脆弱性情報(JVN)
脆弱性情報(JVN)検索・一覧
JVN(IPA/JPCERT/CC 提供)の脆弱性情報 292,332 件を、製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で 全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順。各タイトルから詳細(CVSS内訳・関連脆弱性)へ。
深刻度 Medium 種別 バッファエラー の検索結果:1,401–1,440 件目を表示(ページ 36)
深刻度は CVSS(共通脆弱性評価システム・0〜10 のスコア)に基づく区分:Critical 9.0以上/High 7.0〜8.9/Medium 4.0〜6.9/Low 0.1〜3.9。
libmspack の chmd.c の chmd_read_headers 関数 は、名前の長さを検証しないため、サービス運用妨害 (バッファオーバーリードおよびアプリケーションクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
PHP の ext/phar/phar.c には、phar_parse_metadata 関数および phar_parse_pharfile 関数に関する処理に不備があるため、プロセスメモリから重要な情報を取得される、またはサービス運用妨害 (バッファオーバーリードおよびアプリケーションクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
Moxa SoftCMS の RTSPVIDEO.rtspvideoCtrl.1 (別名 SStreamVideo) ActiveX コントロールの OpenForIPCamTest メソッドには、スタックベースのバッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
複数の SAP 製品の LZH 解凍の実装 (vpa108csulzh.cpp の CsObjectInt::BuildHufTree 関数) には、non-simple コードのルックアップに関する処理に不備があるため、サービス運用妨害 (out-of-bounds read) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を SAP Security Note 2124806、2121661、2127995、および 2125316 として公開しています。
Linux Kernel の arch/x86/kernel/cpu/microcode/intel_early.c 内の get_matching_model_microcode 関数には、スタックベースのバッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
Wireshark の Android Logcat ファイルパーサの wiretap/logcat.c 内の logcat_dump_text 関数は、終端の \0 の欠如を適切に処理しないため、サービス運用妨害 (out-of-bounds read およびアプリケーションクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。 本脆弱性は、CVE-2015-3815 とは異なる脆弱性です。
Wireshark の Android Logcat ファイルパーサの wiretap/logcat.c 内の detect_version 関数は、ペイロードの長さをチェックしないため、サービス運用妨害 (out-of-bounds read およびアプリケーションクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。 本脆弱性は、CVE-2015-3906 とは異なる脆弱性です。
SXF 共通ライブラリには、入力データの処理に起因するバッファオーバーフロー (CWE-121) の脆弱性が存在します。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: ニコニコ技術部 akira_you 氏
Rockwell Automation RSLinx Classic の OPCTest.exe には、スタックベースのバッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
GNU Libtasn1 の lib/decoding.c の _asn1_extract_der_octet 関数には、サービス運用妨害 (out-of-bounds heap read) 状態にされる脆弱性が存在します。
Mozilla Firefox および Thunderbird の SVGTextFrame クラスには、ヒープベースのバッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
QT の QtBase モジュールには、バッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
QT の QtBase モジュールには、バッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
QT の QtBase モジュールには、バッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
Foxit Reader、Enterprise Reader および PhantomPDF には、サービス運用妨害 (メモリ破損およびクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
Foxit Reader、Enterprise Reader および PhantomPDF には、サービス運用妨害 (メモリ破損およびクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
wpa_supplicant には、ヒープベースのバッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
Paul's PPP Package (ppp) の plugins/radius/util.c の rc_mksid 関数には、pppd の PID が 65535 より大きな値である場合、バッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
TVMOBiLi の HttpUtils.dll には、スタックベースのバッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
Google Chrome で使用される Blink には、サービス運用妨害 (out-of-bounds read) 状態にされる脆弱性が存在します。
Google Chrome の WebGL の実装の gpu/blink/webgraphicscontext3d_impl.cc には、サービス運用妨害 (out-of-bounds read) 状態にされる脆弱性が存在します。
chrony には、ヒープベースのバッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
Apple iOS、Apple OS X、および Apple TV のカーネルには、サービス運用妨害 (メモリ領域外へのアクセス) 状態にされる、または重要なメモリコンテンツ情報を取得される脆弱性が存在します。
GNU C Library (別名 glibc または libc6) の stdio-common/vfscanf.c 内の ADDW マクロは、alloca 関数の使用にあたりリスク管理の決定中、データ型のサイズを適切に考慮しないため、サービス運用妨害 (セグメンテーション違反) 状態にされる、またはスタック境界を越えてメモリ領域を上書きされる脆弱性が存在します。
Schneider Electric VAMPSET には、バッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
SAP Afaria の XcListener には、バッファオーバーフローの脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を SAP Security Note 2132584 として公開しています。
SAP Kernel の NetWeaver Dispatcher の C_SAPGPARAM 関数には、バッファオーバーフローの脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を SAP Security Note 2063369 として公開しています。
Mozilla Firefox の QCMS の実装には、プロセスヒープメモリから重要な情報を取得される、またはサービス運用妨害 (out-of-bounds read) 状態にされる脆弱性が存在します。
PHP の Fileinfo コンポーネントで使用される file の softmagic.c 内の mconvert 関数は、切り捨て処理 (truncated) された Pascal 文字列をコピーする際に、特定の string-length フィールドを適切に処理しないため、サービス運用妨害 (メモリ領域外へのアクセスおよびアプリケーションクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
PHP で使用される LibGD の gd_gif_in.c 内の GetCode_ 関数には、サービス運用妨害 (バッファオーバーリードおよびアプリケーションクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
有限会社サイトー企画が提供する秀丸エディタには、細工された .hmbook ファイルの処理に起因するバッファオーバーフロー (CWE-119) の脆弱性が存在します。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: Masato Kinugawa 氏
tcpdump の Ethernet プリンタの print-isoclns.c 内の osi_print_cksum 関数には、サービス運用妨害 (out-of-bounds read およびクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
tcpdump の TCP プリンタの print-rpki-rtr.c 内の rpki_rtr_pdu_print 関数には、サービス運用妨害 (out-of-bounds read または write およびクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
Schneider Electric Invensys SRD Control Valve Positioner デバイス用 Device Type Manager (DTM) には、スタックベースのバッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
Apple iOS および Apple OS X の iCloud キーチェーンには、バッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
複数の Microsoft Windows 製品の Adobe フォントドライバは、メモリの割り当てを適切に行わないため、サービス運用妨害 (DoS) 状態にされる脆弱性があります。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「Adobe フォント ドライバーのサービス拒否の脆弱性」と記載されています。
WebGate eDVR Manager の WESPPTZ.WESPPTZCtrl.1 の ActiveX コントロールの SetConnectInfo 関数には、ヒープベースのバッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
WebGate WebEyeAudio の ActiveX コントロールの Connect 関数には、スタックベースのバッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
Google Chrome で使用される PDFium には、サービス運用妨害 (out-of-bounds read) 状態にされる脆弱性が存在します。
e2fsprogs の libext2fs ライブラリの openfs.c には、ヒープベースのバッファオーバーフローの脆弱性が存在します。 本脆弱性は、CVE-2015-0247 に対する修正が不十分だったことによる脆弱性です。
脆弱性情報(JVN) よくある質問
脆弱性を製品名やベンダ名で検索できますか?
はい。製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順に表示します。
CVSS(深刻度)とは何ですか?
脆弱性の深刻さを0〜10で表す共通指標です。数値が大きいほど影響が大きく、緊急・重要・警告・注意などの区分で絞り込めます。
影響を受ける製品やベンダ企業は分かりますか?
各脆弱性の詳細ページで、影響を受ける製品・ベンダを確認できます。ベンダ名は法人検索と突き合わせて企業情報もたどれます。
情報の出典を教えてください。
JVN(IPA〔情報処理推進機構〕・JPCERT/CC 提供)の公開情報を収録しています。対応の要否は必ず各JVN詳細・公式情報でご確認ください。
出典:JVN(Japan Vulnerability Notes・独立行政法人情報処理推進機構(IPA)/JPCERT コーディネーションセンター/jvn.jp)を加工して作成。 全文検索は当サイト収録分(全292,332件)を対象とし、発表日の新しい順に表示しています。 本情報の最新性・正確性・完全性は保証されません。詳細は各 JVN 詳細ページをご確認ください。 なお本情報は製品・ソフトウェアの脆弱性に関するものであり、特定の法人・製品ベンダの評価や信用性を示すものではありません。