脆弱性情報(JVN)
脆弱性情報(JVN)検索・一覧
JVN(IPA/JPCERT/CC 提供)の脆弱性情報 289,735 件を、製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で 全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順。各タイトルから詳細(CVSS内訳・関連脆弱性)へ。
深刻度 Low 種別 バッファエラー の検索結果:81–107 件目を表示(ページ 3)
深刻度は CVSS(共通脆弱性評価システム・0〜10 のスコア)に基づく区分:Critical 9.0以上/High 7.0〜8.9/Medium 4.0〜6.9/Low 0.1〜3.9。
MapServer の mapserv の maputil.c の msTmpFile 関数には、バッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
WinRAR の SFX モジュールには、スタックベースのバッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
WinCDEmu の BazisVirtualCDBus.sys は、サービス運用妨害 (システムクラッシュ) の脆弱性が存在します。
openMosix の openmosix-tools の libmosix.c の msx_readnode 関数には、スタックベースのバッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
FFmpeg の libavcodec/mpegvideo.c の MPV_frame_start 関数には、lowres オプションが有効になっている場合、ヒープベースのバッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
MySQL には、サービス運用妨害 (表明違反および mysqld の中止) 状態となる脆弱性が存在します。
gypsy の NMEA パーサ (nmea-gen.c) には、バッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
Cisco IOS には、クライアントレス SSL VPN が設定されている場合、サービス運用妨害 (デバイスリロード) 状態となる脆弱性が存在します。 本問題は、Bug ID CSCtr86328 の問題です。
Cisco AnyConnect Secure Mobility Client には、サービス運用妨害 (vpnagentd プロセスクラッシュ) 状態となる脆弱性が存在します。 本問題は、Bug ID CSCty01670 の問題です。
Linux-PAM (略称 pam) の pam_env モジュール (modules/pam_env/pam_env.c) 内の _expand_arg 関数は、環境変数の展開がオーバーフローする場合に適切に対処しないため、サービス運用妨害 (CPU 資源の消費) 状態となる脆弱性が存在します。
OpenLDAP の slapd には、サービス運用妨害 (表明違反および Daemon Exit) 状態となる脆弱性が存在します。
SPARC および Itanium プラットフォーム上で稼働する Wireshark は、特定の構造体メンバに対して、適切にデータを配置しないため、サービス運用妨害 (アプリケーションクラッシュ) 状態となる脆弱性が存在します。
Wireshark の DIAMETER 解析機能の epan/dissectors/packet-diameter.c は、特定の配列データ構造を適切に構成しないため、サービス運用妨害 (アプリケーションクラッシュ) 状態となる脆弱性が存在します。
Quagga の OSPFv2 実装には、バッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
Quagga の OSPFv2 実装の ospf_packet.c 内の ospf_ls_upd_list_lsa 関数には、バッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
Vino の vino-server の server/libvncserver/rfbserver.c の rfbSendFramebufferUpdate 関数は、tight エンコードが使用される際、サービス運用妨害 (デーモンクラッシュ) 状態となる脆弱性が存在します。
Vino の vino-server の server/libvncserver/rfbserver.c の rfbSendFramebufferUpdate 関数には、raw エンコードが使われる際、サービス運用妨害 (デーモンクラッシュ) 状態となる脆弱性が存在します。
IBM Runtimes for Java Technology で使用される IBM Java のクラスファイルパーサーには、バッファオーバーリードに関する処理に不備があるため、サービス運用妨害 (JVM セグメンテーション違反、およびメモリ消費または無限ループ) 状態となる脆弱性が存在します。
OpenFabrics エンタープライズディストリビューション InfiniBand ドライバの ofa_kernel パッケージ内にある ib_sdp module の ulp/sdp/sdp_proc.c は、特定の非配列変数を適切に処理しないため、サービス運用妨害 (スタックメモリ破損およびシステムクラッシュ) の脆弱性が存在します。
Cisco IOS XR には、サービス運用妨害 (DoS) 状態となる脆弱性が存在します。
Research In Motion (RIM) BlackBerry Desktop Software は、脆弱なパスワードを使用してデータベースのバックアップファイルを暗号化するため、暗号化されたファイルを容易に復号化される脆弱性が存在します。
MUSCLE PCSC-Lite の PC/SC Smart Card daemon の winscard_svc.c 内にある MSGFunctionDemarshall 関数には、サービス運用妨害 (DoS) となる脆弱性が存在します。 本問題は、CVE-2010-0407 と関連する問題です。
Xen ioemu の XenSource Xen Para Virtualized Frame Buffer (PVFB) 用 バックエンドには、フレームバッファサイズの処理に不備があるため、サービス運用妨害状態 (DoS) の脆弱性が存在します。
Xen の Para Virtualized Frame Buffer (PVFB) には、共有フレームバッファの記述の処理に不備があり、バッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
libgtop の glibtop_proc_map_s() 関数には、スタックベースのバッファオーバーフローが発生する脆弱性が存在します。
Info-ZIP が提供する UnZip には、UnZip コマンドライン引数のチェックに不備が存在するため、過度に長いファイル名がコマンドラインで指定された場合、バッファオーバーフローが発生する脆弱性が存在します。
GNU cpio には、過度に大きなサイズのファイルを処理する際に不備があり、サイズを示す数値が 8 桁以上あるファイルの cpio アーカイブを生成する際に、バッファオーバーフローが発生する脆弱性が存在します。 本脆弱性は 64 ビット プラットフォーム上で動作する場合のみ影響があります。
出典:JVN(Japan Vulnerability Notes・独立行政法人情報処理推進機構(IPA)/JPCERT コーディネーションセンター/jvn.jp)を加工して作成。 全文検索は当サイト収録分(全289,735件)を対象とし、発表日の新しい順に表示しています。 本情報の最新性・正確性・完全性は保証されません。詳細は各 JVN 詳細ページをご確認ください。 なお本情報は製品・ソフトウェアの脆弱性に関するものであり、特定の法人・製品ベンダの評価や信用性を示すものではありません。