (heap-based out-of-bounds write) 状態にされる脆弱性が存在します。
Apple Mac OS X の QuickTime には、任意のコードを実行される、またはサービス運用妨害 (メモリ破損およびアプリケーションクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
Apple Mac OS X のカーネルには、サービス運用妨害 (パニック) 状態にされる脆弱性が存在します。
Apple Mac OS X の ImageIO には、バッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
Apple Mac OS X の CoreGraphics には、バッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
ImageMagick の coders/gif.c 内の ReadGIFImage 関数には、サービス運用妨害 (メモリ破損およびアプリケーションクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
Libtiff の gif2tiff ツールの readgifimage 関数には、ヒープベースのバッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
Asterisk Open Source および Certified Asterisk の SIP チャネルドライバ (channels/chan_sip.c) には、サービス運用妨害 (NULL ポインタデリファレンス、セグメンテーション違反、およびデーモンクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
複数の Triangle MicroWorks 製品には、サービス運用妨害 (無限ループ) 状態にされる脆弱性が存在します。
Cisco Wireless LAN Controller (WLC) デバイス上で稼働する Web 管理者インタフェースには、サービス運用妨害 (デバイスクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuh14313、CSCuh14159、CSCuh14368、および CSCuh14436 として公開しています。
Drupal 用 Login Security モジュールには、login delay オプションを使用する場合、サービス運用妨害 (CPU 資源の消費) 状態にされる脆弱性が存在します。
Xen の vmx_set_uc_mode 関数には、キャッシュが無効の場合、サービス運用妨害 (CPU 資源の消費、およびハイパーバイザまたはゲストカーネルパニック) 状態にされる脆弱性が存在します。
strongSwan の is_asn1 関数は、asn1_length 関数の戻り値を適切に検証しないため、サービス運用妨害 (セグメンテーション違反) 状態にされる脆弱性が存在します。
OSIsoft PI Interface for IEEE には、サービス運用妨害 (インスタンスのシャットダウンおよびデータ収集停止) 状態にされる脆弱性が存在します。
OpenStack Folsom、Grizzly、および Havana の OpenStack Swift には、サービス運用妨害 (余剰 tombstone の消費および Swift クラスタの減速) 状態にされる脆弱性が存在します。
PuTTY の sshbn.c には、バッファオーバーフローの脆弱性が存在します。 本脆弱性は、CVE-2013-4206 とは異なる脆弱性です。
PuTTY の sshbn.c 内の modmul 関数には、ヒープベースのバッファアンダーフローの脆弱性が存在します。
Mesa の Intel ドライバには、fs_visitor::remove_dead_constants 関数に関する処理に不備があるため、サービス運用妨害 (到達可能なアサーション (reachable assertion) およびクラッシュ) 状態にされる、および任意のコードを実行される脆弱性が存在します。 本脆弱性は CVE-2013-0796 に関連している可能性があります。
Cisco IOS XR には、サービス運用妨害 (Silicon Packet Processor のメモリ破損、不適切なミューテックスの処理、およびデバイスリロード) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCui60347 として公開しています。
Artweaver には、バッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
Symantec Workspace Virtualization には、仮想アプリケーションレイヤが設定されている場合、権限を取得される脆弱性が存在します。
脆弱性情報(JVN) よくある質問
脆弱性を製品名やベンダ名で検索できますか?
はい。製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順に表示します。
CVSS(深刻度)とは何ですか?
脆弱性の深刻さを0〜10で表す共通指標です。数値が大きいほど影響が大きく、緊急・重要・警告・注意などの区分で絞り込めます。
影響を受ける製品やベンダ企業は分かりますか?
各脆弱性の詳細ページで、影響を受ける製品・ベンダを確認できます。ベンダ名は法人検索と突き合わせて企業情報もたどれます。
情報の出典を教えてください。
JVN(IPA〔情報処理推進機構〕・JPCERT/CC 提供)の公開情報を収録しています。対応の要否は必ず各JVN詳細・公式情報でご確認ください。
出典:JVN(Japan Vulnerability Notes・独立行政法人情報処理推進機構(IPA)/JPCERT コーディネーションセンター/jvn.jp)を加工して作成。 全文検索は当サイト収録分(全292,332件)を対象とし、発表日の新しい順に表示しています。 本情報の最新性・正確性・完全性は保証されません。詳細は各 JVN 詳細ページをご確認ください。 なお本情報は製品・ソフトウェアの脆弱性に関するものであり、特定の法人・製品ベンダの評価や信用性を示すものではありません。