脆弱性情報(JVN)
脆弱性情報(JVN)検索・一覧
JVN(IPA/JPCERT/CC 提供)の脆弱性情報 292,331 件を、製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で 全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順。各タイトルから詳細(CVSS内訳・関連脆弱性)へ。
深刻度 Medium 種別 バッファエラー の検索結果:1,041–1,080 件目を表示(ページ 27)
深刻度は CVSS(共通脆弱性評価システム・0〜10 のスコア)に基づく区分:Critical 9.0以上/High 7.0〜8.9/Medium 4.0〜6.9/Low 0.1〜3.9。
Linux Kernel の airspy USB ドライバの drivers/media/usb/airspy/airspy.c の airspy_probe 関数には、メモリリークにより、サービス運用妨害 (メモリ消費) 状態にされる脆弱性が存在します。
Wireshark の CoSine ファイルパーサの wiretap/cosine.c は、sscanf の符号なし整数を誤って処理するため、サービス運用妨害 (アプリケーションクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
Mozilla Firefox の Encrypted Media Extensions (EME) API の ClearKey Content Decryption Module (CDM) には、ヒープベースのバッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
Android 4.3 およびそれ以前のバージョンでは、Android OS の既定のウェブブラウザとして Android ブラウザ (アプリの表示名は「ブラウザ」、AOSP Stock Browser と呼ばれることもあります) が提供されています。Android ブラウザには、サービス運用妨害 (DoS) の脆弱性が存在します。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: 株式会社FFRI 村上純一 氏
Apple iOS および tvOS などで使用される WebKit には、初期化されていないプロセスメモリから重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
GraphicsMagick の coders/gif.c の DecodeImage 関数には、サービス運用妨害 (初期化されていないメモリアクセス) 状態にされる脆弱性が存在します。
Pivotal Spring フレームワークは、DTD が完全に無効化するというわけではない場合、インラインの DTD 宣言を適切に処理しないため、サービス運用妨害 (メモリ消費およびメモリ領域外エラー) 状態にされる脆弱性が存在します。
Symantec Endpoint Protection (SEP) および Norton Security の Client Intrusion Detection System (CIDS) ドライバには、サービス運用妨害 (メモリ破損およびシステムクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
Nexus 5 および 7 (2013) デバイス上で稼動する Android の Qualcomm ブートローダの app/aboot/aboot.c には、サービス運用妨害 (OS の停止またはバッファオーバーリード) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Android internal bug 28822690 および Qualcomm internal bug CR822275 として公開しています。
Eaton ELCSoft の elcsoft.exe には、ヒープベースのバッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
Cisco IOS には、サービス運用妨害 (デバイスクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCun66735 として公開しています。
Cisco RV110W、RV130W および RV215W Wireless-N VPN デバイスのファームウェアには、バッファオーバーフローの脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCux86669 として公開しています。
Huawei Mate8 には、バッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
Linux Kernel の MIC VOP ドライバの drivers/misc/mic/vop/vop_vringh.c の vop_ioctl 関数には、競合状態により、カーネルメモリから重要な情報を取得される、またはサービス運用妨害 (メモリ破損およびシステムクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。 本脆弱性は、"ダブルフェッチの脆弱性" と呼ばれています。
Advantech WebAccess には、バッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
Cisco RV110W、RV130W および RV215W デバイスのファームウェアの Web ベースの管理インターフェースには、バッファオーバーフローの脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCux82523 として公開しています。
Cisco IOS には、サービス運用妨害 (デバイスクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCun63132 として公開しています。
Google Chrome で使用される Skia の core/SkRegion.cpp の SkRegion::readFromMemory 関数は、intervalCount を検証しないため、サービス運用妨害 (境界外読み取り) 状態にされる脆弱性が存在します。
Google Chrome の content/renderer/media/canvas_capture_handler.cc には、ヒープベースのバッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
Google Chrome で使用される Google V8 の regexp (別名 正規表現) の実装は、外部文字列のサイズを誤って処理するため、サービス運用妨害 (境界外読み取り) 状態にされる脆弱性が存在します。
Google Chrome で使用される PDFium の core/fpdfapi/fpdf_render/fpdf_render_loadimage.cpp の CPDF_DIBSource::CreateDecoder 関数は、デコーダ初期化の失敗を誤って処理するため、サービス運用妨害 (境界外読み取り) 状態にされる脆弱性が存在します。
Google Chrome で使用される PDFium の core/fxge/ge/fx_ge_text.cpp は、特定のインデックス値を誤って算出するため、サービス運用妨害 (境界外読み取り) 状態にされる脆弱性が存在します。
dosfstools の boot.c の read_boot 関数には、サービス運用妨害 (クラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
QEMU の hw/display/vmware_vga.c の vmsvga_fifo_read_raw 関数には、重要なホストメモリ情報を取得される、またはサービス運用妨害 (QEMU プロセスクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
IBM SDK, Java Technology Edition の Java Virtual Machine には、バッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
QEMU の 53C9X Fast SCSI Controller (FSC) サポートの hw/scsi/esp.c の get_cmd 関数は、DMA の長さを適切にチェックしないため、サービス運用妨害 (境界外書き込みおよび QEMU プロセスクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
QEMU の 53C9X Fast SCSI Controller (FSC) サポートの hw/scsi/esp.c の esp_reg_write 関数は、コマンドバッファの長さを適切にチェックしないため、サービス運用妨害 (境界外書き込みおよび QEMU プロセスクラッシュ) 状態にされる、または QEMU ホスト上で任意のコードを実行される脆弱性が存在します。
IBM SPSS Statistics の ActiveX コントロールの Initialize 関数には、スタックベースのバッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
Panasonic FPWIN Pro には、ヒープベースのバッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
Panasonic FPWIN Pro には、サービス運用妨害 (境界外書き込み) 状態にされるなど、不特定の影響を受ける脆弱性が存在します。
Wireshark の ASN.1 BER ディセクタ (解析機能) の epan/dissectors/packet-ber.c には、サービス運用妨害 (バッファオーバーリードおよびアプリケーションクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
Wireshark の GSM A-bis OML ディセクタ (解析機能) の epan/dissectors/packet-gsm_abis_oml.c には、一つずれエラー (Off-by-One error) により、サービス運用妨害 (バッファオーバーリードおよびアプリケーションクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
Wireshark の IEEE 802.11 ディセクタ (解析機能) の epan/dissectors/packet-ieee80211.c は、Grouping サブフィールドを誤って処理するため、サービス運用妨害 (バッファオーバーリードおよびアプリケーションクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
Wireshark の Ixia IxVeriWave ファイルパーサの wiretap/vwr.c は、特定のオクテットカウントを不正に増やすため、サービス運用妨害 (ヒープベースのバッファオーバーフローおよびアプリケーションクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
Wireshark の GSM CBCH ディセクタ (解析機能) の epan/dissectors/packet-gsm_cbch.c は、配列にインデックスを作成するために誤った変数を使用するため、サービス運用妨害 (境界外アクセスおよびアプリケーションクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
Wireshark の PKTC ディセクタ (解析機能) の epan/dissectors/packet-pktc.c は、timestamp フィールドを誤って解析するため、サービス運用妨害 (境界外読み取りおよびアプリケーションクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
Wireshark の PKTC ディセクタ (解析機能) の epan/dissectors/packet-pktc.c は、BER 識別子を検証しないため、サービス運用妨害 (境界外書き込みおよびアプリケーションクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
Wireshark の epan/proto.c は、プロトコルツリーの深さを制限しないため、サービス運用妨害 (スタックメモリ消費およびアプリケーションクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
giflib の gif2rgb の util/gif2rgb.c には、ヒープベースのバッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
OptiPNG で使用される gif2png の gifread.c には、サービス運用妨害 (初期化されていないメモリの読み込み) 状態にされる脆弱性が存在します。
脆弱性情報(JVN) よくある質問
脆弱性を製品名やベンダ名で検索できますか?
はい。製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順に表示します。
CVSS(深刻度)とは何ですか?
脆弱性の深刻さを0〜10で表す共通指標です。数値が大きいほど影響が大きく、緊急・重要・警告・注意などの区分で絞り込めます。
影響を受ける製品やベンダ企業は分かりますか?
各脆弱性の詳細ページで、影響を受ける製品・ベンダを確認できます。ベンダ名は法人検索と突き合わせて企業情報もたどれます。
情報の出典を教えてください。
JVN(IPA〔情報処理推進機構〕・JPCERT/CC 提供)の公開情報を収録しています。対応の要否は必ず各JVN詳細・公式情報でご確認ください。
出典:JVN(Japan Vulnerability Notes・独立行政法人情報処理推進機構(IPA)/JPCERT コーディネーションセンター/jvn.jp)を加工して作成。 全文検索は当サイト収録分(全292,331件)を対象とし、発表日の新しい順に表示しています。 本情報の最新性・正確性・完全性は保証されません。詳細は各 JVN 詳細ページをご確認ください。 なお本情報は製品・ソフトウェアの脆弱性に関するものであり、特定の法人・製品ベンダの評価や信用性を示すものではありません。