脆弱性情報(JVN)
脆弱性情報(JVN)検索・一覧
JVN(IPA/JPCERT/CC 提供)の脆弱性情報 292,332 件を、製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で 全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順。各タイトルから詳細(CVSS内訳・関連脆弱性)へ。
深刻度 Medium 種別 バッファエラー の検索結果:1,481–1,520 件目を表示(ページ 38)
深刻度は CVSS(共通脆弱性評価システム・0〜10 のスコア)に基づく区分:Critical 9.0以上/High 7.0〜8.9/Medium 4.0〜6.9/Low 0.1〜3.9。
c-icap の request.c の parse_request 関数には、サービス運用妨害 (クラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
Ettercap の dissectors/ec_cvs.c の dissector_cvs 関数には、サービス運用妨害 (out-of-bounds read) 状態にされる脆弱性が存在します。
PCRE には、0 の繰り返しを許容するアサーションに関する処理に不備があるため、ヒープベースのバッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
Apache HTTP Server の mod_proxy_fcgi モジュールの mod_proxy_fcgi.c の handle_headers 関数には、サービス運用妨害 (バッファオーバーリードおよびデーモンクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
X.Org Server (別名 xserver および xorg-server) には、サービス運用妨害 (out-of-bounds read または out-of-bounds write) 状態にされる、または任意のコードを実行される脆弱性が存在します。
X.Org X Window System (別名 X11 または X) および X.Org Server (別名 xserver および xorg-server) の XFixes エクステンションの SProcXFixesSelectSelectionInput 関数には、サービス運用妨害 (out-of-bounds read または out-of-bounds write) 状態にされる、または任意のコードを実行される脆弱性が存在します。
XFree86、X.Org X Window System (別名 X11 または X)、および X.Org Server (別名 xserver および xorg-server) の RandR エクステンションには、サービス運用妨害 (out-of-bounds read および out-of-bounds write) 状態にされる、または任意のコードを実行される脆弱性が存在します。
XFree86、X.Org X Window System (別名 X11 または X)、および X.Org Server (別名 xserver および xorg-server) の Render エクステンションには、サービス運用妨害 (out-of-bounds read および out-of-bounds write) 状態にされる、または任意のコードを実行される脆弱性が存在します。
XFree86、X.Org X Window System (別名 X11 または X)、および X.Org Server (別名 xserver および xorg-server) の XVideo エクステンションには、サービス運用妨害 (out-of-bounds read および out-of-bounds write) 状態にされる、または任意のコードを実行される脆弱性が存在します。
XFree86、X.Org X Window System (別名 X11 or X)、および X.Org Server (別名 xserver and xorg-server) の GLX エクステンションには、サービス運用妨害 (out-of-bounds read および out-of-bounds write) 状態にされる、または任意のコードを実行される脆弱性が存在します。
X.Org X Window System (別名 X11 または X) および X.Org Server (別名 xserver および xorg-server) の DBE エクステンションには、サービス運用妨害 (out-of-bounds read または out-of-bounds write) 状態にされる脆弱性が存在します。
X.Org X Window System (別名 X11 または X) および X.Org Server (別名 xserver および xorg-server) の XC-MISC エクステンションの SProcXCMiscGetXIDList 関数には、サービス運用妨害 (out-of-bounds read または out-of-bounds write) 状態にされる脆弱性が存在します。
X.Org X Window System (別名 X11 または X) および X.Org Server (別名 xserver および xorg-server) の XInput エクステンションには、サービス運用妨害 (out-of-bounds read または out-of-bounds write) 状態にされる脆弱性が存在します。
Mozilla Firefox、Thunderbird、および SeaMonkey の mozilla::FileBlockCache::Read 関数には、スタックベースのバッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
FFmpeg の libavcodec/hevc_ps.c の ff_hevc_decode_nal_sps 関数には、サービス運用妨害 (out-of-bounds アクセス) 状態にされる脆弱性が存在します。
GNU Binutils の libdbfd の bfd/srec.c 内の srec_scan 関数には、サービス運用妨害 (out-of-bounds read) 状態にされる脆弱性が存在します。
Hivex の lib/handle.c には、任意のコードを実行される、および権限を取得される脆弱性が存在します。
3S Pocketnet Tech VMS の PocketNetNVRMediaClientAxCtrl.NVRMediaViewer.1 コントロールには、バッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
QEMU の Cirrus VGA エミュレータ (hw/display/cirrus_vga.c) には、ブリット (blit) 領域に関する処理に不備があるため、ヒープベースのバッファオーバーフローの脆弱性が存在します。 本問題は CVE-2007-1320 の修正が不完全だったことによる問題です。
Samsung SmartViewer の CNC_Ctrl ActiveX コントロールの BackupToAvi メソッドには、スタックベースのバッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
PTC IsoView ActiveX コントロールには、ヒープベースのバッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
Antiword の wordole.c 内の bGetPPS 関数には、バッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
GNU C Library (別名 glibc) には、サービス運用妨害 (out-of-bounds read およびクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
tcpdump の rint-ppp.c の ppp_hdlc 関数には、バッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
mutt の write_one_header 関数は、ヘッダの冒頭部分で改行文字を適切に処理しないため、サービス運用妨害 (クラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
GNU Cpio の process_copy_in 関数には、ヒープベースのバッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
ClamAV の libclamav/pe.c の cli_scanpe 関数には、ヒープベースのバッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
Linux Kernel の drivers/media/usb/ttusb-dec/ttusbdecfe.c 内の ttusbdecfe_dvbs_diseqc_send_master_cmd 関数には、スタックベースのバッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
株式会社インターネットイニシアティブが提供する SEIL シリーズルータの PPP アクセスコンセントレータ (PPPAC) 機能およびダイアルアップネットワーク機能には、特定のパケットの処理に起因するサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性 (CWE-119) が存在します。 なお、本脆弱性は JVN#21907573 とは異なる問題です。
Wireshark の NCP ディセクタの epan/dissectors/packet-ncp2222.inc の build_expert_data 関数には、スタックベースのバッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
Wireshark の SigComp UDVM ディセクタの epan/sigcomp-udvm.c の decompress_sigcomp_message 関数には、サービス運用妨害 (バッファオーバーリードおよびアプリケーションクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
tcpdump には、メモリから重要な情報を取得される、またはサービス運用妨害 (パケットロスまたはセグメンテーション違反) 状態にされる脆弱性が存在します。
Ruby の pack.c のエンコード関数には、特定のフォーマットストリング指定子を使用する場合、一つずれエラー (Off-by-One error) により、サービス運用妨害 (セグメンテーション違反) 状態にされる脆弱性が存在します。
QEMU の hw/usb/bus.c には、"USB ポストロードチェック (USB post load checks)" に関する処理に不備があるため、任意のコードを実行される脆弱性が存在します。
FFMpeg の libavcodec/iff.c には、rgb8 および rgbn フォーマットに関する処理に不備があるため、不特定の影響を受ける脆弱性が存在します。
Pidgin の libpurple 内の Novell GroupWise プロトコルプラグインの nmevent.c には、サービス運用妨害 (アプリケーションクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
Pidgin の libpurple 内の MXit プロトコルプラグインの markup.c には、サービス運用妨害 (アプリケーションクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
PHP の EXIF エクステンションの exif.c 内の exif_ifd_make_value 関数は、浮動小数点の配列上で誤って動作するため、サービス運用妨害 (ヒープメモリ破損およびアプリケーションクラッシュ) 状態にされる、または任意のコードを実行される脆弱性が存在します。
PHP の XMLRPC エクステンションの libxmlrpc/xmlrpc.c の mkgmtime の実装の date_from_ISO8601 関数には、out-of-bounds read の操作に関する処理に不備があるため、バッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
Xen は、ARM システム上で稼動し、64-bit ユーザスペースからの未知のシステムレジスタアクセスを処理する場合、64-bit ユーザスペースの誤り (fault) に関連付けられた命令 (インストラクション) ではなく、カーネルスペースの誤り (fault) に対するトラップハンドラの命令 (インストラクション) を返すため、サービス運用妨害 (クラッシュ) 状態にされる、または権限を取得される脆弱性が存在します。
脆弱性情報(JVN) よくある質問
脆弱性を製品名やベンダ名で検索できますか?
はい。製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順に表示します。
CVSS(深刻度)とは何ですか?
脆弱性の深刻さを0〜10で表す共通指標です。数値が大きいほど影響が大きく、緊急・重要・警告・注意などの区分で絞り込めます。
影響を受ける製品やベンダ企業は分かりますか?
各脆弱性の詳細ページで、影響を受ける製品・ベンダを確認できます。ベンダ名は法人検索と突き合わせて企業情報もたどれます。
情報の出典を教えてください。
JVN(IPA〔情報処理推進機構〕・JPCERT/CC 提供)の公開情報を収録しています。対応の要否は必ず各JVN詳細・公式情報でご確認ください。
出典:JVN(Japan Vulnerability Notes・独立行政法人情報処理推進機構(IPA)/JPCERT コーディネーションセンター/jvn.jp)を加工して作成。 全文検索は当サイト収録分(全292,332件)を対象とし、発表日の新しい順に表示しています。 本情報の最新性・正確性・完全性は保証されません。詳細は各 JVN 詳細ページをご確認ください。 なお本情報は製品・ソフトウェアの脆弱性に関するものであり、特定の法人・製品ベンダの評価や信用性を示すものではありません。