脆弱性情報(JVN)
脆弱性情報(JVN)検索・一覧
JVN(IPA/JPCERT/CC 提供)の脆弱性情報 292,331 件を、製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で 全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順。各タイトルから詳細(CVSS内訳・関連脆弱性)へ。
深刻度 Medium 種別 バッファエラー の検索結果:1,001–1,040 件目を表示(ページ 26)
深刻度は CVSS(共通脆弱性評価システム・0〜10 のスコア)に基づく区分:Critical 9.0以上/High 7.0〜8.9/Medium 4.0〜6.9/Low 0.1〜3.9。
Libtiff の DumpModeDecode 関数には、サービス運用妨害 (不正な読み取りおよびクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
Libtiff の tif_packbits.c には、ヒープベースのバッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
Libtiff の _TIFFVGetField 関数には、スタックベースのバッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
GNOME nautilus で使用される Libtiff の PixarLogDecode 関数の libtiff.so の PixarLogDecode 関数には、バッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
Netop Remote Control には、ゲストクライアントの "電話帳へのインポート"オプションに関する処理に不備があるため、スタックベースのバッファオーバーフローの脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Support case ref: 00109744 として公開しています。
Virtio GPU デバイスエミュレータサポートでビルドされた QEMU (別名 Quick Emulator) には、update_cursor_data_virgl のカーソルデータのアップデート中に、メモリリークにより、サービス運用妨害 (DoS) 状態にされる脆弱性が存在します。
FFmpeg の libavcodec/cga_data.c の ff_draw_pc_font 関数には、サービス運用妨害 (バッファオーバーフロー) 状態にされる脆弱性が存在します。
BlueZ は Linux 向けの Bluetooth プロトコルスタックです。BlueZ 付属のユーティリティには、parse_line() 関数の処理に起因する、バッファオーバーフローの脆弱性が存在します。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: 株式会社サイバーディフェンス研究所 松隈 大樹 氏
Tatsuya Kinoshita w3m フォークには、サービス運用妨害 (グローバルバッファオーバーフローおよびクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
Tatsuya Kinoshita w3m フォークには、サービス運用妨害 (グローバルバッファオーバーフローおよびクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
Tatsuya Kinoshita w3m フォークには、サービス運用妨害 (ヒープバッファオーバーフローおよびクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
Tatsuya Kinoshita w3m フォークには、サービス運用妨害 (無限再帰) 状態にされる脆弱性が存在します。
Tatsuya Kinoshita w3m フォークには、サービス運用妨害 (無限再帰) 状態にされる脆弱性が存在します。
Tatsuya Kinoshita w3m フォークには、サービス運用妨害 (メモリ破損) 状態にされる脆弱性が存在します。
Tatsuya Kinoshita w3m フォークには、サービス運用妨害 (無限再帰) 状態にされる脆弱性が存在します。
Tatsuya Kinoshita w3m フォークには、サービス運用妨害 (セグメンテーション違反、クラッシュ、およびメモリ破損) 状態にされる脆弱性が存在します。
Tatsuya Kinoshita w3m フォークには、サービス運用妨害 (メモリ破損、セグメンテーション違反、およびクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
Tatsuya Kinoshita w3m フォークには、サービス運用妨害 (無限再帰) 状態にされる脆弱性が存在します。
Intel PROSet/Wireless ソフトウェア・ドライバには、バッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
BlueZ の tools/parser/csr.c ソースファイルの commands_dump 関数は、フレーム "frm->ptr" パラメータからのバッファサイズの境界チェックを行わないため、バッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
BlueZ の monitor/packet.c ソースファイルの l2cap_packet 関数には、バッファオーバーリードの脆弱性が存在します。
BlueZ の tools/parser/l2cap.c ソースファイルの set_ext_ctrl 関数には、破損したダンプファイルを処理する際、バッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
BlueZ の tools/parser/hci.c ソースファイルの pin_code_reply_dump 関数は、フレーム "pin_code_reply_cp *cp" パラメータからのバッファサイズの境界をチェックしないため、バッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
BlueZ の btsnoop.c ソースファイルの pklg_read_hci 関数には、バッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
株式会社アイ・オー・データ機器が提供する複数のネットワークカメラ製品には、バッファオーバーフローの脆弱性が存在します。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CCが開発者との調整を行いました。 報告者: 三井物産セキュアディレクション株式会社 塚本 泰三 氏
Cisco Application Centric Infrastructure (ACI) 用 Nexus 9000 シリーズのプラットフォーム リーフ スイッチには、サービス運用妨害 (DoS) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuy93241 として公開しています。
OpenJPEG の convert.c:1719 の pnmtoimage には、ヒープベースのバッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
OpenJPEG の convert.c(jp2):942 の imagetotga には、サービス運用妨害 (ヒープベースのバッファオーバーリード) 状態にされる脆弱性が存在します。
Linux Kernel の drivers/net/wireless/broadcom/brcm80211/brcmfmac/cfg80211.c の brcmf_cfg80211_start_ap 関数には、スタックベースのバッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
Linux Kernel の security/keys/proc.c の proc_keys_show 関数は、GNU Compiler Collection (gcc) スタックプロテクタが有効になっている場合、特定のタイムアウトのデータに不正なバッファサイズを使用するため、サービス運用妨害 (スタックメモリの消費およびパニック) 状態にされる脆弱性が存在します。
SAP SLD Registration Program (別名 SLDREG) には、サービス運用妨害 (メモリ破損およびプロセスの終了) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を SAP Security Note 2125623 として公開しています。
Cisco E メール セキュリティ アプライアンス (ESA)、Web セキュリティ アプライアンス (WSA) および コンテンツ セキュリティ管理アプライアンス (SMA) デバイス上で稼働する AsyncOS の FTP サービスには、サービス運用妨害 (DoS) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuz82907、CSCuz84330 および CSCuz86065 として公開しています。
複数の Apple 製品の FontParser には、バッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
libarchive の archive_read_extract2.c の __archive_read_get_extract 関数には、メモリリークにより、サービス運用妨害 (DoS) 状態にされる脆弱性が存在します。
Android のメディアサーバの libvpx の vp9/vp9_dx_iface.c の decoder_peek_si_internal 関数には、サービス運用妨害 (バッファオーバーリード、およびデバイスハングまたはリブート) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug 30013856 として公開しています。
Wireshark の Catapult DCT2000 ディセクタの epan/dissectors/packet-catapult-dct2000.c には、スタックベースのバッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
Wireshark の Catapult DCT2000 ディセクタの epan/dissectors/packet-catapult-dct2000.c は、チャネル数を制限しないため、サービス運用妨害 (境界外読み取りおよびアプリケーションクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
Wireshark の H.225 ディセクタの epan/dissectors/packet-h225.c は、出力バッファとして入力バッファのひとつを伴い snprintf を呼び出すため、サービス運用妨害 (コピーの重複およびアプリケーションクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
Cisco Aironet 1800、2800、および 3800 デバイスのソフトウェアの 802.11 プロトコルの実装のレート制限機能には、サービス運用妨害 (デバイスリロード) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCva06192 として公開しています。
脆弱性情報(JVN) よくある質問
脆弱性を製品名やベンダ名で検索できますか?
はい。製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順に表示します。
CVSS(深刻度)とは何ですか?
脆弱性の深刻さを0〜10で表す共通指標です。数値が大きいほど影響が大きく、緊急・重要・警告・注意などの区分で絞り込めます。
影響を受ける製品やベンダ企業は分かりますか?
各脆弱性の詳細ページで、影響を受ける製品・ベンダを確認できます。ベンダ名は法人検索と突き合わせて企業情報もたどれます。
情報の出典を教えてください。
JVN(IPA〔情報処理推進機構〕・JPCERT/CC 提供)の公開情報を収録しています。対応の要否は必ず各JVN詳細・公式情報でご確認ください。
出典:JVN(Japan Vulnerability Notes・独立行政法人情報処理推進機構(IPA)/JPCERT コーディネーションセンター/jvn.jp)を加工して作成。 全文検索は当サイト収録分(全292,331件)を対象とし、発表日の新しい順に表示しています。 本情報の最新性・正確性・完全性は保証されません。詳細は各 JVN 詳細ページをご確認ください。 なお本情報は製品・ソフトウェアの脆弱性に関するものであり、特定の法人・製品ベンダの評価や信用性を示すものではありません。