脆弱性情報(JVN)
脆弱性情報(JVN)検索・一覧
JVN(IPA/JPCERT/CC 提供)の脆弱性情報 289,680 件を、製品・ベンダ・脆弱性タイプ(CWE)で 全文検索し、深刻度(CVSS)で絞り込めます。発表日の新しい順。各タイトルから詳細(CVSS内訳・関連脆弱性)へ。
深刻度 Low 種別 バッファエラー の検索結果:41–80 件目を表示(ページ 2)
深刻度は CVSS(共通脆弱性評価システム・0〜10 のスコア)に基づく区分:Critical 9.0以上/High 7.0〜8.9/Medium 4.0〜6.9/Low 0.1〜3.9。
Cryptography API: Next Generation (CNG) には、BCryptDecrypt の処理に起因するサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性が存在します。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: NEC 芦野 佑樹 氏
IBM WebSphere DataPower XC10 アプライアンス上で使用される CLI には、バッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
Apple iOS の Accessibility コンポーネントには、バッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
Squid は、アサートの不正な使用およびコンパイラの最適化に関する処理に不備があるため、重要なスタックレイアウト情報を取得される脆弱性が存在します。
util-linux の colcrt の text-utils/colcrt.c には、page グローバル変数に関する処理に不備があるため、バッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
Windows 上で稼働する Adobe Reader および Acrobat は、Synchronizer ディレクトリのジャンクションを誤って処理するため、任意のファイルを削除される脆弱性が存在します。 本脆弱性は、CVE-2015-3095、CVE-2015-5087、CVE-2015-5094、CVE-2015-5100、CVE-2015-5102、CVE-2015-5103、および CVE-2015-5104 とは異なる脆弱性です。
OpenAFS の OSD FS コマンドの pioctl は、RPC の結果を書き出す際に間違ったポインタを使用するため、サービス運用妨害 (メモリ破損およびカーネルパニック) 状態にされる脆弱性が存在します。
複数の Microsoft Windows 製品には、サービス運用妨害 (DoS) 状態にされる脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「Microsoft 管理コンソールのファイル形式のサービス拒否の脆弱性」と記載されています。
grep の kwset.c の bmexec_trans 関数には、サービス運用妨害 (out-of-bounds heap read およびクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
Huawei eSpace Desktop の eSpace Meeting ActiveX コントロールには、サービス運用妨害 (メモリオーバーフロー) 状態にされる脆弱性が存在します。
Perl で使用される Data::Dumper の Dumper メソッドには、サービス運用妨害 (スタックの消費およびクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
Windows および OS X 上で稼動する IBM Tivoli Storage Manager (TSM) のバックアップ/アーカイブ・クライアントのプリファレンス・エディターおよび Java GUI 構成ウィザードには、バッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
Samba の smbd の push_ascii 関数には、サービス運用妨害 (メモリ破損およびデーモンクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
Xen は、ゲストから復元されたメモリページを適切に開放しないため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
Xen には、追加された DTB の検索に関する処理に不備があるため、バッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
Novell Open Enterprise Server (OES) の Novell Client for Linux の /opt/novell/ncl/bin/nwrights は、特定の配列を適切に管理しないため、S 権限を取得される脆弱性が存在します。
Symantec PGP Desktop および Encryption Desktop Professional は、ブロックデータの移動を適切に実行しないため、サービス運用妨害 (アクセス違反の読み込みおよびアプリケーションクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
Symantec PGP Desktop および Encryption Desktop Professional は、メモリコピーを適切に実行しないため、サービス運用妨害 (アクセス違反の読み込みおよびアプリケーションクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
socat には、スタックベースのバッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
SRTP の Libsrtp の srtp.c には、crypto_policy_set_from_profile_for_rtp および srtp_protect 関数の length の矛盾に関する処理に不備があるため、バッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
ISC BIND の named の query.c 内の query_findclosestnsec3 関数には、サービス運用妨害 (INSIST 表明違反およびデーモンの終了) 状態にされる脆弱性が存在します。
Memcached には、verbose モードで実行している場合、"quickly grepped out of the source tree" に関する処理に不備があるため、サービス運用妨害 (クラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。 本脆弱性は、CVE-2013-0179 および CVE-2013-7290 とは異なる脆弱性です。
Memcached の items.c の do_item_get 関数には、verbose モードで実行している場合、サービス運用妨害 (セグメンテーション違反) 状態にされる脆弱性が存在します。 本脆弱性は、CVE-2013-0179 とは異なる脆弱性です。
Memcached の memcached.c の process_bin_delete 関数には、verbose モードで実行している場合、サービス運用妨害 (セグメンテーション違反) 状態にされる脆弱性が存在します。
FFmpeg の libavformat/utils.c の av_probe_input_buffer 関数には、特定の -probesize 値で稼働する場合、フレームサイズまたは不十分な "レートを評価するフレーム" に関する処理に不備があるため、サービス運用妨害 (クラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
GNU coreutils 用 SUSE coreutils-i18n.patch には、サービス運用妨害 (セグメンテーション違反およびクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
GNU coreutils 用 SUSE coreutils-i18n.patch には、サービス運用妨害 (セグメンテーション違反およびクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
OpenStack Compute (Nova) Folsom および Grizzly は、RPC バックエンドに Apache Qpid を使用している場合、メッセージ中に発生するエラーを適切に処理しないため、サービス運用妨害 (コネクションプールの消費) 状態にされる脆弱性が存在します。
Quagga の OSPFD API (ospf_api.c) の new_msg_lsa_change_notify 関数には、--enable-opaque-lsa および -a コマンドラインオプションが使用されている場合、スタックベースのバッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
IBM solidDB の Universal Cache コンポーネントの SQL ストアドプロシージャには、サービス運用妨害 (未初期化メモリアクセスおよびデーモンクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。
PuTTY は、キーボードインタラクティブ認証 (keyboard-interactive authentication) 中に発生したユーザ応答を管理する際に、重要なプロセスメモリをクリアしないため、ログインパスワードを読まれる脆弱性が存在します。
Linux Kernel の net/key/af_key.c 内の key_notify_policy_flush 関数は、特定の構造体メンバを初期化しないため、カーネルヒープメモリから重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
Linux Kernel の net/key/af_key.c 内の (1) key_notify_sa_flush、および (2) key_notify_policy_flush 関数は、特定の構造体メンバを初期化しないため、カーネルヒープメモリから重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
Linux Kernel の GFS2 ファイルシステムの fallocate の実装は、ページキャッシュに依存するため、サービス運用妨害 (DoS) の脆弱性が存在します。
Subversion の mod_dav_svn Apache HTTPD サーバモジュールには、サービス運用妨害 (メモリ消費) 状態にされる脆弱性が存在します。
Windows 上で稼働する IBM WebSphere Application Server (WAS) には、LocalOS レジストリが WebSphere Identity Manger (WIM) と同時に使用される場合、バッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
Wireshark の CSN.1 解析機能は、関数ポインタを適切に管理しないため、サービス運用妨害 (アプリケーションクラッシュ) 状態となる脆弱性が存在します。
Wireshark の NTLMSSP 解析機能には、バッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
Wireshark の epan/dissectors/packet-dcp-etsi.c 内の DCP-ETSI 解析機能の dissect_pft_fec_detailed 関数には、バッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
X.Org および XFree86 用 xfs フォントサーバの difs/events.c 内の ProcSetEventMask 関数には、SendErrToClient 関数をコールする際に、ポインタではなく mask 値を使用するため、サービス運用妨害 (メモリ破損およびクラッシュ) 状態となる、またはメモリから重要な情報を取得される脆弱性が存在します。
出典:JVN(Japan Vulnerability Notes・独立行政法人情報処理推進機構(IPA)/JPCERT コーディネーションセンター/jvn.jp)を加工して作成。 全文検索は当サイト収録分(全289,680件)を対象とし、発表日の新しい順に表示しています。 本情報の最新性・正確性・完全性は保証されません。詳細は各 JVN 詳細ページをご確認ください。 なお本情報は製品・ソフトウェアの脆弱性に関するものであり、特定の法人・製品ベンダの評価や信用性を示すものではありません。