脆弱性情報(JVN)
脆弱性情報(JVN)検索・一覧
JVN(IPA/JPCERT/CC 提供)の脆弱性情報 292,332 件を、製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で 全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順。各タイトルから詳細(CVSS内訳・関連脆弱性)へ。
深刻度 Medium 種別 バッファエラー の検索結果:1,081–1,120 件目を表示(ページ 28)
深刻度は CVSS(共通脆弱性評価システム・0〜10 のスコア)に基づく区分:Critical 9.0以上/High 7.0〜8.9/Medium 4.0〜6.9/Low 0.1〜3.9。
LibTIFF の gif2tiff.c の readextension 関数には、バッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
FreeBSD の sys/amd64/amd64/sys_machdep.c の amd64_set_ldt 関数には、整数符号エラーの脆弱性が存在します。
VideoLAN VLC media player の input/stream.c の AStreamPeekStream 関数には、"seek across EOF" に関する処理に不備があるため、バッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
LibTIFF の (1) tif_getimage.c の putcontig8bitYCbCr21tile 関数または (2) tif_next.c の NeXTDecode 関数には、サービス運用妨害 (初期化されていないメモリアクセス) 状態にされる脆弱性が存在します。
LibTIFF の tif_getimage.c の putcontig8bitCIELab 関数には、サービス運用妨害 (境界外読み取り) 状態にされる脆弱性が存在します。
LibTIFF の tif_getimage.c には、サービス運用妨害 (境界外読み取り) 状態にされる脆弱性が存在します。
LibTIFF の tif_next.c の NeXTDecode 関数には、サービス運用妨害 (初期化されていないメモリアクセス) 状態にされる脆弱性が存在します。
giflib の giffix の giffix.c には、ヒープベースのバッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
OptiPNG の pngxtern/pngxrbmp.c の bmp_read_rows 関数には、サービス運用妨害 (不正なメモリ書き込みおよびクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
Pillow の libImaging/FliDecode.c の ImagingFliDecode 関数には、バッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
Pillow の libImaging/TiffDecode.c の ImagingLibTiffDecode 関数には、バッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
Pillow および Python Imaging Library (PIL) の PcdDecode.c の ImagingPcdDecode 関数には、バッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
シャープ株式会社が提供する EVAアニメータ用 ActiveX コントロールには、バッファオーバーフローの脆弱性が存在します。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: 株式会社サイバーディフェンス研究所 福森 大喜 氏
Apple OS X の QuickTime には、任意のコードを実行される、またはサービス運用妨害 (メモリ破損) 状態にされる脆弱性が存在します。
Apple OS X の QuickTime には、任意のコードを実行される、またはサービス運用妨害 (メモリ破損) 状態にされる脆弱性が存在します。 本脆弱性は、CVE-2016-1767 とは異なる脆弱性です。
Apple OS X の QuickTime には、任意のコードを実行される、またはサービス運用妨害 (メモリ破損) 状態にされる脆弱性が存在します。 本脆弱性は、CVE-2016-1768 とは異なる脆弱性です。
Apple OS X の Carbon には、任意のコードを実行される、またはサービス運用妨害 (メモリ破損) 状態にされる脆弱性が存在します。
Apple OS X の AppleRAID には、重要なカーネルメモリのレイアウト情報を取得される、またはサービス運用妨害 (境界外読み取り) 状態にされる脆弱性が存在します。
Apple Xcode の otool には、権限を取得される、またはサービス運用妨害 (メモリ破損およびアプリケーションクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
Mozilla Firefox で使用される Network Security Services (NSS) には、ヒープベースのバッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
Samba の内部 DNS サーバには、AD DC が設定されている場合、サービス運用妨害 (境界外読み取り) 状態にされる、またはプロセスメモリから重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
Android の Bluetooth の btif_config.c には、サービス運用妨害 (メモリ破損および永続的なデーモンクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 26071376 として公開しています。
Cisco Prime Infrastructure には、任意のファイルを読まれる、またはサービス運用妨害 (DoS) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuw81497 として公開しています。 本件は、XML 外部エンティティ (XXE) の問題に関する脆弱性です。
Mozilla Firefox の libstagefright には、メモリリークにより、サービス運用妨害 (メモリ消費) 状態にされる脆弱性が存在します。
cpio の util.c の cpio_safer_name_suffix 関数には、サービス運用妨害 (out-of-bounds write) 状態にされる脆弱性が存在します。
libxml2 の HTMLparser.c の htmlParseNameComplex 関数には、サービス運用妨害 (out-of-bounds read) 状態にされる脆弱性が存在します。
Wireshark の LLRP ディセクタ (解析機能) の epan/dissectors/packet-llrp.c の dissect_llrp_parameters 関数は、再帰の深さを制限しないため、サービス運用妨害 (メモリ消費またはアプリケーションクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
Wireshark の RSL ディセクタ (解析機能) の epan/dissectors/packet-rsl.c には、一つずれエラー (Off-by-One error) により、サービス運用妨害 (out-of-bounds read およびアプリケーションクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。 本脆弱性は、CVE-2016-2530 とは異なる脆弱性です。
Wireshark の RSL ディセクタ (解析機能)の epan/dissectors/packet-rsl.c の dissct_rsl_ipaccess_msg 関数は、TLV タイプが不明な場合に誤った処理をするため、サービス運用妨害 (out-of-bounds read およびアプリケーションクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。 本脆弱性は、CVE-2016-2531 とは異なる脆弱性です。
Wireshark の iSeries ファイルパーサの wiretap/iseries.c の iseries_check_file_type 関数は、"OBJECT PROTOCOL" サブストリングの欠けている列を考慮しないため、サービス運用妨害 (out-of-bounds read およびアプリケーションクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
Wireshark の ASN.1 BER ディセクタ (解析機能) の epan/dissectors/packet-ber.c 内の dissect_ber_constrained_bitstring 関数は、特定の長さがゼロでないことを検証しないため、サービス運用妨害 (out-of-bounds read およびアプリケーションクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
Linux Kernel には、net/unix/af_unix.c および net/unix/garbage.c に関する処理に不備があるため、ファイルディスクリプタの制限を回避され、サービス運用妨害 (メモリ消費) 状態にされる脆弱性が存在します。
FFmpeg の libavcodec/jpeg2000dec.c の jpeg2000_decode_tile 関数には、サービス運用妨害 (out-of-bounds array read access) 状態にされる脆弱性が存在します。
Google Chrome の PDFium で使用される OpenJPEG の pi.c は、特定の精度値を検証しないため、任意のコードを実行される、またはサービス運用妨害 (out-of-bounds read) 状態にされる脆弱性が存在します。
OpenJPEG の opj_tgt_reset 関数には、サービス運用妨害 (out-of-bounds read およびアプリケーションクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
OpenJPEG の opj_j2k_update_image_data 関数には、ヒープベースのバッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
Google Chrome の PDFium で使用される OpenJPEG の pi.c の opj_pi_update_decode_poc 関数は、特定のレイヤインデックス値を誤って算出するため、サービス運用妨害 (out-of-bounds read) 状態にされる脆弱性が存在します。
Apple OS X の IOAcceleratorFamily の IOAcceleratorFamily2 インターフェースには、権限を取得される、またはサービス運用妨害 (メモリ破損) 状態にされる脆弱性が存在します。
MICROSYS PROMOTIC には、ヒープベースのバッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
JasPer の jpc_pi_nextcprl 関数には、サービス運用妨害 (out-of-bounds read およびアプリケーションクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
脆弱性情報(JVN) よくある質問
脆弱性を製品名やベンダ名で検索できますか?
はい。製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順に表示します。
CVSS(深刻度)とは何ですか?
脆弱性の深刻さを0〜10で表す共通指標です。数値が大きいほど影響が大きく、緊急・重要・警告・注意などの区分で絞り込めます。
影響を受ける製品やベンダ企業は分かりますか?
各脆弱性の詳細ページで、影響を受ける製品・ベンダを確認できます。ベンダ名は法人検索と突き合わせて企業情報もたどれます。
情報の出典を教えてください。
JVN(IPA〔情報処理推進機構〕・JPCERT/CC 提供)の公開情報を収録しています。対応の要否は必ず各JVN詳細・公式情報でご確認ください。
出典:JVN(Japan Vulnerability Notes・独立行政法人情報処理推進機構(IPA)/JPCERT コーディネーションセンター/jvn.jp)を加工して作成。 全文検索は当サイト収録分(全292,332件)を対象とし、発表日の新しい順に表示しています。 本情報の最新性・正確性・完全性は保証されません。詳細は各 JVN 詳細ページをご確認ください。 なお本情報は製品・ソフトウェアの脆弱性に関するものであり、特定の法人・製品ベンダの評価や信用性を示すものではありません。