脆弱性情報(JVN)
脆弱性情報(JVN)検索・一覧
JVN(IPA/JPCERT/CC 提供)の脆弱性情報 292,331 件を、製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で 全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順。各タイトルから詳細(CVSS内訳・関連脆弱性)へ。
深刻度 Medium 種別 バッファエラー の検索結果:841–880 件目を表示(ページ 22)
深刻度は CVSS(共通脆弱性評価システム・0〜10 のスコア)に基づく区分:Critical 9.0以上/High 7.0〜8.9/Medium 4.0〜6.9/Low 0.1〜3.9。
PAX Linux Kernel には、バッファエラーの脆弱性が存在します。
GraphicsMagick には、coders/tiff.c の RGB TIFF 画像を処理する際、QuantumTransferMode に関する処理に不備があるため、バッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
ソニー株式会社が提供するポータブルワイヤレスサーバー WG-C10 には、次の複数の脆弱性が存在します。 ・OS コマンドインジェクション (CWE-78) - CVE-2017-2275 ・バッファオーバーフロー (CWE-119) - CVE-2017-2276 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: 三井物産セキュアディレクション株式会社 塚本 泰三 氏
Cisco NX-OS ソフトウェアの Fibre Channel over Ethernet (FCoE) プロトコルの実装には、バッファエラーの脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を CSCvc91729 として公開しています。
libdwarf の dwarf_leb.c の _dwarf_decode_s_leb128_chk 関数には、サービス運用妨害 (セグメンテーション違反) 状態にされる脆弱性が存在します。
IBM Informix Dynamic Server には、バッファオーバーフローの脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を IBM X-Force ID: 125569 として公開しています。
Freeware Advanced Audio Decoder 2 (FAAD2) の common/mp4ff/mp4atom.c の mp4ff_read_stco 関数には、サービス運用妨害 (メモリ割り当てエラー) 状態にされる脆弱性が存在します。
Freeware Advanced Audio Decoder 2 (FAAD2) の common/mp4ff/mp4atom.c の mp4ff_read_stsc 関数には、サービス運用妨害 (メモリ割り当てエラーおよびアプリケーションクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
libtorrent の bdecode.cpp の bdecode 関数には、サービス運用妨害 (ヒープベースのバッファオーバーリードおよびアプリケーションクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
Poppler の GfxState.cc の GfxImageColorMap::getGray 関数には、ImageOutputDev.cc のカラーマップの検証に関する処理に不備があるため、サービス運用妨害 (スタックベースのバッファオーバーリードおよびアプリケーションクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
Poppler の pdftocairo の GfxState.cc には、スタックバッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
lrzip の lrzip.c:1074 の get_fileinfo 関数には、スタックのバッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
lrzip の lrzip.c:979 の get_fileinfo 関数には、スタックのバッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
GNU Binutils の Binary File Descriptor (BFD) ライブラリ (別名 libbfd) の opncls.c の get_build_id 関数には、サービス運用妨害 (ヒープベースのバッファオーバーリードおよびアプリケーションクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
GNU Binutils の Binary File Descriptor (BFD) ライブラリ (別名 libbfd) の tekhex.c の getvalue 関数には、サービス運用妨害 (スタックベースのバッファオーバーリードおよびアプリケーションクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
LAME の libmp3lame.a の util.c の fill_buffer_resample 関数には、サービス運用妨害 (ヒープベースのバッファオーバーリードおよびアプリケーションクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
LAME およびその他の製品の libmpgdecoder.a で使用される mpglib の layer3.c の III_i_stereo 関数には、サービス運用妨害 (バッファオーバーフローおよびアプリケーションクラッシュ) 状態にされるなど、不特定の影響を受ける脆弱性が存在します。 本脆弱性は、CVE-2017-11126 と同様の問題です。
LAME およびその他の製品の libmpgdecoder.a で使用される mpglib の layer2.c の II_step_one 関数には、サービス運用妨害 (バッファオーバーリードおよびアプリケーションクラッシュ) 状態脆弱性が存在します。
radare2 の libr/core/cmd.c の find_eoq 関数には、サービス運用妨害 (ヒープベースの境界外読み取りおよびアプリケーションクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
LibTIFF の libtiff/tif_dirread.c の TIFFReadDirEntryLong8Array 関数は、malloc 操作を誤って処理するため、サービス運用妨害 (tif_unix.c の _TIFFmalloc 関数におけるメモリリーク) 状態にされる脆弱性が存在します。
JasPer には、libjasper/jp2/jp2_dec.c の jp2_decode 関数に関する処理に不備があるため、サービス運用妨害 (ヒープベースのバッファオーバーリードおよびアプリケーションクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
oVirt のエンジンの VersionMapper.fromKernelVersionString メソッドには、すべての VM に対してサービス運用妨害 (プロセスクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
libcroco の cr-tknzr.c の cr_tknzr_parse_comment 関数には、サービス運用妨害 (メモリアロケーションエラー) 状態にされる脆弱性が存在します。
複数の F5 製品には、バッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
libquicktime の lqt_quicktime.c の quicktime_video_width 関数には、サービス運用妨害 (ヒープベースのバッファオーバーリードおよびアプリケーションクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
libquicktime の useratoms.c の quicktime_user_atoms_read_atom 関数には、サービス運用妨害 (ヒープベースのバッファオーバーフローおよびアプリケーションクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
libquicktime の dref.c の quicktime_read_dref_table 関数には、サービス運用妨害 (ヒープベースのバッファオーバーフローおよびアプリケーションクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
libquicktime の lqt_quicktime.c の lqt_frame_duration 関数には、サービス運用妨害 (ヒープベースのバッファオーバーリード) 状態にされる脆弱性が存在します。
ImageMagick の coders/psd.c の ReadPSDChannel 関数には、メモリリークの脆弱性が存在します。
ImageMagick の coders/pdb.c の ReadPDBImage 関数には、メモリリークの脆弱性が存在します。
ytnef の lib/ytnef.c の DecompressRTF 関数には、サービス運用妨害 (ヒープベースのバッファオーバーリードおよびアプリケーションクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
ytnef の lib/ytnef.c の SwapDWord 関数には、サービス運用妨害 (ヒープベースのバッファオーバーリードおよびアプリケーションクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
ytnef の lib/ytnef.c の SwapWord 関数には、サービス運用妨害 (ヒープベースのバッファオーバーリードおよびアプリケーションクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
LibTIFF の tif_ojpeg.c の OJPEGReadHeaderInfoSecTablesQTable 関数には、メモリリークにより、サービス運用妨害 (DoS) 状態にされる脆弱性が存在します。
LibTIFF の tif_dirread.c の TIFFReadDirEntryLong8Array 関数には、メモリリークにより、サービス運用妨害 (DoS) 状態にされる脆弱性が存在します。
Poppler の Object.cc の Object::initArray 関数には、メモリリークにより、サービス運用妨害 (DoS) 状態にされる脆弱性が存在します。
Poppler の gmem.cc の gmalloc 関数は、メモリリークにより、サービス運用妨害 (DoS) 状態にされる脆弱性が存在します。
ImageMagick の icon.c:452 の ReadICONImage 関数には、サービス運用妨害 (メモリリーク) 状態にされる脆弱性が存在します。
脆弱性情報(JVN) よくある質問
脆弱性を製品名やベンダ名で検索できますか?
はい。製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順に表示します。
CVSS(深刻度)とは何ですか?
脆弱性の深刻さを0〜10で表す共通指標です。数値が大きいほど影響が大きく、緊急・重要・警告・注意などの区分で絞り込めます。
影響を受ける製品やベンダ企業は分かりますか?
各脆弱性の詳細ページで、影響を受ける製品・ベンダを確認できます。ベンダ名は法人検索と突き合わせて企業情報もたどれます。
情報の出典を教えてください。
JVN(IPA〔情報処理推進機構〕・JPCERT/CC 提供)の公開情報を収録しています。対応の要否は必ず各JVN詳細・公式情報でご確認ください。
出典:JVN(Japan Vulnerability Notes・独立行政法人情報処理推進機構(IPA)/JPCERT コーディネーションセンター/jvn.jp)を加工して作成。 全文検索は当サイト収録分(全292,331件)を対象とし、発表日の新しい順に表示しています。 本情報の最新性・正確性・完全性は保証されません。詳細は各 JVN 詳細ページをご確認ください。 なお本情報は製品・ソフトウェアの脆弱性に関するものであり、特定の法人・製品ベンダの評価や信用性を示すものではありません。