脆弱性情報(JVN)
脆弱性情報(JVN)検索・一覧
JVN(IPA/JPCERT/CC 提供)の脆弱性情報 292,332 件を、製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で 全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順。各タイトルから詳細(CVSS内訳・関連脆弱性)へ。
深刻度 Medium 種別 バッファエラー の検索結果:1,761–1,800 件目を表示(ページ 45)
深刻度は CVSS(共通脆弱性評価システム・0〜10 のスコア)に基づく区分:Critical 9.0以上/High 7.0〜8.9/Medium 4.0〜6.9/Low 0.1〜3.9。
FFmpeg の libavcodec/rpza.c の rpza_decode_stream 関数は、ピクセルデータへのポインタを適切に管理しないため、サービス運用妨害 (配列の領域外へのアクセス) 状態にされるなど、不特定の影響を受ける脆弱性が存在します。
VideoCharge Software Watermark Master には、バッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
PHP の ext/date/lib/parse_iso_intervals.c の scan 関数は、DateInterval オブジェクトの生成を適切に制限しないため、サービス運用妨害 (ヒープベースのバッファオーバーリード) 状態にされる脆弱性が存在します。
Linux Kernel の XFS の実装には、fs/xfs/xfs_ioctl.c の xfs_attrlist_by_handle 関数および fs/xfs/xfs_ioctl32.c の xfs_compat_attrlist_by_handle 関数に関する処理に不備があるため、バッファアンダーフローの脆弱性が存在します。
Linux Kernel の drivers/s390/net/qeth_core_main.c の qeth_snmp_command 関数には、バッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
FFmpeg の libavcodec/utils.c の avcodec_decode_audio4 関数は、チャネルレイアウトに関する処理に不備があるため、メモリ破損を誘発される脆弱性が存在します。
Ruby には、ヒープベースのバッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
FFmpeg の libavcodec/g2meet.c の kempf_decode_tile 関数には、サービス運用妨害 (out-of-bounds heap write) 状態にされる脆弱性が存在します。
Cisco Wireless LAN Controller (WLC) デバイスの Control and Provisioning of Wireless Access Points (CAPWAP) プロトコルの実装には、サービス運用妨害 (DoS) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuh81880 として公開しています。
Cisco 7600 シリーズルータ上で稼働する Cisco IOS の MLDP の実装には、大量の VRF が設定されている場合、サービス運用妨害 (チャンク破損およびデバイスリロード) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCue22345 として公開しています。
SAP Network Interface Router (SAProuter) には、ヒープベースのバッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
Linux Kernel の fs/nfs/nfs4proc.c の __nfs4_get_acl_uncached 関数には、バッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
GnuTLS の DANE ライブラリ (libdane) の dane_query_tlsa 関数には、バッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
Apple Mac OS X には、サービス運用妨害 (メモリ破損またはパニック) 状態にされる脆弱性が存在します。 本脆弱性は、CVE-2010-0105 に対する修正が不十分だったことによる脆弱性です。
Google Chrome の net/http/http_stream_parser.cc は、HTTP Informational (別名 1xx) ステータスコードを適切に処理しないため、サービス運用妨害 (out-of-bounds read) 状態にされる脆弱性が存在します。
Google Chrome で使用される Blink の SVG の実装には、サービス運用妨害 (out-of-bounds read) 状態にされる脆弱性が存在します。
Linux Kernel の drivers/uio/uio.c の uio_mmap_physical 関数は、メモリブロックのサイズを検証しないため、サービス運用妨害 (メモリ破損) 状態にされる、または権限を取得される脆弱性が存在します。 本脆弱性は、CVE-2013-4511 とは異なる脆弱性です。
Linux Kernel の drivers/staging/wlags49_h2/wl_priv.c は、(1) wvlan_uil_put_info 関数および (2) wvlan_set_station_nickname 関数に関する処理に不備があるため、バッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
Linux Kernel の arch/um/kernel/exitcode.c の exitcode_proc_write 関数には、バッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
Linux Kernel の drivers/staging/ozwpan/ozcdev.c の oz_cdev_write 関数には、バッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
IBM Lotus Sametime には、サービス運用妨害 (WebPlayer Firefox 拡張機能のクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
Cisco MDS 9000 デバイス上で稼働する Cisco NX-OS には、サービス運用妨害 (スーパーバイザ CPU 資源の消費) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCte27874 として公開しています。
Cisco IOS XR の OSPFv3 機能には、サービス運用妨害 (プロセスクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuj82176 として公開しています。
Cisco Prime Central for Hosted Collaboration Solution (HCS) の ITM Web サーバには、サービス運用妨害 (HTTP サービスの一時停止) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuh36313 として公開しています。
IBM Platform Symphony には、バッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
Cisco Prime Central for Hosted Collaboration Solution (HCS) の Impact サーバの Java プロセスには、サービス運用妨害 (プロセスクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCug57345 として公開しています。
Cisco AnyConnect Secure Mobility Client の VPNAPI COM モジュールの Active Template Library (ATL) フレームワークには、バッファオーバーフローの脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuj58139 として公開しています。
Linux Kernel の drivers/usb/chipidea/host.c の host_start 関数は、特定の non-streaming オプションを適切にサポートしないため、サービス運用妨害 (システムクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
strongSwan の utils/identification.c の compare_dn 関数には、同一性確認中の "insufficient length check" に関連して、(1) サービス運用妨害 (out-of-bounds read、NULL ポインタデリファレンス、およびデーモンクラッシュ) 状態にされる、または (2) 任意のユーザになりすまされ、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。
SPICE の server/reds.c の reds_handle_ticket 関数には、スタックベースのバッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
Xen の Ocaml xenstored (oxenstored) の実装には、サービス運用妨害 (ドメインシャットダウン) 状態にされる脆弱性が存在します。
Varnish には、サービス運用妨害 (子プロセスのクラッシュおよび一時キャッシュの停止) 状態にされる脆弱性が存在します。
Cisco Unified Communications Manager (別名 CUCM または Unified CM) には、サービス運用妨害 (サービスの再起動) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCub54349 として公開しています。
Cisco Adaptive Security Appliance (ASA) ソフトウェアには、same-security-traffic および management-access オプションが有効になっている場合、サービス運用妨害 (スタックオーバーフローおよびデバイスリロード) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCui51199 として公開しています。
Mozilla Firefox、Thunderbird、および SeaMonkey の cycle collection (CC) の実装は、画像オブジェクトを解放するスレッドを適切に判定しないため、任意のコードを実行される、またはサービス運用妨害 (競合状態およびアプリケーションクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
Mozilla Firefox、Thunderbird、および SeaMonkey の JavaScript エンジンは、不特定の関数に対してメモリの割り当てを適切に行わないため、バッファオーバーフロー攻撃を実行される脆弱性が存在します。
WaveSurfer で使用される The Snack Sound Toolkit の generic/jkSoundFile.c 内の GetWavHeader 関数には、ヒープベースのバッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
Aircrack-ng には、ヒープベースのバッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
PolarSSL の ssl_tls.c の ssl_read_record 関数には、TLS 1.1 を使用している場合、バッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
Apple Mac OS X の CoreGraphics には、バッファアンダーフローの脆弱性が存在します。
脆弱性情報(JVN) よくある質問
脆弱性を製品名やベンダ名で検索できますか?
はい。製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順に表示します。
CVSS(深刻度)とは何ですか?
脆弱性の深刻さを0〜10で表す共通指標です。数値が大きいほど影響が大きく、緊急・重要・警告・注意などの区分で絞り込めます。
影響を受ける製品やベンダ企業は分かりますか?
各脆弱性の詳細ページで、影響を受ける製品・ベンダを確認できます。ベンダ名は法人検索と突き合わせて企業情報もたどれます。
情報の出典を教えてください。
JVN(IPA〔情報処理推進機構〕・JPCERT/CC 提供)の公開情報を収録しています。対応の要否は必ず各JVN詳細・公式情報でご確認ください。
出典:JVN(Japan Vulnerability Notes・独立行政法人情報処理推進機構(IPA)/JPCERT コーディネーションセンター/jvn.jp)を加工して作成。 全文検索は当サイト収録分(全292,332件)を対象とし、発表日の新しい順に表示しています。 本情報の最新性・正確性・完全性は保証されません。詳細は各 JVN 詳細ページをご確認ください。 なお本情報は製品・ソフトウェアの脆弱性に関するものであり、特定の法人・製品ベンダの評価や信用性を示すものではありません。